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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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不安な心の癒し方
不安な心の癒し方不安な心の癒し方
(2006/02/27)
ロバート・L・リーヒ

商品詳細を見る



いつもありがとうございます。ご協力お願いします(クリックしてください)→人気blogランキングへ


──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:不安な心の癒し方
 副題:あなたの悩みを解消する7つの認知療法
 著者:ロバート・L・リーヒ
 出版:アスペクト
 定価:2200円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4757212305/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3972538%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 序 文 不安でいっぱいの人になるための7つのルール
 PART 1 人はなぜ不安になるのか?
 PART 2 不安に流されないための7つのステップ
 PART 3 具体的な不安とその対処法



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は、2006年3月に出版されています。
 
 著者は、国際認知療法学会会長でアメリカ認知治療研究所の創設者
 です。
 
 日本語訳されている著書はこの1冊だけです。



 不安はどこから起きるのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)不安に流されないための7つのステップとは?



 悩んでいる人は真剣に悩んでいます。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)不安に流されないための7つのステップとは?

 ステップ1 生産的な不安と非生産的な不安を区別する
 ステップ2 現実を受け入れ、それを変える努力をする
 ステップ3 不安になりがちな思考を変える
 ステップ4 心の奥にある恐れに目を向ける
 ステップ5 「失敗」をチャンスに変える
 ステップ6 心配するだけではなく不安な気持ちを利用する
 ステップ7 時間をコントロールする



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 特にありません 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●不安に流されないための7つのステップとは?

▽人間には「不安になる」という得意技があります。

 チンパンジー等の人間に近いといわれる動物も不安になることは
 あるみたいです。
 
 人は不安になることによって、さまざまな現象を引き起こします。
 
 最悪は「戦争」という殺し合いに発展します。
 
 個人の場合で考えてみると、不安になることによって身体に変調を
 きたすこともあります。
 
 胃に穴を開けたり、自律神経系を破壊したりと形のない「不安」
 という精神作用だけで物理的に身体に影響を与えることができて
 しまいます。
 
 最悪は、「不安」になることによって、自らの生命を断ってしまう
 場合もあります。
 
 「不安」はそれほど人間に大きな影響を与える心の問題ですが、
 よくよく考えてみると、不安の対象は全て「未来のこと」です。
 
 つまり、「まだ起きていないこと」に対して不安を感じているのです。
 
▽日本では毎年3万人を超える自殺者がいて、その主たる原因は
 健康問題、経済・生活問題、家庭の問題、仕事の問題で約90%
 を占めます。
 
 自殺をする人は、上記の4つの理由で「将来を悲観して」自ら
 命を断ってしまう場合がほとんどです。
 
 要するに、現在よりも将来に対して何らかの不安を感じている
 ため、その不安に耐えられず自殺してしまう場合が多いようです。
 
 「不安」はそれほど人間を苦しめてしまいます。
 
 この本の冒頭に「不安でいっぱいにの人になるための7つのルール」
 というの書かれていました。
 
 以下に書き出してみます。
 
 1.「悪いことが起こるかもしれない」と頭の片隅でいつも考えて
   おくこと。「自分にはそのことを心配する責任がある」と考え
   続ける。
   
 2.不確実な点を許容してはならない。つまり、確実なことを知る。
 
 3.あらゆるマイナス思考の思いつきを、本当のことにように
   受け止める。
   
 4.何か悪いことが起こるとしたら、それは自分の人間性の表れと
   考える。
   
 5.失敗は許されない。
 
 6.あらゆる否定的な感情は、ただちに取り除く。
 
 7.何ごとにも緊急事態のように対処する。
 
 7つ全てにおいて、原因は現在起きていることかもしれませんが、
 全て「未来のこと」に対して不安を感じています。
 
 未来なんてどうころぶか分からないのにもかかわらず、最悪の
 ことばかり考えている、そんな感じです。
 
▽そのような不安に流されないために、この本では
 「不安に流されないため7つのステップ」として詳細に説明されて
 います。
 
 その7つのステップとは、以下の通りです。
 
 ステップ1 生産的な不安と非生産的な不安を区別する
 ステップ2 現実を受け入れ、それを変える努力をする
 ステップ3 不安になりがちな思考を変える
 ステップ4 心の奥にある恐れに目を向ける
 ステップ5 「失敗」をチャンスに変える
 ステップ6 心配するだけではなく不安な気持ちを利用する
 ステップ7 時間をコントロールする
 
