訪問者数

カレンダー

05 | 2017/03 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メルマガ登録はこちらからどうぞ

この日記は、メルマガ「人生を成功に導く読書術!~おやじむしの3分書評~」の抜粋版です。 気に入っていただけましたらメルマガ登録をお願いします。

おやじむしの3分書評
メールアドレスを入力してボタンを押すと登録できます。

登録フォーム
メルマガバックナンバー

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

RSSフィード

人生を成功に導く読書術!?おやじむしの3分書評?
私「おやじむし」が発行するメルマガ のブログ版です。 みなさん一緒に「豊かな人生」を目指しましょう
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

友だちいないと不安だ症候群につける薬
友だちいないと不安だ症候群につける薬友だちいないと不安だ症候群につける薬
(2005/08/05)
齋藤 孝

商品詳細を見る



いつもありがとうございます。ご協力お願いします(クリックしてください)→人気blogランキングへ


──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:友だちいないと不安だ症候群につける薬
 著者:齋藤孝
 出版:朝日新聞社
 定価:1200円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4022500476/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3615362%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 「偏愛マップ」で「友だち力」をつける
 第2章 子どもから大人までに必要な「友だち力」
 第3章 「友だちいないと不安だ」の処方箋
 第4章 授業・いじめと「友だち力」
 第5章 「友だち力」の獲得は早ければ早いほどよい



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は、2005年8月に出版されています。
 
 著者は、明治大学の教授で、専攻は教育学、身体論、コミュニ
 ケーション技法です。
 
 著書も多数あります。



 友だち力とはどのような力なのでしょうか。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)友だち力とは?



 友だち作るのってそんなに難しくないと思いますが...



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)友だち力とは?

 「特に最近、友だちがいないと、自分がダメな人間なのではないか
 と思ってしまう傾向が、以前より強くなっていると思います」
 
 「例えば、携帯メールでやりとりしている間は安心するけれど、
 自分が発信したメールの返事が一日返ってこないと、うまくいって
 いないのではないか、自分は何か変なことをしたのかと、疑心
 暗鬼にとらわれてしまいます。以前よりも、友だち関係においての
 不安感を持つ機会が増えているということです」
 
 「昔は、友だちと2、3日話さなかったとしても、すっと元の
 関係に戻ることができました。しかし、今は1時間2時間単位で
 不安が襲うという感じで、夜中ずっとメールをチェックしていたり、
 家へ帰っても友だち間のゆるやかなつながりの中で自分を安心
 させているようです」

 「『友だち力』というのは、友だち関係の距離を自分でコント
 ロールできる力です。それは友だちを作る力とは少し違う。時には、
 離れることもよしとします」
 
 「『いなくたっていいじゃないか』ということも含めて、友だち
 との距離をコントロールできる力ということです」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 友だちに電話しよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「友だち力」とはどのような力のことなのでしょうか?

▽現在、駅で電車を待っている時に、反対側のホームで電車を待って
 いる人たちを観察していると、1/3くらいの人たちが携帯電話を
 操作しています。
 
 電車の中で中学生や高校生を観てみると、ひたすら携帯を触って
 います。
 
 複数人数いる場合、彼らは普通に会話をしながら携帯でメールを
 打っているようです。
 
 私には、会話をしながらその会話とは全く違う内容のメールを
 打つなんて芸当ができないので、なかなか興味深く観察させて
 もらってます。
 
 大人でも、20代とおぼしき人たちは、座席で隣り合って座りつつ、
 会話をしながらお互いの顔はいっさい見ずに携帯を触っています。
 
 なぜ、そんなに携帯が気になるのでしょうか?
 
 携帯の中に彼らの全てが詰まっているような感じです。
 
 著者は言います。
 
 「特に最近、友だちがいないと、自分がダメな人間なのではないか
 と思ってしまう傾向が、以前より強くなっていると思います」
 
 「例えば、携帯メールでやりとりしている間は安心するけれど、
 自分が発信したメールの返事が一日返ってこないと、うまくいって
 いないのではないか、自分は何か変なことをしたのかと、疑心
 暗鬼にとらわれてしまいます。以前よりも、友だち関係においての
 不安感を持つ機会が増えているということです」
 
