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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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ソクラテスの弁明
ソクラテスの弁明―エウチュプロン,クリトン (角川文庫)ソクラテスの弁明―エウチュプロン,クリトン (角川文庫)
(2000)
プラトン山本 光雄

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:ソクラテスの弁明
 副題:エウチュプロン、クリトン
 著者:プラトン
 出版:角川文庫
 定価:300円
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4043016026/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f136350%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 エウチュプロン ?敬虔について?
 ソクラテスの弁明
 クリトン ?なすべきことについて?



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は、昭和29年8月に出版されています。
 
 著者は、紀元前427年に生まれた、ギリシアの哲学者です。
 
 著書も多数あります。



 何を弁明しているのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)何を語っているのか?



 実はよく分からないのです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)何を語っているのか?
 
 ※「もっと知りたい方のために」を参照してください。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 謙虚になろう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●何を語っているのか?

▽著者は古代ギリシアの哲学者です。

 そして「ソクラテス」は著者の師匠にあたります。
 
 また、著者は「アリストテレス」の師匠でもあります。
 
 一度は聞いたことがある名前ばかりです。
 
 ただ、名前はきいたことがあるけれど、この人達に関連する本は
 読んだことがありません。
 
 ソクラテスという人は、自分では文章を一切残さなかった人で、
 弟子の著者(プラトン)やアリストテレス等が、その言葉を文章
 として残しています。
 
 著者が残した書物は、ほとんどが師匠のソクラテスが語ったもので、
 全て対話形式で書かれているそうです。
 
 今回紹介する「ソクラテスの弁明」は、ソクラテスが古代ギリシアの
 都市アテナイで、
 
 「国家の信じない神々を導入し、青少年を堕落に導いた」
 
 とメレトスをはじめ、数人に告発されてしまい、その裁判で死刑を
 求刑されてしまいます。
 
 ソクラテスは堂々と反論しますが、結局死刑が確定してしまいますが、
 死刑が確定しても、堂々と反論を展開します。
 
 結局、毒を飲んで死んでしまいます。
 
▽ソクラテスはなぜ告発されることになったのでしょうか?

 ソクラテスはある日デルポイという場所?へ行って「神託」を
 求めました。
 
 「誰か私以上の知者がいるか?」
 
 すると、デルポイの巫女は
 
 「あなた以上の知者はいない」
 
 との神託を授けたそうです。
 
 ソクラテスはこの神の言葉に疑問を持ちます。
 
 「実際の自分は決して知者ではないということを自分自身でよく
 知っている。それにもかかわらず、私が以上の知者がいないとは
 どういうことだ?神は何を言おうとしているのか?」
 
 よもや神が嘘をつかないと考えているソクラテスは、ある行動に
 出ます。
 
 それは、世間一般に知者だと思われている人のところへおもむいて、
 その知者と話をし、ソクラテス以上の知者であることを確認して、
 神託に反論しよう、というものでした。
 
 ソクラテスは知者と言われている人たちの所へ押しかけていって
 問答を始めます。
 
 自他共に認める「知者」の所へ行って話をするうちに、この人は
 決して知者ではないと考えるに至ります。
 
 ソクラテスはその人のことを、居合わせた多くの人たちの前で
 「知者」に対して「お前は知者ではない」と証明してしまったので
 多くの人たちから嫌われるようになってしまいます。
 
 ソクラテスはどのように「お前は知者ではない」と証明したのか
 というと、
 
 「お前は何でも知っていると思っているけれど、私はいろいろな
 ことを『知らない』ということを自分自身でよく知っている点に
 おいて私の方が知者である」
 
 上記のような理屈で「私の方が知者である」とソクラテスは証明
 したのです。
 
 ソクラテスはこのようなことを、「知者」と言われているいろいろ
 な人の所へ出向いていって証明してしまうため、嫌われ、たくさんの
 敵を作ってしまい、そういった人たちから告訴されることになって
 しまいます。
 
 ソクラテスは、政治家、悲劇人、詩人、職人等々様々な種類の
 人たちのところへ行きました。
 
 しかし、どの人も自分が無知であるということを知らない人たち
 ばかりであるという結論に達し、「神託は正しかった」ことが
 証明されてしまったのです。
 
 ソクラテスは次のように言います。
 
 「実際のところは、神様が知者であって、この御神託でもって
 言おうとしていられることは次のことらしい。つまり人間として
 許された智恵の値打ちはごく些細なもの、いや、全く取るに足らぬ
 ものであるということを」
 
 「あたかも『人間どもよ、おまえたちのうちで誰でも、例えば
 ソクラテスのように、自分が智恵にかけては本当のところは
 取るに足らぬものだということを知った者こそいちばんの知者で
 ある』とおっしゃっているかのように」
 
 ソクラテスはこれを神様の命令だと考え、知者だと主張する人の
 ところへ出向いて行って、お前は知者ではないということを示して
 いるので、この仕事のために、国家のこと、家のことをする暇が
 なくなってしまい、ひどい貧乏暮らしをしています。
 
 こうやってあちこちで嫌われ敵を作ってしまうので、とうとう
 「国家の信じない神々を導入し、青少年を堕落に導いた」と告訴
 されてしまうのです。
 
 この訴状に対しても、しっかりと反論し、そうではないことを
 主張しますが、敵が周りにたくさんいるために聞き入れてもらえず
 死刑が確定してしまいます。
 
 ソクラテスは減刑を主張することもできたのですが、あえてそれは
 せず、死刑を受け入れてしまいます。
 
 ヨーロッパの人々はこの時代から、議論好きだったみたいです。





 この本は、ソクラテスの裁判所での対話を弟子のプラトンが書き
 残したものです。
 
 ソクラテスは哲学者ではありますが、文章は全然哲学的ではあり
 ません。
 
 内容的には50ページほどの短いものですが、日本語訳がめちゃ
 くちゃで意味が分からない部分が多々あります。
 
 自分なりに単語をつなげて、意味を解釈しなければならず、1日で
 50ページ読むのがやっとでした。
 
 他に「エウチュプロン」、「クリトン」とありますが、この訳では
 読む気にはなれず、別の訳者の本を探すことにします。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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