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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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ただしい人からたのしい人へ
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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:ただしい人からたのしい人へ
 副題:もう一歩奥の人格論
 著者:小林正観
 出版:弘園社
 定価:1500円
 購入:講演会会場で購入



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 弘園社
 http://www.koensha.com/



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 楽しい生き方
 第2章 自分がどう生きるか
 第3章 性格病理学
 第4章 やわらかな生き方
 第5章 力を抜いて生きる



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■■
 勇気  :■■■■■
 豊かな心:■■■■■
 おすすめ:■■■■■



 この本は、2002年6月に出版されています。
 
 著者は、先日講演会で話をしていた小林正観さんです。
 
 他にも著書はたくさんあります。



 楽しい人とはどのような人のことなのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)「楽しい人」とは?



 心に染みる話ばかりです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)「楽しい人」とは?

 「これまでたくさんの人生相談に乗ってきて、多くの方がなかなか
 乗り越えられない3つの問題に行き当たりました」
 
 「一つ目は、周りに苦しんでいる人がいるとき、それを自分が
 解決してあげなければいけない、なんとかしてあげなければ、と
 思うことです」
 
 「二つ目は、自分はちゃんと生きているのに、周りの人はその
 ように生きていないではないか、自分はちゃんと働いているのに、
 周りの人は同じように働いていないのではないか、自分はいろ
 いろなことをちゃんと守っているのに、周りの人は守っていない
 ではないか、という怒り」
 
 「三つ目は、子供をちゃんとしつけなければいけない、部下に
 対してちゃんと教え込まなければいけない、ということでイライラ
 している、あるいは自分がいろいろなものを背負っている、という
 ことでした」
 
 「この三つに共通していることは『正しい』ということではないで
 しょうか。自分が『正しい生き方』をしているのに、周りの人が
 『正しくない生き方』をしている。『私』は『正しい生き方』を
 しており、『正しい生き方』を知っているのだから、周りの人を
 何とかしなくてはいけない、何とかすべきだ、と思うところに
 それらの問題が生じているような気がします」

 「心の勉強をしていくなかで、『どんなことに対しても腹を立て
 たり怒ったりせず、イライラしないことが自分にとって楽である』
 ということや『周りの人に対して心穏やかに接することができる
 人を人格者と言い、人格者になったときに自分が最も得をし、
 楽な生き方ができる』ということはわかってきました」
 
 「しかし、その人格者になった人でも、最後の最後まで残る『怒り』
 や『憎しみ』というものがあるようです。それが何から出てくる
 のかと突き詰めて、出ていた答えが『正義感』と『使命感』でした」
 
 「正義と使命を自分の中に背負うのはいい。しかし、『正義感』と
 『使命感』というものになると、相手を糾弾し、憎むことになって
 しまうようです」

 「自分が正義や使命を背負っていて、それが『正義感』や『使命感』
 になったとき、人間はどうしてもそうでない相手を糾弾してしまい
 がちです」
 
 「しかし、基本的には『自分がどう生きるか』ということに尽きる
 のではないでしょうか。周りの人が自分の思い通りに(『私』の
 価値観に沿って)生きているかどうかということではなく、自分が
 いかに自分の価値観に正直に生きていくか、ということで充分
 なのではないかと思います」
 
 「『正しい』という価値基準ではなく、それをやることが『楽しい』
 のかどうか、ということを物差しに置いてみてください。もしか
 すると、今までにはない、楽しく、幸せで、心穏やかな時間が
 待っているかもしれません」




──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 正義感、使命感より、楽に、楽しく生きよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「楽しい人」とは?

▽先日参加した、著者の講演会会場で買った2冊のうちの1冊です。

 現在の私のものの考え方は著者の影響がかなり強いです。
 
 とはいっても、なかなか自分が考えている通りの人格の人間には
 なれず、心掛けてはいるけれど、上手くいかない場合が多々あり
 ます。
 
 それでも一つずつクリアしていくしかありません。
 
▽日々の生活の中で、怒らない、イライラしない、を実践している
 つもりでいますが、気が付いた時にはイライラしていることが
 何度かあります。
 
 最近は仕事でそういった場面に出くわします。
 
 なぜイライラしてしまうのでしょうか?
 
