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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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虫たちの生き残り戦略
虫たちの生き残り戦略 (中公新書)虫たちの生き残り戦略 (中公新書)
(2002/05)
安富 和男

商品詳細を見る



いつもありがとうございます。ご協力お願いします(クリックしてください)→人気blogランキングへ


──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:虫たちの生き残り戦略
 著者:安富和男
 出版:中公新書
 定価:700円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4121016416/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1447118%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 あの手この手の生き残り戦略
 第2章 愛のことば、愛のかたち
 第3章 虫と植物は持ちつ持たれつ
 第4章 奇妙な行動の裏に隠された秘密



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は、2002年5月に出版されています。
 
 著者は、農学博士で専攻は昆虫学です。
 
 国立予防衛生研究所に勤務、衛生昆虫部室長をされているそうです。
 
 著書も多数あります。



 昆虫の生き残り戦略とは?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)昆虫の面白い生態とは?



 知らないことばかりです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)昆虫の面白い生態とは?
 
 ※「もっと知りたい方のために」を参照してください。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 特にありません 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「昆虫の面白い生態」とは?

▽昆虫というと真っ先に思い浮かぶのがカブトムシとクワガタです。

 カブトムシに関しては、2年前に会社の同僚から幼虫をもらい、
 現在は小型の衣装ケースにくぬぎマットを敷いて約10匹くらいの
 幼虫を育てています。
 
 季節的にそろそろ羽化する頃だと思います。
 
 カブトムシとクワガタの他にも、アリやトンボ、セミ等々、子ども
 の頃はよく「遊び道具」になってました。
 
 その他にも、たくさんの昆虫がいます。
 
 昆虫の種類数は全動物の70%を占めていて、未発見の種類を
 加えれば世界で300万種以上といわれているそうです。
 
 そして現在でも「新種」の昆虫が発見されているとのこと。
 
 2002年の4月には、昆虫の世界で大発見があったそうです。
 
 生物は「種」「属」「科」「目」で分類されますが、一番大きな
 分類「目」に新たな発見があったそうです。
 
 目の数は29だったそうですが、一つ増えて30になったのです。
 
 おそらく、天文学で言うと、太陽系の星を一つ発見したような
 感じなのでしょうか。
 
 昆虫は種類数が豊富なだけでなく、一種毎の数も多く、総数は
 人類の10億倍に及ぶそうです。
 
 別の本には「地球に幅を利かせているのは人類だけど、本当に
 世界を征服しているのは昆虫だ」と書いてありました。
 
 確かに言う通りかもしれません。
 
 人類は昆虫によって病気にもなるし、食物に影響を与え飢饉に
 なって人間の命を奪う場合もあります。
 
 また逆に、食物の成育を助けてもらい、人間の命の糧を実らせる
 手助けをしてしる場合もあります。
 
 人類は、昆虫に支配されているのかもしれないです。
 
▽この本を読んでいたら、子どもの頃に読んだ「ファーブル昆虫記」
 を思い出しました。
 
 私が読んだのは「フンコロガシ」の部分だったと思います。
 
 機会があったらまた読んでみたいと思います。
 
 きっと、子どもの頃に昆虫に興味を持った人たちがそのまま大人に
 なり、研究者になっているのではないかと思います。
 
▽この本では、たくさんの昆虫の生態が紹介されています。

 身近な、よく知っている昆虫から少しずつその生態を紹介します。
 
 まずは、「チャバネゴキブリ」。
 
 日本全国、ほとんどの家庭で見ることができるかなり身近な昆虫
 です。
 
 北海道に住んでいた時は、寒いせいかあまり姿を見かけません
 でした。
 
 したがって、北海道出身の嫁さんは、家の中にゴキブリが出現
 すると、動けなくなってしまいます。
 
 ゴキブリは、今から3億年前の古生代石炭記から生息していた
 そうです。
 
 そのころの化石から「原ゴキブリ類」が見つかっていて、そこ
 から少しずつ進化してきたそうです。
 
 人間よりも歴史がぜんぜん古いです。
 
 ゴキブリの特徴は、なんと言ってもその生命力にあります。
 
 著者は言います。
 
 「ゴキブリは飢餓にきわめて強い。ワモンゴキブリなどは飲まず
 食わずで、オスが30日間、メスが40日間も生き抜くが、その
 秘密は脂肪体にある」
 
 「種」が長く生きるためには「飢餓」に強くないとダメみたいです。
 
 ゴキブリに比べると人間は弱い存在です。
 
 実は、ゴキブリとシロアリは近縁な昆虫で、原ゴキブリ類の祖先
 からシロアリが分化したそうです。
 
 シロアリって蟻の仲間かと思ってたら、そうではなかったみたい
 です。
 
 次は「オオアメンボ」。
 
 「アメンボ」の名前の由来は、アメンボには特有の「臭気」が
 あって、昔の人はそれを「飴の匂い」と受け取って「飴ん棒(飴ん坊)」
 の和名が生まれたそうです。
 
 子どもの頃、アメンボを捕まえて触ったときに、独特な匂いが
 したのを覚えています。
 
 ただ、その時は飴の匂いはせず、けっこう臭かったように記憶
 しています。
 
 それもそのはずで、アメンボは「カメムシ」と類縁が近いとのこと。
 
 アメンボが水に浮くのは、中足と後ろ足の先に毛が密生し、そこに
 脂肪が分泌され、水をはじくようになっているためです。
 
 昆虫の進化の多様性を考えると、人間の将来も...





 この本では、身近な昆虫に関する様々な生態を少しずつ紹介して
 います。
 
 読んでいると、もっと別の昆虫のことが知りたくなってきます。
 
 日本版のファーブル昆虫記みたいな本がないか探してみたいと
 思います。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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