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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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天の響(うた) 地の物語
──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:天の響(うた) 地の物語
 著者:高橋佳子
 出版:三宝出版
 定価:1456円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 曙光
 遙かな道
 魂の光
 春暁
 源流
 深い海
 誕生
 夢幻
 大樹
 春
 永遠なる巡礼



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■■■□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■■□


 この本は平成7年12月に初版が出ています。

 紹介文によると、著者は「永遠の生命観を元としたトータルライ
 フ(TL)人間学を提唱」とあります。

 以前、この著者が書いた本を何冊か読んだのですが、人間の生き
 方はどうあるべきかを提唱してます。


 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)天意とは何?
 2)人生の基盤とは?
 3)どう生きれば良いのか?



 実は、本の題名と目次からは、なかなか内容がつかみづらいのです。


 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)天意とは何?

  「天意とは『自分を超えた大いなる力』である」

  「天意を我が意として生きることを目指す」


 2)人生の基盤とは?

  「人間は、生まれ育つ過程で、自分の心に色々なフィルタを掛
  けていく。そのフィルタのことを『人生の基盤』という」


 3)どう生きれば良いのか?

  「明日死ぬ者のごとく生きる」
  
  「魂の願いをかなえてあげる」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【自分の「魂の願い」を真剣に考えてみよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●まず最初に、「天意」とは何のことを言っているのでしょうか?

▽著者は「天意」を次のように説明しています。

 「天意とは『自分を超えた大いなる力』である」

 「天意を我が意として生きることを目指す」

 私が解釈したところによると、「人間には天から与えられた意思
 (仕事)があり、その仕事を見つけ働くことが大切である。天意
 とは『天から与えられた仕事』である」となります。
 
 自分が本来やるべきことを見つけ、一生懸命働くことが大切なの
 です。
 
 天意を見つけることは、私のメインテーマでもある「何をするた
 めにこの世に生まれてきたのか」の答えでもあるようです。


●では次に「人生の基盤」とは何でしょうか?

▽人生の基盤とは、次の言葉で説明されています。少し長いですが
 注釈文を書き出します。

 「人はたくさんの信念を持っています。

 『人現とは信頼できるもの』
 『世間は信じられない』
 『悲しいことは重なるものだ』
 『嬉しいことは長続きしない』
 『自分はだめな人間だ』
 『私は特別でなくてはならない』
 『友達はライバルである』
 『誰かがきっと何かしてくれる』
 『男は黙って行動するものである』
 『女は控えめな方が愛される』
 『私はいつも被害者だ』等々。

 それらが一つの回路になって、一人ひとりに
 『ある感じ方』をさせ、
 『あるわかり方』をさせ、
 『ある思い方、考え方』をさせ、
 『ある行動の仕方』をさせ続けているのが、人間の現実ではない
 でしょうか。
 
 心の中に一つの鋳型(いがた)ができあがり、鋳型通りの考えや
 行動が自動的に次々と生み出され続けているという感じなのです。
 
 ちょうど傷ついたレコード盤の溝を、針が何度も何度も繰り返す
 様にも似ています。そうさせている陰の支配者が心に住んでいる
 のです。
 
 それは、人間が『生まれ』『育ち』の中でつくってきた、たくさん
 の信念からできた回路です。人間の意識を左右し、行動を決定し
 ていってしまうものなのです。
 
 私はこの暗黙の信念の回路を『人生の基盤』と読んできました。
 基盤は意識と無意識を会わせた回路です。これこそが、一人ひとり
 の人生を刻一刻と生み続けている基となっているものだからです」

 わかりました?
 
▽私の簡単な解釈は次の通りです。
 「人間は、生まれ育つ過程で、自分の心に色々なフィルタを掛け
 ていく。そのフィルタのことを『人生の基盤』という」

 著者は「陰の支配者」とも言っています。
 こう言われると、とても怖いですね。
 
 「まるで障子に穴を開けて、そこから世界を眺めているようなも
 のであり、檻の中に閉じこめられた囚われ人のようです」と表現
 されています。
 
 人間は「人生の基盤」があるために、人生は自分の思い通りにな
 るものではないのです。


●では「どう生きれば良い」と言っているのでしょうか?

▽「人生の基盤」に支配されている私たちは、どのように生きてい
 けば良いのでしょうか?
 
 著者は、次のように言います。
 
 「死を目前にした時、今まで見えなかったひとすじの道がはっき
 りと見えてくることがあります。何が大切で、何が大切でないか。
 日頃いかにどうでもよいことにこだわり執着していたか。まるで
 霧が晴れたように真実に眼が開かれてくるのです」
 
 「明日死ぬ者のごとく生きる。それこそ、魂として覚醒して生き
 ることであり、永遠の生命としての生き方に他なりません」
 
 私の解説が、「人生の基盤」から「生き方」に飛んでしまったため、
 分かりづらいかもしれません。
 
 私たちの魂には「願い」があり、その願いを現実とするために、
 この世に生まれてきます。
 
 しかし、私たちは魂に刻まれた「知恵」を忘却するところから
 人生を始めなければならないのです。
 
 しかも、生まれ育った環境によって「人生の基盤」ができあがり
 ます。このような状態から「魂の願い」を現実化しないとならな
 いのです。
 
 そのために、「明日死ぬ者のごとく生きる」ことが必要だと著者
 は言っているのです。
 
 責任重大ですね。
 
 「いっそ死んでしまった方がいいと思うほど、耐え難い苦しみや
 悲しみに襲われることがあります。生まれてこなかったほうがどん
 なによかったと思うことも、一度や二度ではないかもしれません。
 それでも、魂は生まれてくることを切望したのです。人生を体験
 したくて、人々と出会いたくて生まれてきたのです」
 
 みなさん、魂の願いをかなえてあげましょう。



 この著者の本は、言い回しが少し難しい部分もあるのですが、
 主張していることが一貫していて、とても共感できるのでおすす
 めです。



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