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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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マンガ 嫌韓流
マンガ嫌韓流マンガ嫌韓流
(2005/07)
山野 車輪

商品詳細を見る



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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:マンガ 嫌韓流
 著者:山野車輪
 出版:晋遊舎
 定価:1000円
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/488380478x/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3610277%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1話 日韓共催ワールドカップの裏側」
     韓国人に汚されたW杯サッカーの歴史
 第2話 「戦後補償問題」
     永遠に要求される金と土下座
 第3話 「在日韓国・朝鮮人の来歴」
     在日が歩んだ歴史と「強制連行」の神話
 第4話 「日本文化を盗む韓国」
     日本文化の窃盗と著作権無視 パクリの実態
 第5話 「反日マスコミの脅威」
     日本を内側から蝕む反日マスコミのプロパガンダ
 第6話 「ハングルと韓国人」
     自称「世界一優秀な言語」ハングルの歴史と秘密
 第7話 「外国人参政権の問題」
     外国人(=在日韓国人)が参政権を持つということ
 第8話 「日韓併合の真実」
     朝鮮の近代化に努めた日帝36年の功罪
 第9話 「日本領侵略?竹島問題」
     互いに領有権を争う日本と韓国 それぞれの主張



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は、2005年9月に出版されています。
 
 ネットで調べてみると、「67万部突破」とありました。
 
 かなり売れたみたいです。
 
 本には著者の紹介が載っていないので、ウィキペディアを調べて
 みると、「日本の漫画家」と紹介されています。
 
 著書も何冊かあります。



 一番近い隣国はどのような国なのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)何が問題なのか?



 なぜ日本はいつも謝罪しているのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)何が問題なのか?
 
 ※「もっと知りたい方のために」を参照してください。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 日韓関係をもっと勉強してみよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「何が問題」なのでしょうか?

▽前回紹介した「中国」に続き、今回は同じ漫画でも「韓国」の
 お話です。
 
 「嫌韓流」という題名なので、その名の通り韓国のことを批判
 した内容となっています。
 
 この手の本はあまり読まなかったのですが、ブックオフの105円
 コーナーに並んでいたので前回紹介した「そして中国の崩壊が
 始まる」と同時に買ってしまいました。
 
 日本の隣国、韓国と中国と北朝鮮のことを書いた本を選ぶのは
 なかなか難しいです。
 
 日本人が書いた本は、ほとんどがこれらの国を批判した内容と
 なっています。
 
 また、韓国や中国や北朝鮮の人が日本との関係を書いた本は、
 なかなか見つかりません。
 
 見つかったとしても、必ずどちらかに偏った考え方で書かれてい
 ます。
 
 公平な目で歴史から現在を解説している本はなかなか見つかり
 ません。
 
▽今回紹介する「嫌韓流」は、韓国のことを批判した内容となって
 いますが、その目的はいちおう「韓国と本当の友好関係を結びたい」
 ということになっています。
 
 個人的には韓国人とのおつきあいが全く無いし、知り合いの中
 にも韓国人との交友がある人が一人もいません。
 
 したがって、一般の韓国人が日本のことをどう考えているのか
 分かりません。
 
 ただ、報道を聞く限り、韓国が登場するのは
 
 「日本の歴史教科書への批判」
 
 「総理の靖国神社参拝の批判」
 
 「先の戦争に関する謝罪、及び、金銭の要求」
 
 「日本と韓国の歴史認識に関する日本への批判」
 
 「竹島の領土に関する話」

 主にこの5つの話題しかないのではないかと思います。
 
 日本から一番近い隣の国との関係が、日本への批判と謝罪要求と
 領土問題しかないとすると、悲しいことです。
 
 発端は、日本と韓国との併合、いわゆる「日韓併合」から始まって
 いるような気がします。
 
 1910年(明治43年)に大韓帝国(現在の韓国と北朝鮮を
 合わせた地域)を日本に合併したことを「日韓併合」と言います。
 
 明治に入ってから急速に発展してきた日本は、朝鮮半島が戦略上
 最も重要な地域になっていました。
 
 当時、欧米列強各国が東アジアを次々に植民地として支配して
 いました。
 
 発展したと言っても日本はまだ弱小国で、それは当時の政治家
 たち、そして多くの日本人を恐怖させていたのではないかと思わ
 れます。
 
 「植民地になる」ということがどのようなことなのか、インドや
 その他の地域を見てきた当時の政治家たちは、嫌と言うほど分かって
 いたみたいです。
 
 その欧米列強の中でも一番恐かったのは超大国のロシアです。
 
 ロシアに朝鮮半島を支配されてしまうと、日本は首根っこを掴ま
 れたことになり、結果的にどうなってしまうか理解していました。
 
 その後、日清戦争、日露戦争と日本は戦争に勝利し、最終的に
 1910年8月、「日韓併合条約」を結び、韓国を日本に併合
 します。
 
 歴史的に見ると、日本と韓国の間で「条約」が結ばれています。
 
 しかし、この「条約」の見方が日本と韓国では違っていて、
 日本は「しっかり手順を踏んだ世界も認めた正式な条約」と見て
 いるし、韓国側は「無理やり結ばせた無効な条約」と見ています。
 
 この考え方が、日本が侵略したのか、そうでは無かったのか、
 といった考え方の違いとなっています。
 
 お互いの主張が違っているのだから、意見が違うのも当たり前です。
 
 個人的な意見としては、「どちらが正しい」とか「どちらが間違って
 いる」という意見はあまり意味がなくて、歴史の事実としてどの
 ようなことがあったのかだけを知ればいいのではないかと思います。
 
 現在の人たちの考え方で、約100年前の当時の人たちの考え方や
 行動を裁くことに意味はありません。
 
 歴史を現在の考え方で判断してはならないのです。
 
 
 でも、それが難しいのです。





 この本は、現在の韓国との関係を、二国間の歴史を背景に、何が
 正しくて、何が間違っているのかを解説している本です。
 
 マンガなので、ページ数はありますが、すぐ読めてしまいます。
 
 過去は過去、問題はこれから未来のことのような気がしますが、
 国という見方をすると、そうもいかないみたいです。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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