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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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欲望という名の電車
欲望という名の電車 (新潮文庫)欲望という名の電車 (新潮文庫)
(1988/03)
T.ウィリアムズ小田島 雄志

商品詳細を見る



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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:欲望という名の電車
 著者:テネシー・ウィリアムズ
 出版:新潮文庫
 定価:440円
 購入:eブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4102109064/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f323693%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 ※目次はありません



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は、昭和63年3月に出版されています。
 
 著者(1911/3/26?1983/2/25)は、アメリカの劇作家です。
 
 この作品で「ピューリツァー賞」を受賞しています。
 
 いくつか翻訳されているようです。



 どのような物語なのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)楽しんで読もう。



 楽しめるでしょうか。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)楽しんで読もう。
 
 ※「もっと知りたい方のために」を参照してください。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 特にありません 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●楽しんで読もう。

▽この本は、中島義道さんの「どうせ死んでしまう...」におす
すめ本として書かれていた本です。
 
 中島さんのおすすめ本をいくつか読んでみましたが、何となく
 傾向が分かってきました。
 
 不条理であるとか、底辺で生きている人々のことえを描いたり、
 ごく普通の人のどうにもならない人生を描いたり、向上心を持って
 とか努力してとか、そういった前向きな作品ではありません。
 
 そして、今回紹介する作品も中島さんのおすすめ本です。
 
 内容の方向性はなんとなくわかります。
 
▽この作品は、1947年にニューヨークで初演され、1951年に映画化
 されています。
 
 作品は著者が劇作家ということもあって、それぞれのセリフの
 上に登場人物の名前が書かれていて、ほとんどが会話で成り立って
 いて、その合間に現場の説明が書かれています。
 
 形式的にはゲーテの「ファウスト」やチェーホフの「かもめ・
 ワーニャ伯父さん」と同じですが、哲学的なことは書かれてい
 ないので、読みやすさは全然違います。
 
 物語の舞台は、1930年代のアメリカのニューオリンズという
 場所です。
 
 「欲望という名の電車」とは、当時舞台となったニューオリンズを
 走っていた路面電車についていた名前です。
 
 「欲望」と名の付いた通りと、「極楽」と名の付いた通りがあって
 電車の先頭に「欲望(行き)」と書いた電車があったとのこと。
 
 登場人物は、ステラという若い女性と、その夫のスタンリー。
 
 スタンリーの男友達が4人、その他に何人か登場します。
 
▽ステラとスタンリーの夫婦が住む所へ、ステラの姉のブランチが
 尋ねてきます。
 
 「欲望」という名の電車に乗って、「墓場」という電車に乗り
 換えて、六つ目の角、「極楽」という場所にブランチは降り立ち
 ます。
 
 ブランチはステラより5つほど年上で、そのイメージは次のように
 書かれています。
 
 「繊細な美しさで強い光には耐えられないように見える。白い服
 とともに、そのどことなく頼りなげな物腰は、蛾を思わせるものが
 ある」
 
 ステラとブランチは、もともとどこかの田舎の大きな屋敷(ベルリーブ)
 で育った、いいとこの子供だったらしく、ステラはそこを出て、
 現在の場所(極楽通り)で結婚しました。
 
 ステラ夫婦が住んでいるのは貧しい地区で、そこに姉のブランチが
 尋ねてきたのです。
 
 ブランチは、学校で英語の教師をしています。
 
 ブランチは妹がこのような貧しい所に住んでいるとは思っていな
 かったみたいで、その境遇を嘆きます。
 
 姉妹の出会いの後で出会うことになる、ステラの夫のスタンリーの
 粗暴さにも驚き、ここを出ることをすすめたりもします。
 
▽学校が夏休みの間、ステラ夫婦のところへお世話になることに
 なったブランチですが、粗暴なスタンリーとはソリが合いません。
 
 ブランチは神経質な面を持っていて、言葉一つで傷ついたり、
 現実から逃避するような行動を見せます。
 
 何日かすると、スタンリーの男友達のミッチとブランチが接近
 します。
 
 ミッチは、まだ独り者で、この町に住む女性とは違う雰囲気を持つ
 ブランチに惹かれてしまいます。
 
 ソリの合わないスタンリーとブランチでしたが、スタンリーには
 次第にブランチの正体が分かってきました。
 
 神経質そうに見えるブランチでしたが、家にいる間に、スタンリー
 のお酒を飲んでいたり、外見とは違う行動を見せたりします。
 
 そしてとうとう、スタンリーは仕事の仲間からある情報を得て
 しまいます。
 
 その情報とは、ある町でブランチが娼婦?をしていて、その町から
 退去命令が出されたというものでした。
 
 ブランチは、その町ではかなり有名な存在だったのです。
 
 昔は教師をしていたのですが、学校の生徒に手を出してしまい、
 学校も辞めさせられていたのです。
 
 そのことをステラとミッチに話したスタンリーは、ブランチに
 詰め寄ります。
 
 するとブランチは...
 
 続きが気になる方は読んでみてください。





 この本は、歳とともに次第に美しさも財産も身よりも失っていく
 女性が何かに頼って生きていくしかない様が描かれています。
 
 物語の展開と会話が「アメリカ」といった感じです。
 
 もちろん、ハッピーエンドではありません。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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