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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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ファウスト 第2部
ファウスト〈第2部〉ファウスト〈第2部〉
(2000/01)
ゲーテGoethe

商品詳細を見る



いつもありがとうございます。ご協力お願いします(クリックしてください)→人気blogランキングへ


──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:ファウスト 第2部
 著者:ゲーテ
 出版:集英社
 定価:3360円
 購入:図書館から借用



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4087733165/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1124627%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 ※多数あるので省略します。



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■□□□



 この本は、2000年1月に出版されています。
 
 ファウストの第2部は、1833年に発表されています。
 
 著者は、18世紀から19世紀(1749年8月28日?1832年3月22日)
 のドイツの詩人、劇作家、小説家、科学者、哲学者、政治家で、
 特に文学において優れた作品を多く残しているそうです。
 
 著者も多数あります。



 有名な作品の第2弾です。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)楽しんで読もう。



 楽しめればいいのですが...



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)楽しんで読もう。
 
 ※「もっと知りたい方のために」を参照してください。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 特にありません 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「楽しんで読もう」。

▽ファウストの第1部を読んでみた結果、はっきり言って私には
 荷が重すぎることが分かりました。
 
 第1部を一通り読んでみてもストーリーすらハッキリせず、巻末の
 あらすじを読んで初めて「そういう話だったんだ」と納得した
 次第です。
 
 「戯曲」という形式に慣れていないのか、読んでいるうちに必要
 なさそうな部分は飛ばして読んでしまい、結局何が何だか分から
 ないうちに「悲劇 第1部」が終了してしまいました。
 
 第2部は読もうかどうしようか迷ったのですが、ここで読まずに
 おくとおそらく一生読まないことになるだろうな、と思い、チャ
 レンジしてみることにしました。
 
▽第2部は第1部の1.5倍くらいあります。

 読み終わった感想は、「やっぱりわからん」です。
 
 途中でギリシャ神話の神々や悪魔?がたくさん出てきて、気の
 利いたことを話しているらしいのですが、ギリシャ神話自体に
 まったくなじみがないので、そのイメージが全然浮かばないのです。
 
 というわけで、第1部に引き続きあらすじを紹介しますが、解説と
 ウィキペディアのあらすじを参照しながら紹介したいと思います。
 
 第1幕はファウストが眠りから覚めて元気になる場面から始まり
 ます。
 
 解説によると、第1部で最愛の女性マルガレーテが処刑されて
 しまった悲しみから立ち直る場面らしいのですが、どこにもそんな
 ことは書いてありません、がそういうことらしいです。
 
 いつの時代のローマ帝国かよくわかりませんが、財政が破綻しかけ
 ている帝国の皇帝に対し、メフィストフェレスが天文博士の口を
 借りて「錬金術」の方法を進言し、さらに仮面舞踏会でファウストを
 皇帝に紹介します。
 
 メフィストとファウストの2人は、皇帝に幻術を楽しませたりします。

 また、嘘っぱちの錬金術が功を奏し、あっというまに財政が立ち直ります。
 
 皇帝は、次に、ギリシャ神話上の人物であるパリスとヘレナを
 連れてくるようにファウストに言いつけます。
 
 ファウストは悪魔であるメフィストに、何とかしてくれとたのみ
 ますが、メフィストはキリスト系の悪魔で、ギリシャ神話の悪魔
 のことまでは知りませんでした。
 
 ただ、「闇の世界(ウィキペディアでは、神秘に満ちた虚無の世界
 『母達の国』)」へ行けば2人の霊を呼ぶことができるとファウ
 ストに言います。
 
 ファウストは闇の世界へ旅立っていきます。
 
 冒険の末、ようやく2人の神々を連れてきたファウストでしたが、
 闇の世界から連れてきたヘレナに恋をしてしまいます。
 
 そして、何だかよくわかりませんが、ファウストがヘレナに触れた
 とたん、爆発が起きてファウストは気を失い、霊は霧となって
 消えてしまいます。
 
▽気を失ったファウストをメフィストが昔の書斎に運んでいきます。

 そこでは、ファウストの弟子だったワーグナーが大先生になっていて、
 ホムンクルス(人造人間)の合成に没頭していました。
 
 そしてついに瓶の中で生まれたホムンクルスは、失神している
 ファウストの夢を読みとって、自分も人生を体験したいと思い、
 ファウストに付いていくことを決めます。
 
 目を覚ましたファウストはヘレナを探すため、時空を超えてギリシャ
 の古典的ワルプルギスの夜へと旅立ちます。
 
 「ギリシャの古典的ワルプルギスの夜」が何なのかは分かりません。
 
 さまざまな場所を探し歩く様子が延々と書かれています。
 
 ファウストとヘレナはなんとか巡り会い、遂に結婚します。
 
 2人の間にオイフォリオンが生まれますが、高みから墜落死して
 しまいます。
 
 オイフォリオンは冥府から母親であるヘレナを呼び、ヘレナは
 ファウストの腕の中で雲散霧消していまします。
 
 ここからファウストの新たな旅立ちが始まります。
 
 もう、どの部分が現実なのか、過去なのか、地獄なのか良く分かり
 ません(笑)
 
▽ファウストは次に「名声を挙げて支配権、所有権を得たい、偉大な
 事業を成し遂げたい」とメフィストに言います。
 
 そこでメフィストは、先程書いた、嘘っぱちの財政再建策が破綻し、
 国内に反乱が起きている国へ行き、皇帝側について巻き返しを
 図れば海岸地帯を褒美としてもらえる、とファウストに言います。
 
 皇帝側について戦ったファウストは、メフィストの力によって
 戦いに勝利し、海岸地帯をもらうことになります。
 
▽ファウストは高齢になり、干拓事業が着々と進み、広大な土地が
 生み出されていました。
 
 ただ、一つだけ立ち退きを拒んでいる老夫婦がいて、ファウストは
 それが目障りでなりません。
 
 メフィストはそれを聞いて、音便に済ませたいファウストの意向
 は無視され、老夫婦の元に訪れていた旅人もろとも殺してしまい、
 しかも、家に火を付けて燃やしてしまいます。
 
▽その夜ふけに、ファウストのもとに4人の灰色の女が現れます。

 その中の一人に息を吹きかけられると、ファウストは視力を失い
 ます。
 
▽メフィストは悪魔たちにファウストの墓穴を掘るように命じます。
 
 ファウストは見えない目で自分の大事業を見届けようとします。
 
 しかし、その事業の音はファウストの墓穴を掘っている音でした。
 
 「瞬間よ止まれ、汝はいかにも美しい」という言葉とともに
 ファウストに死が訪れます。
 
▽その後ファウストの魂をめぐって、天使とメフィストの争いが
 始まりますが、天使が勝ちファウストの魂は天国へと登って行き
 ます。
 
 以上がファウストの第2部です。
 
 私には物語のつながりがめちゃくちゃに思えてなりません。
 
 そんなに素晴らしい作品とは思えないのですが、有名な作品です。
 
 興味がある方は読んでみてください。





 この物語から何を掴めばいいのか、私にはよく理解できません
 でした。
 
 ローマ帝国のことも、ギリシャ神話のこともよく知らないので
 そう感じたのかもしれません。
 
 ひとつだけ理解できたのは「人間欲深いとろくなことにならない」
 ということです。


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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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