訪問者数

カレンダー

05 | 2017/03 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メルマガ登録はこちらからどうぞ

この日記は、メルマガ「人生を成功に導く読書術!~おやじむしの3分書評~」の抜粋版です。 気に入っていただけましたらメルマガ登録をお願いします。

おやじむしの3分書評
メールアドレスを入力してボタンを押すと登録できます。

登録フォーム
メルマガバックナンバー

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

RSSフィード

人生を成功に導く読書術!?おやじむしの3分書評?
私「おやじむし」が発行するメルマガ のブログ版です。 みなさん一緒に「豊かな人生」を目指しましょう
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あなたのしらない幸福論
あなたのしらない幸福論 あなたのしらない幸福論
深見 東州 (2000/02)
たちばな出版

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:あなたのしらない幸福論
 著者:深見東州
 出版:たちばな出版
 定価:1000円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 人間の器を作る法
 第2章 人は幸せになる義務がある
 第3章 どうしたら幸せになれるか!?
 第4章 宇宙、天地自然と私
 第5章 悪因縁はこれで斬れる!



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は平成12年2月に出版されています。
 
 著者は紹介文によると、いろいろな方面で活躍されている方です。
 
 著書も多く、その中でも「強運」という本が89万部突破とあり
 ます。
 
 残念ながら、私は全然知りませんでした。

 幸せになる方法をいろいろ探しているのですが、新たな発見が
 あるのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)幸せになるにはどうすれば良いのか?
 2)幸せとはどの様なことなのか?



 幸せになるにはどうすれば良いのか?
 その辺を読んでみたいと思います。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)幸せになるにはどうすれば良いのか?

 「まず、自分の幸せのために一生懸命努力して、なおかつ自分の
 人格を大いに高めること。そして、世のため、人のためになるよ
 うに、自分の実力を上げる努力をして生きていく」
 
 「自分が幸せになったら、それを家族、兄弟、親類、友人、職場
 にと少しずつ広げていくことだ。自分を起点にして”幸せの輪”
 を広げていく、それが道でもある」


 2)幸せとはどの様なことなのか?

 「低い次元として、まず非常に即物的な快楽がある。一般的にい
 われている性的な快楽、肉欲的な歓喜が一番楽しく、幸せである
 とする考え方だ」
 
 「少しランクが上がると、経済的、物質的豊かさの追求になる。
 しかし、経済的、物質的な豊かさのみによる幸せは、求めれば求
 めるほどかえって真の幸せから遠ざかり、人の心を虚しくし、虚無
 を感じさせることになる」
 
 「心の持ち方(心の豊かさ)は、魂に物やことでは味わえない実
 に大きな悦びをもたらしてくれる。その媒介が芸術であったり、
 信仰であったり、学問であったりするのだ」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【一度、経済的に豊かになろう!】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「幸せになるにはどうすれば良い」のでしょうか?

▽著者は本当の幸せを手にいれる方法として、次のように説明して
 います。

 「まず、自分の幸せのために一生懸命努力して、なおかつ自分の
 人格を大いに高めること。そして、世のため、人のためになるよ
 うに、自分の実力を上げる努力をして生きていく」
 
 自分を幸せにできない人が、他人を幸せにすることなどできない
 のです。
 
 まずは自分の幸せから考えましょう。
 
 「自分が幸せになったら、それを家族、兄弟、親類、友人、職場
 にと少しずつ広げていくことだ。自分を起点にして”幸せの輪”
 を広げていく、それが道でもある」

 自分が幸せになり、ジワジワとその幸せを広げていくのです。
 
▽家族がある方は、家庭内から始めましょう。

 「家族のために」と考えるのは当然の話ですが、それと同じよう
 に「自分のために」と考えるのも大切なのではないでしょうか。
 
 「自分は家族のためにこんなに働いて犠牲になっているんだよ」
 と自分の嫁さんや子どもに示すよりは、
 「自分はこんなに幸せに生きているよ」
 という姿を見せた方が、家族にとっても幸せなのではないでしょ
 うか?
 
 だから、まず自分が豊かに、幸せになりましょう。


●では「幸せとはどの様なこと」なのでしょうか?

▽著者は、次のように言います。

 「人は生まれてきたからには、幸せになる義務がある。これが
 天命だと思っている」
 
 幸せになるのが義務ならば、幸せになることになんの躊躇もいら
 ないですね。

 皆さん、幸せになりましょう。

▽また、著者は「幸せにはいくつかの段階がある」と説明しています。

 「低い次元として、まず非常に即物的な快楽がある。一般的にい
 われている性的な快楽、肉欲的な歓喜が一番楽しく、幸せである
 とする考え方だ」
 
 「少しランクが上がると、経済的、物質的豊かさの追求になる。
 しかし、経済的、物質的な豊かさのみによる幸せは、求めれば求
 めるほどかえって真の幸せから遠ざかり、人の心を虚しくし、虚無
 を感じさせることになる」
 
 著者は、物質の豊かさでは、人は決して心まで豊かになれないと
 言います。
 
 「心の持ち方(心の豊かさ)は、魂に物やことでは味わえない実
 に大きな悦びをもたらしてくれる。その媒介が芸術であったり、
 信仰であったり、学問であったりするのだ」
 
 著者は、幸せの最高の段階は「心の豊かさ」だと主張しています。
 
 この辺りのことは、いろいろな本にも書いてあることです。
 
 そして、理屈では分かるのですが、一度、経済的、物質的に不自由
 がない状態になってみないことには、はたして本当に幸せにはな
 れないのかどうかが分からないような気もするのですが...
 
 その状態になったこともないのに「幸せではない」と言えないと
 思います。
 
 私は今のところ、物質的にはあまり興味がないのですが、経済的
 に不安のない状態になったことはありません。
 
 一度は経済的に何の不自由のない経験をしてみたいと考えています。

 そして、幸せの最高段階は「心の豊かさ」だと主張したいと思い
 ます。





 この手の本を読んでみて、いつも思うことは
 
 「経験していないことは書けない」
 
 ということです。
 
 どういうことかというと、このような本を書く人というのは、
 経済的、物質的に不自由がない状態を経験したことがある人なの
 ではないでしょうか。
 
 決して、経済的に逼迫している人(つまり貧乏な人)が、
 
 「大切なのは心の豊かさだよ」
 
 とは言わないと思うのです。
 
 やはり、一度経験してみないと...



スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:日記

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://successread.blog66.fc2.com/tb.php/70-bd892157
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。