 「昔は、友だちと2、3日話さなかったとしても、すっと元の
 関係に戻ることができました。しかし、今は1時間2時間単位で
 不安が襲うという感じで、夜中ずっとメールをチェックしていたり、
 家へ帰っても友だち間のゆるやかなつながりの中で自分を安心
 させているようです」
 
 自分のことを書いてしまうと、過去にいろいろあって電話恐怖症
 なので電話の着信音やバイブレーションが鳴ると、胃のあたりが
 重くなり、嫌な感じがしてきます。
 
 しかも、携帯電話が一番嫌いなので、携帯電話はほとんど嫁さん
 との連絡用か、メモ帳程度にしか使っていません。
 
 一日のうちに一度も鳴らない場合もありますが、逆に安心します。
 
 しかし現在、私のような存在はどうやらめずらしくて、著者が
 言うように、いつでも誰かとつながっていないと不安になる人たちが、
 中学生や高校生、そして大人の中にもたくさんいるみたいです。
 
 携帯でメールのやり取りをしているから友だちだと思い込んでいる
 子どもたちもいるみたいで、「友だち何人いるの?」と聞くと、
 「200人以上」と答える子どもたちがたくさんいるそうです。
 
 そして、その「友だち」と常時メールのやり取りをしていないと
 「自分に何か欠陥があるんじゃないか?」と思ってしまうみたい
 です。
 
 著者はその状況のことを
 
 「友だちいないと不安だ症候群」
 
 と呼んでいます。
 
 これは人によって全然感覚が違うと思います。
 
 自分のことしかよくわからないので、自分のことを書いてしまうと、
 私の場合、一人の時間が長くても何の不安もありません。
 
 現在のところ、仕事以外で自分がやりたいことが、ほとんど一人で
 できてしまうことばかりだからでしょうか。
 
 逆に、一週間のうちどこか一人で集中する時間と空間がないと、
 不安になります。
 
 それとは逆に、常に誰かとふれ合っていなければならない人も
 いることと思います。
 
 個人的には、他人とのふれあいを、携帯メールというお手軽な
 ツールを使って薄皮1枚程度の浅い関係しか作れないのならば
 そんな「友だち」は必要ないです。
 
 著者がこの本で取り上げているのは、友だちと適切な距離を保つ
 ことができない小中学生、特に中学2年生を対象に、「友だち問題」
 をテーマにしています。
 
 そして、「友だちいないと不安だ症候群」を考える場合に、必要に
 なるのが「友だち力」だと著者は言います。
 
▽では、「友だち力」とは具体的にどのようなことを言っているの
 でしょうか。
 
 著者は次のように言います。
 
 「『友だち力』というのは、友だち関係の距離を自分でコント
 ロールできる力です。それは友だちを作る力とは少し違う。時には、
 離れることもよしとします」
 
 「『いなくたっていいじゃないか』ということも含めて、友だち
 との距離をコントロールできる力ということです」
 
 小中学校で友だちが一人もできないというのも多少問題があると
 思います。
 
 でも、メル友が200人いて「友だちが200人いる」というのは
 「友だち」の定義が間違っているように思えます。
 
 友だちとの距離感をしっかり掴むことができることも「友だち力」
 の能力のうちの一つだと思います。





 この本は、主に中学生の「友だち力」、つまり友だちとの付き
 合い方を説いた本です。
 
 後半は、昨今問題となっているいじめによる自殺問題を取り上げて、
 友だちとの関係を詳細に分析しています。
 
 私自身、友だちと呼べる人はごくわずかしかいません。
 
 それでも、全く不安はありません。
 
 200人のメル友より、数人の「友だち」がいれば充分なのでは
 ないかと思いますが、それも人それぞれなんだと思います。



最後まで読んでいただきありがとうございます。ご協力お願いします(クリックしてください)→人気blogランキングへ


 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

 【メルマガバックナンバー】→ http://www.mag2.com/m/0000194014.html
 【豊かな人生研究委員会HP】→ http://www.oyajimushi.com/
 【楽天日記】→ http://plaza.rakuten.co.jp/successread
 【FC2ブログ】→ http://successread.blog66.fc2.com/
 【ライブドアブログ】→http://blog.livedoor.jp/oyajimushimushi/
 【アメバブログ】→http://ameblo.jp/oyajimushi
スポンサーサイト

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://successread.blog66.fc2.com/tb.php/676-6bbd6a9a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。