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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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韓国・中国「歴史教科書」を徹底批判する
韓国・中国「歴史教科書」を徹底批判する―歪曲された対日関係史 (小学館文庫)韓国・中国「歴史教科書」を徹底批判する―歪曲された対日関係史 (小学館文庫)
(2001/07)
勝岡 寛次

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:韓国・中国「歴史教科書」を徹底批判する
 副題:歪曲された対日関係史
 著者:勝岡寛次
 出版:小学館文庫
 定価:552円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4094023763/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1355810%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 序 論 「小中華」意識の呪縛―韓国の歴史教科書を読んで
 第一部 韓国の中学歴史教科書を批判する
  はじめに 韓国中学歴史教科書の編集方針
  第一章 三国時代の日韓関係
  第二章 高麗時代の日韓関係
  第三章 李朝前期の日韓関係
  第四章 李朝後期の日韓関係
  第五章 日本統治下の朝鮮
 第二部 中国の中学歴史教科書を批判する
  はじめに 中国中学歴史教科書の編集方針
  第章 漢・隋・唐時代の日中関係
  第章 宋・元時代の日中関係
  第章 近代の日中関係(清朝滅亡まで)
  第章 近現代の日中関係(辛亥革命以降)
 第三部 歴史教科書をめぐる、韓国・中国の学者との論争



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :■□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は、2001年8月に出版されています。
 
 著者は、紹介文によると、明星大学戦後教育史研究センター勤務
 している方で、同大学の非常勤講師をしています。
 
 日本史に関する著者が何冊かあります。



 お互いの主張が違うのは当たり前ですが...



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)韓国の学校で教えている歴史とは?



 真実は一つです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)韓国の学校で教えている歴史とは?

 「日帝の支配下で、わが民族はとくに経済的な収奪によってひどい
 苦痛を受けるようになった」
 
 「この中でも最もおおきな被害を被ったのが土地の侵奪だった。
 日帝は国権を奪った直後から、いわゆる土地調査事業という名を
 つけて農民の土地を申告させた。これは土地所有関係を近代的に
 整理するという口実で進められた」
 
 「しかし申告の手続きが複雑でややこしく、日帝に協調しない
 という反日感情があって、多くの農民達は申告をしなかった」
 
 「その結果、申告されなかった土地は持ち主のいない土地として
 見なされ、総督府の所有となった。(中略)総督府は、これらの
 没収した農地を、東洋拓殖株式会社など日本人が経営する土地会社
 に払い下げたり、韓国に渡ってくる日本人に安価で引き渡したり
 した」
 
 「その結果、韓国の農民達はいっそう貧しくなり、土地を失った
 農民達は深い山の中に入り火田民となったり、新しい生活の糧を
 求めて満州など国外に移住する人々も多くなった」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 とにかく真実を知りたい 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「韓国の学校で教えている歴史」とはどのような歴史なのでしょうか?

▽以前読んだ嫌韓流を読んで、日本と韓国の歴史認識の違いが多々
 あることが判ってきました。
 
 日本の歴史教科書に対して、韓国と中国が修正要求を突きつけて
 きたのが平成13年、今から7年前のことです。
 
 古くは、昭和57年に「侵略」を「進出」と書き直した、と指摘
 されているみたいです。
 
 実際に何が起きているのかを知りたくて、いろいろな立場の人が
 書いた、いろいろな本を読んでみることにしました。
 
 これまで読んできた本は以下の通りです。

 Vol665,2008/05/01,マンガ 嫌韓流,山野車輪
 Vol670,2008/05/12,悲しい日本人,田麗玉
 Vol672,2008/05/14,スカートの風,呉善花

 ただ、双方の歴史に関する正確な記述がなかなか出てこないので、
 今回は韓国の学校で実際に使っている歴史教科書に書かれている
 日本と韓国の歴史について書かれた本を探してきました。
 
▽二つの国があると、お互いの国の歴史認識が違うのは当たり前です。

 おそらく、ヨーロッパ等の地続きの国々では、それぞれの国が
 それぞれの歴史認識を持っていて、学校で教える歴史もまったく
 違うものになっていると思われます。
 
 それでも、あまり問題にならないのは、「そんなことを指摘しても
 しようがない」と思っているからではないでしょうか?
 
