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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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トニオ・クレエゲル
トニオ・クレエゲル (岩波文庫)トニオ・クレエゲル (岩波文庫)
(2003/09/18)
トオマス・マン

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:トニオ・クレエゲル
 著者:トオマス・マン
 出版:岩波文庫
 定価:420円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4003243404/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1594452%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 ※目次はありません。



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は、1952年5月に出版されています。
 
 著者(1875年?1955年)は、ドイツの作家で、ノーベル文学賞を
 受賞しています。
 
 著書も多数あります。



 どのような物語なのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)どのような物語なのか?



 作者自身のことが書かれているそうです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)どのような物語なのか?

 ※「もっと知りたい方のために」を参照してください。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 特にありません 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●どのような物語なのか?

▽最近は、私が普段読んでいる本とは違うジャンルの本を読んでいます。

 もともと小説はあまり読まなかったのですが、中島義道さんが
 書いた本に紹介されていた本を、片っ端からブックオフで集めて
 読んでいます。
 
 今回紹介する本も、紹介されてなかったら絶対に読むことは
 なかった本です。
 
 著者はノーベル文学賞作家。
 
 名前は聞いたことがありますが、その作品はほとんど知りません。
 
 私が聞いたことのある作品は「ヴェニスに死す」だけですで、
 その内容は知りません。
 
▽今回紹介する小説は、100ページにも満たない薄い本で、簡単に
 読めそうでしたが、それなりに時間が掛かりました。
 
 やはり小説は読むのに時間がかかります。
 
 例によって簡単にストーリーを紹介します。
 
 主人公は題名にもなっている「トニオ・クレエゲル」。
 
 最初トニオは14歳の少年として登場します。
 
 トニオはこの頃の年齢の少年少女に見られるような繊細な心の
 持ち主で、他人の言葉や行動一つで様々な心の葛藤を感じてしまい
 ます。
 
 トニオは普通の14歳の少年よりもさらに繊細で、詩を綴ったり
 もしています。
 
 そのトニオの友人が「ハンス・ハンゼン」で、トニオとハンス
 は学校帰りに散歩して帰ることを日課としていて、トニオはハンスを
 学校の門の所で待っていたりもします。
 
 ハンスはそんなトニオが少し煩わしかったりもして、他の友人が
 一緒にいる時は冷たくあしらったり、トニオと2人きりのときは
 気を使ったりします。
 
 その言動によってさらにトニオの繊細な心が揺れ動きます。
 
 そして、トニオはどうやらハンスを愛しているようですが、この
 「愛」がどの様な心の動きなのか良く分かりません。
 
▽トニオが16歳になった頃、今度は「インゲボルグ・ホルム」
 という同い年くらいの女の子を好きになります。
 
 それでもやはりトニオはインゲボルグに気持ちを伝えることは
 できず、話をすることすらできなかったのです。
 
 「気持ちは伝えなきゃ損」だと考えていた私の同年代の頃とは
 大違いです(笑)
 
▽それから数年して、トニオの父親が亡くなってしまい、トニオの
 家はあっと言う間に没落します。
 
 トニオの父親が死んで1年くらいすると、母親もトニオを残して
 別の男性と再婚しどこかへいなくなってしまいます。
 
 トニオは故郷を捨てさらに没落していきます。
 
 この辺りから何やら芸術の話が長々と続きますが、何を語って
 いるのか分からないので省略します。
 
▽トニオが30歳を越した頃、作家として名前が売れるようになって
 いました。
 
 トニオはある日旅に出ると、一人自分の故郷に帰り、自分の住んで
 いた家へ行ってみますが、生家は市民図書館になっていていました。
 
 そして故郷のホテルでは、詐欺師に間違われて逮捕されそうに
 なってしまいます。
 
 自分の故郷を後にし、そこからデンマークの海岸に長期滞在する
 ことにしました。
 
 そしてある日、宿泊先にかつて自分が所属していた階級の人たちが
 大勢やってきてダンスを始めます。
 
 そこにいた男女2人に少年時代のハンスとインゲボルグを重ね
 合わせ切ない思いに浸ります。
 
 そこで物語は終わります。
 
 もう一ひねり波乱のストーリーが欲しかいところです。





 この本は、著者のトーマス・マンの自叙伝だと言われているそう
 です。
 
 繊細な心の人は、ずっと繊細なのかもしれません。
 
 逆もまた同じです。
 
 きっと、繊細で、芸術が少しでも分かっている人には、この作品の
 良さが分かるのかもしれません。
 
 残念ながら、繊細ではない私にはピンとこない物語でした。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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