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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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溺レる
溺レる (文春文庫)溺レる (文春文庫)
(2002/09)
川上 弘美

商品詳細を見る



いつもありがとうございます。ご協力お願いします(クリックしてください)→人気blogランキングへ


──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:溺レる
 著者:川上弘美
 出版:文春文庫
 定価:400円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4167631024/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1502702%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 さやさや
 溺レる
 亀が鳴く
 可哀相
 七面鳥が
 百年
 神虫
 無明



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■□□□



 この本は、2002年9月に出版されています。
 
 1999年に出版された単行本の文庫版です。
 
 著者は、小説家で様々な賞を受賞しています。
 
 著書も多数あります。



 何に溺レてしまうのでしょう?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)楽しんで読もう。



 久々の短編。たくさん楽しみましょう。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)楽しんで読もう。
 
 ※「もっと知りたい方のために」を参照してください。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 特にありません 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「楽しんで読もう」。

▽普段、短編小説というのをあまり読みません。

 なんとなく「浅い」感じがして、読み応えがないイメージがあり
 ます。
 
 今回紹介する本は、中島義道さんの「どうせ死んでしまう・・・」
 で「上手にグレるための本」として紹介されていました。
 
 著者は、昭和33年生まれの女性で、芥川賞受賞作家です。
 
 その他にも、「紫式部文学賞」「伊藤整文学賞」「女流文学賞」
 「芸術選奨文部科学大臣賞」「谷崎潤一郎賞」等、沢山の賞を
 受賞されています。
 
 申し訳ないけれど、全く知りませんでした。
 
 また、谷崎潤一郎賞を受賞した「センセイの鞄」はベストセラーと
 なったそうです。
 
 そう言えばどこかで聞いたことがあるような気がします。
 
▽今回紹介する「溺レる」で「伊藤整文学賞」を受賞されています。

 伊藤整文学賞とはウィキペディアには次のように書いてありました。
 
 「伊藤整文学賞(いとうせいぶんがくしょう)は、地元・小樽市
 出身の文学者伊藤整を記念して1990年に小樽市が創設した文学賞
 である。小説と評論の2部門がある」
 
 これも全然知りませんでした。
 
 選考基準は全くわかりません。
 
▽200ページ弱の中に八つのストーリーが描かれています。

 この本の中で著者が描くのは、大人の男女のストーリーです。
 
 特徴としては、主人公の男女は名前がカタカナで書かれています。
 
 そのせいもあってか、全ての物語に登場する男女は似たような
 性格をしているように感じてしまいます。
 
 大人の男女の物語と言っても、「ラブストーリー」と呼べるような
 ものではなく、もっとドロドロした「アイヨクにオボレる」という
 言葉で表現されるような物語です。
 
 男女の恋愛に清らかな夢を見ている青少年は読まない方がいいと
 思われる小説ばかりです。
 
▽「さやさや」は蝦蛄(しゃこ)を食べにいって酔っぱらった男女が
 暗い夜道を歩きながら、女性が子供の頃にいた叔父のことを思い
 出しつつ、最後に草むらで「さやさや」と放尿する話です。
 
 本の題名になっている「溺レる」は、何か分からないけど理不尽な
 何かから逃げている男女が、少し働いてはまたどこかへと各地を
 転々としながら、アイヨクにオボレていく話が描かれています。
 
 「亀が鳴く」は、物事を全うすることができずに上手く生きて
 いけない女性と、何事にもキチッとしている男性が同棲をはじめ、
 結局は男性に捨てられてしまう女性の話です。
 
 最後、男性が引っ越すときに飼っていた亀も持っていこうとします
 が、「亀は自分が飼う」と初めてはっきりと自己主張したところで
 終わります。
 
 この他の物語も男女の話ばかりですが、決して切なくなるような
 恋の話はなく、どちらかというとやはりドロドロした話ばかりです。
 
 興味がある方は読んでみて下さい。
 





 短編小説で、しかも男女の物語は、私には合わないです。
 
 合わないと分かりつつも、この日持っていった本がこれしかなくて
 しっかり最後まで読んでしまいました。
 
 もしかしたら似たような境遇にある人には共感できる話かもしれ
 ないです。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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