 このステップを全て紹介するのは無理なので、ステップ3の章に
 書かれていた「不安に打ち勝つ10の方法」というのを簡単に
 紹介します。
 
 1.自分の思考のゆがみを知る
 
   思考のゆがみを紙に書く(他人の心を読む、未来を占う)
   
 2.心配していたことが実際に起こる確立を考える
 
   その出来事が実際に起こる確率はどれぐらいだと思うかを
   考えてみる。その確率を予測した理由も考える。
   
 3.最悪の結果、最も可能性の高い結果、最良の結果を考える
 
   可能性のあるさまざまな結果を書く。最も可能性が高い結果
   について、なぜそう思うのかを考える。
 
 4.良い結果に至るストーリーを考える
 
   1枚の紙に、物事が自分にとって良い方向に進む短いストーリー
   を書く。このストーリーを実現させるために、現実の生活で
   自分がとるべきステップは何か?ストーリーが実現すると
   思われる証拠と実現しないと思われる証拠は何か?
 
 5.本当に悪いことが起きるという証拠を挙げる
 
   全体を100ポイントとした場合、悪いことが起こる証拠と
   起こらない証拠が占める割合はどのくらいか?(50対50か?
   それとも60対40か?)
 
 6.自分の予測を検証する
 
   自分が予測したさまざまな不安を書き連ね、一週間ごとに
   そのリストを見て、実際の結果がどうなったかチェックする。
 
 7.予想を客観的に見直す
 
   不安をすぐに最悪の事態に結びつけない。
    自分が不安に思っていることは、この世の終わりか、それ
    とも単なる不便なことか?
   現実的な可能性を考える。
    実際に、どれくらいの確率か?
   滑りやすい坂から離れる。
    起こりそうもない不安の連鎖反応に陥っていないか?
   落とし穴に落ちないこと。
    地面が抜け落ちることを心配しているのか、それとも道に
    できたくぼみである可能性が高いのか?
 
 8.実際に最悪の事態が起きた場合の対処を考える
 
   世界には同じような最悪の事態を招いた人がたくさんいるので
   その人達のことを調べてみる。多くの場合、乗り越えている
   場合がほとんど。
 
 9.自分と同じ悩みを持つ友人にどんなアドバイスをするか
 
   親友にアドバイスする立場で考える。友人が、悪いことばかり
   想像して不安に駆られていたら、どんな言葉をかけるか?
   同じことを自分に言ったらどうなるか?他人に対するより
   自分に対して厳しいのはなぜか?
 
 10.自分の不安が些細な問題である理由を考える
 
   これは大した問題ではない、なぜなら...
 
 こうやっていろいろと突き詰めてみると、人が思う不安は思って
 いるほど最悪の事態ではないことに気が付くと思います。
 
 ポイントは「今」をしっかりと掴むことです。





 この本は、不安で不安で仕方がない人に対して書かれた本です。
 
 500ページ近くあるので、精読すると時間がかかりますが、
 各章のおわりに「まとめ」が書かれているので、そこだけ拾って
 読んでも概要は掴めます。
 
 また、さまざまな事例が書かれているので、共感できる内容も
 あるかと思います。
 
 不安は漠然と考えていると深みにはまってしまいます。
 
 不安を漠然と考えるのは止めて、詳細に分析してみると些細な
 ことに気が付きます。
 
 将来に何らかの不安を抱えている人にはお勧めの本です。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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