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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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ファウスト 第1部
ファウスト (第1部)ファウスト (第1部)
(1999/10)
ゲーテ池内 紀

商品詳細を見る



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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:ファウスト 第1部
 著者:ゲーテ
 出版:集英社
 定価:2200円+税
 購入:図書館から借用



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4087733157/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1101765%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 ※多数あるので省略します。



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■□□□



 この本は、1999年10月に出版されています。
 
 ファウストの第1部は、1808年に書かれています。
 
 著者は、18世紀から19世紀(1749年8月28日?1832年3月22日)
 のドイツの詩人、劇作家、小説家、科学者、哲学者、政治家で、
 特に文学において優れた作品を多く残しているそうです。
 
 著者も多数あります。



 有名な作品です。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)楽しんで読もう。



 どの様なストーリーなのでしょうか。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)楽しんで読もう。
 
 ※「もっと知りたい方のために」を参照ください。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 特にありません 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「楽しんで読もう」。

▽「ファウスト」という題名は過去に何度も見たことがあって、
 本屋さんで何度か手にとって見たことがあります。
 
 しかし、チラッと見ただけで、戯曲形式で書かれているのが分かって
 今一つ「戯曲」というのがなじみがないのと、読みづらいのも
 あって買わずにいました。
 
 先日読んだ「どうせ死んでしまう・・・」に「哲学するなら」
 ということで紹介されていたのがこの本です。
 
 最後まで読めるかどうか不安だったので、たまたま行った図書館で
 借りてきました。
 
 借りてきたのは、集英社の大判の本で読みやすいことは読みやす
 かったです。
 
▽「ファウスト」は15世紀から16世紀に実在したと言われる
 魔術師ファウスト博士という実在した人物を題材にしているそう
 です。
 
 ストーリーをかいつまんで紹介します。
 
 この物語は「悲劇」と銘打ってあります。
 
 「ファウスト」とは人の名前で、法学・医学・哲学、神学を究め
 ようとしてがんばってきた人です。
 
 当時の大学は、この4つの学問から構成されていたそうです。
 
 ファウストは、4つの学問を勉強してきたにもかかわらず、よく
 理解できたのは「何一つ知ることはできない」ということでした。
 
 そして、何か一つでも知ることができればと魔術にまで手を出して、
 みたものの、何も知ることはできませんでした。
 
 そこでファウストは、霊に問いかけたりもしますが、低級霊が
 現れてしまいます。
 
▽ある日、助手?のワーグナーと外を歩いている時に、黒いむく犬
 に出会い、その犬を家へ連れて帰りました。
 
 その犬は「メフィスト(正しくはメフィストフェレス)」でした。
 
 メフィストは「悪魔」です。
 
 この本は戯曲形式で、それぞれのセリフを言う前に、誰が言った
 のか名前が書かれています。
 
 「ファウスト」と「メフィスト」の会話の部分では、「ファウスト」
 「メフィスト」が何度も出てきて、名前の最後の「スト」が同じ
 なので、どちらがどちらだか分からなくなってしまいます。
 
 「ファウスト」は、学問で得ることができなかった充実感を、
 生きることで得ようと、悪魔の「メフィスト」と契約をします。
 
 契約の内容は、この世ではメフィストがファウストに対して仕え、
 自分の術で人生の楽しみを謳歌させてやろう、しかし、あの世に
 行った時は、自分に同じように仕えて欲しい、という内容でした。
 
 あの世を信じていないファウストはメフィストと契約をします。
 
▽魔女の薬を飲んで若返ったファウストは、メフィストに連れられて、
 待ちを歩くうちに、「マルガレーテ」という若い女性に一目惚れ
 してしまいます。
 
 メフィストに「あの女をものにしたい」と頼み、メフィストは
 いろいろと手を尽くしてメフィストとマルガレーテを引き合わせ
 ます。
 
 こうして恋に落ちた2人でしたが、やがて2人のことが町中の
 噂になってしまいます。
 
 いろいろあって、ファウストは戦士であるマルガレーテの兄の
 ことを剣で殺してしまいます。
 
 マルガレーテは、ファウストと逢い引きするために、同居している
 母親を眠らせるのにファウストにもらった小瓶を使いますが、
 やがて母親も死んでしまいます。
 
▽一次の気晴らしに、メフィストはファウストを「ワルプルギスの夜」
 という、魔女だの悪魔だのがたくさんいるお祭り?のようなもの
 に連れて行きます。
 
 そこでファウストが見たのは、首に赤いスジを付けたマルガレーテ
 でした。
 
 首に赤いスジを付けているということは、やがて斬首されるという
 事らしいです。
 
 それを知ったファウストはメフィストに詰め寄ります。
 
 実は、マルガレーテ(別名グレートヒェン)はファウストの子を
 身ごもってしまったのですが、手に余して水に沈めて殺してし
 まったのでした。
 
 婚前交渉と子ども殺害の罪で牢獄に入れられていたのです。
 
 牢獄に助けに行ったファウストとメフィストでしたが、マルガレーテは
 すでに気が狂っていて、助け出すことはできずに時間切れとなり
 メフィストはファウストを無理やり連れて牢獄を後にします。
 
 と、ここまでが第1部です。





 ハッキリ言うと、読んでいてストーリーがよく理解できません
 でした。
 
 巻末の「解説」を読んでやっと全体の流れが掴めた感じです。
 
 実は、第2部というのがあって、これが第1部の倍近くあります。
 
 続きを読もうかどうか思案中です。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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