 日本と関係する国々に関する歴史認識は違っていて当然で、例えば
 アメリカが日本に落とした原爆に関しても、日本とアメリカでは
 そこに至るまでの歴史認識はまったく違っています。
 
 したがって、日本とその近隣諸国の間の歴史認識も違っていて
 当然なのですが、それをわざわざその国の政府が正式に指摘する
 のはこれもおかしな話です。
 
 しかも、学校で使う歴史教科書に対して修正要求を突きつけるのは
 内政干渉としか言いようがありません。
 
▽この本は、日本の教科書に書かれた歴史に対して韓国と中国が
 修正要求を突きつけたのに対して、日本で歴史を教える著者が
 逆に、韓国と中国の歴史教科書に対して指摘をしたという形式で
 書かれています。
 
 先程も書いたように、お互いの歴史認識が違う部分を指摘しても
 仕方がないので、ここでは韓国の教科書で日本との関係をどの
 ように書いているかをいくつか書いてみたいと思います。
 
 韓国の歴史教科書は、国定教科書なので一つしかないそうです。
 
 つまり、韓国国民は自ら歴史を学ぼうとしなければ、統一された
 歴史認識を持っているということになります。
 
 対日本に関する歴史認識は、ご察しの通り一貫して「侵略者」
 として書かれています。
 
 全てを見ていくのは難しいので、その中でも日本統治下の朝鮮の
 状況に関する部分を紹介したいと思います。
 
▽統治にいたるまでの状況は、日本と韓国の間でも認識がまるっきり
 違ってますが、この際それを説明するのはやめます。

 日本統治下の朝鮮の状況を韓国の事実上の国定教科書では、次の
 ように説明しています。
 
 「日帝の支配下で、わが民族はとくに経済的な収奪によってひどい
 苦痛を受けるようになった」
 
 「この中でも最もおおきな被害を被ったのが土地の侵奪だった。
 日帝は国権を奪った直後から、いわゆる土地調査事業という名を
 つけて農民の土地を申告させた。これは土地所有関係を近代的に
 整理するという口実で進められた」
 
 「しかし申告の手続きが複雑でややこしく、日帝に協調しない
 という反日感情があって、多くの農民達は申告をしなかった」
 
 「その結果、申告されなかった土地は持ち主のいない土地として
 見なされ、総督府の所有となった。(中略)総督府は、これらの
 没収した農地を、東洋拓殖株式会社など日本人が経営する土地会社
 に払い下げたり、韓国に渡ってくる日本人に安価で引き渡したり
 した」
 
 「その結果、韓国の農民達はいっそう貧しくなり、土地を失った
 農民達は深い山の中に入り火田民となったり、新しい生活の糧を
 求めて満州など国外に移住する人々も多くなった」
 
 以上が、日本統治下の土地調査事業に関する韓国の教科書に書いて
 ある内容です。
 
 この中で書かれている「日帝」とは、日本の蔑称として使われる
 言葉で、教科書に書かれているのか不思議ですが、実際にそう
 書かれているみたいです。
 
 また「火田民」とは焼き畑農業をする農民のことです。
 
 とにかく、日本統治下の朝鮮では朝鮮民族の財産が収奪されて
 いたみたいです。
 
 この部分に対する著者の反論も詳細に書かれていますが、今回は
 韓国側の主張のみを紹介しました。





 この本は、平成13年に日本の歴史教科書に対して、韓国と中国
 から指摘されたのを受け、著者が韓国と中国の歴史教科書を読んで
 逆に指摘した内容となっています。
 
 著者の反論も事実に基づいた内容ということで反論していますが、
 どこまでが真実なのか良く分からないので、鵜呑みにはしません。
 
 今度は、日本と韓国以外の国の人が書いた本を読んでみたいと
 思います。



最後まで読んでいただきありがとうございます。ご協力お願いします(クリックしてください)→人気blogランキングへ


 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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