 自分自身を分析してみると、理不尽なことや、自分がベストだと
 思ってやったことを理解してもらえないこと、大切な時間を無駄に
 使われること等、自分で「こうあるべき」と思っていることに
 対して正反対のことをされたときにイライラしてしまうようです。
 
 著者は、この本の冒頭で次のように書いています。
 
 「これまでたくさんの人生相談に乗ってきて、多くの方がなかなか
 乗り越えられない3つの問題に行き当たりました」
 
 「一つ目は、周りに苦しんでいる人がいるとき、それを自分が
 解決してあげなければいけない、なんとかしてあげなければ、と
 思うことです」
 
 「二つ目は、自分はちゃんと生きているのに、周りの人はその
 ように生きていないではないか、自分はちゃんと働いているのに、
 周りの人は同じように働いていないのではないか、自分はいろ
 いろなことをちゃんと守っているのに、周りの人は守っていない
 ではないか、という怒り」
 
 「三つ目は、子供をちゃんとしつけなければいけない、部下に
 対してちゃんと教え込まなければいけない、ということでイライラ
 している、あるいは自分がいろいろなものを背負っている、という
 ことでした」
 
 「この三つに共通していることは『正しい』ということではないで
 しょうか。自分が『正しい生き方』をしているのに、周りの人が
 『正しくない生き方』をしている。『私』は『正しい生き方』を
 しており、『正しい生き方』を知っているのだから、周りの人を
 何とかしなくてはいけない、何とかすべきだ、と思うところに
 それらの問題が生じているような気がします」
 
 仕事でのイライラも、似たことで起きているような気がします。
 
 「こうじゃなくてはならない」
 「こうあるべき」
 
 そういった自分の考えに反することを平気でされたときに、イラ
 イラしているようです。
 
 「イライラ」しなくなれば自分で「楽だ」と思いながらも、気が
 付いたときは「こうあるべきなのに、なぜそうしないのか?」
 と思っているから、わざわざ楽な道を捨ててイライラしている
 ことになります。
 
 著者はさらにいいます。
 
 「心の勉強をしていくなかで、『どんなことに対しても腹を立て
 たり怒ったりせず、イライラしないことが自分にとって楽である』
 ということや『周りの人に対して心穏やかに接することができる
 人を人格者と言い、人格者になったときに自分が最も得をし、
 楽な生き方ができる』ということはわかってきました」
 
 「しかし、その人格者になった人でも、最後の最後まで残る『怒り』
 や『憎しみ』というものがあるようです。それが何から出てくる
 のかと突き詰めて、出ていた答えが『正義感』と『使命感』でした」
 
 「正義と使命を自分の中に背負うのはいい。しかし、『正義感』と
 『使命感』というものになると、相手を糾弾し、憎むことになって
 しまうようです」
 
 私自身は「人格者」になろうとは全然思ってなくて、ただ単に
 「楽に生きたい」と思っているだけです。
 
 怒りやイライラを全く感じなくなれば、あとは楽しいことだけが
 残ります。
 
 それを阻んでいるのが、どうやら「正義感」と「使命感」という
 もののようです。
 
 「正義感」と「使命感」はどちらも現代社会には不可欠なように
 考えられています。
 
 しかし、この二つは同時に、その感情に則さない考え方に接すると、
 それを批判・指摘したり、そういった思想を持ってい人を憎む
 ことにもなってしまうのです。
 
 「戦争反対!」の声をあげ平和を願う人々が、しばしば戦いを
 起こすのは「正義感」「使命感」からくるものではないでしょうか。
 
 著者は言います。
 
 「自分が正義や使命を背負っていて、それが『正義感』や『使命感』
 になったとき、人間はどうしてもそうでない相手を糾弾してしまい
 がちです」
 
 「しかし、基本的には『自分がどう生きるか』ということに尽きる
 のではないでしょうか。周りの人が自分の思い通りに(『私』の
 価値観に沿って)生きているかどうかということではなく、自分が
 いかに自分の価値観に正直に生きていくか、ということで充分
 なのではないかと思います」
 
 「『正しい』という価値基準ではなく、それをやることが『楽しい』
 のかどうか、ということを物差しに置いてみてください。もしか
 すると、今までにはない、楽しく、幸せで、心穏やかな時間が
 待っているかもしれません」
 
 周りの人は絶対に自分の思い通りにはなりません。
 
 その思い通りにならないものに対して、いくら怒りを感じてイラ
 イラしてみても、自分が損するだけです。
 
 「自分がいかに自分の価値観に正直に生きていくか」
 
 この考え方で生きて行ければ、周りの人がどう考えていようが、
 それに左右されることはありません。
 
 「自分がいかに楽しく生きるか」を常に考えていこうと思います。





 この本は、「正しくいきること」よりも「楽しくいきること」の
 方が楽ですよ、ということを解説しています。
 
 「怒らない」「イライラしない」ためには、他人中心ではなく
 自分中心に、しかも楽に、楽しく考えればいいみたいです。
 
 早速実践してみます。
 
 もちろん、超おすすめの1冊です。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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