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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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そして中国の崩壊が始まる
そして中国の崩壊が始まる (マンガ 入門シリーズ)そして中国の崩壊が始まる (マンガ 入門シリーズ)
(2006/08)
波多野 秀行、井沢 元彦 他

商品詳細を見る



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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:そして中国の崩壊が始まる
 著者:井沢元彦(原作)、波多野 秀行(漫画)
 出版:飛鳥新社
 定価:1429円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4870317400/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4081436%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 止まらない中国の暴走
 第2章 共産主義と思想弾圧
 第3章 親中派の懲りない人々
 第4章 中国崩壊のシナリオ



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は、2006年8月に出版されています。
 
 原作者の井沢元彦さんは作家で、歴史推理・ノンフィクション作品
 を出版しています。
 
 著書が多数あります。
 
 漫画を書いている波多野秀行さんは、青年誌、一般誌で活躍して
 いるそうです。
 
 著書も何冊かあります。



 この国も近いけど遠い国です。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)中国の現実とは?



 現実は厳しいみたいです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)中国の現実とは?

 ※「もっと知りたい方のために」を参照してください。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 中国のことをもっと勉強しよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「中国の現実」はどうなっているのでしょうか?

▽最近、北京オリンピックの聖火リレーに関する内容が毎日のように
 報道されています。
 
 新聞は読まないし、しかも、一日に10分もテレビを見ない私でも
 聖火リレーの報道を知っているということは、それだけたくさん
 報道されているということだと思われます。
 
 その大騒ぎの主たる原因は「中国によるチベット弾圧」です。
 
 中国の言い分は「チベットは中国の一部」。
 
 チベットの言い分は「チベットは中国とは別の国」。
 
 今年の3月、チベット人のデモに対し、中国軍が武力行使を行った
 ために中国が世界の非難を浴びています。
 
 この中国軍による武力行使によって、80名の人が犠牲になった
 そうです。
 
 ウィキペディアによると、この問題の発端は、1949年に始まった
 毛沢東主導によるチベット国土の侵略に始まるそうです。
 
 この時、先日来日したダライ・ラマ14世はインドに亡命します。
 
 ダライ・ラマ14世はチベット国民の象徴でした。
 
 ダライ・ラマがチベットにいなくなったために、中国はチベットを
 中国の領土の一部である「自治区」と名付けてしまったのです。
 
 当然チベット人達は怒って、抵抗を試みますが、武力の差はいかん
 ともし難く、中国当局は虐殺、処刑、拷問等でチベット人を弾圧
 しました。
 
 中国の人民解放軍の文書によると、1959年から1960年に
 かけて、中央チベットだけで8,7000人のチベット人が殺さ
 れているそうです。
 
 分かっているだけで8,7000人ですから、実際はもっと殺さ
 れているみたいです。
 
 こうやって書くと、「日本も戦争当時、同じようなことをして
 きたじゃないか」という意見も聞こえてきそうです。
 
 私もまだまだ勉強不足で、日露戦争から太平洋戦争にかけて、
 日本軍がどのような行動をしてきたのかよく知りません。
 
 しかし、少なくとも戦争が終わってから、日本の政治家はひたすら
 近隣諸国に謝罪し、膨大な資金援助を行ってきました。
 
 そして、いくら謝罪しても「足りない」と言われています。
 
 このままだと、私のひ孫の世代以降も、謝罪と援助をしなければ
 なりません。
 
 その一番の援助先が中国です。
 
 過去のことを考慮して援助するのも良しとしましょう。
 
 でも、考えようによっては、日本からの多額の援助によって、
 チベットへの弾圧が行われていると考えることもできます。
 
 このような中国の理不尽さを訴えているのが、この本です。
 
 ちなみにその当時、「チベット自治区共産党書記」だったのが、
 現在、中国国家主席の「胡錦濤(こきんとう)」です。
 
▽思想の話をすると不快に思われる方もいると思われるので、詳しい
 話はしませんが、中国は「共産主義」の国です。
 
 共産主義の国に付きものなのが「大量粛正」です。
 
 以前読んだ「赤いツァーリ」は、ソビエトのスターリンのことを
 書いた本ですが、そこではナチスドイツによるホロコーストよりも
 多い人たちが殺されています。
 
 ソ連しかり、ベトナムしかり、カンボジアしかり、ポーランド
 しかり、ルーマニアしかり、そして北朝鮮もそうです。
 
 共産主義には必ず「粛正」があり、大量虐殺があります。
 
 中国も共産主義で、過去に「文化大革命」という、毛沢東による
 権力闘争がありました。
 
 この時は、1000万人以上が「粛正」すなわち、虐殺されて
 います。
 
 これも正確な数字は分かっていなくて、とりあえず1000万人
 以上の粛正が行われています。
 
 そして、中国の歴史を考えてみると、要は同じことを繰り返して
 いるだけみたいです。
 
 中国は昔から皇帝が変わると、関係する者は全て皆殺しでした。
 
 日本のように「残党を自軍に引き入れて」なんてことはせず、
 女、子どもに至るまで全て殺していた歴史があります。
 
 共産主義は、昔からの中国のやり方に見事にマッチした思想だった
 のかもしれません。
 
▽ソ連の例を見てみると、共産主義でいい目を見るのは支配階級
 だけです。
 
 そして一番苦しむのは農民です。
 
 共産主義は「平等という理想社会」を目標にしているはずですが、
 絶対に上手くいかないです。
 
 かならず一部の人間だけがリッチになって、理想社会からはかけ
 離れた存在になっていくのです。
 
 中国が必ずしもそうなるとは限りません。
 
 もしかしたら、これから理想社会を築いていくのかもしれません。
 
 資本主義社会が優れているとは決して言えませんが、共産主義
 社会よりはまだマシなのではないかと思います。
 
 共産主義社会でありながら、資本主義を導入している国、それが
 中国。
 
 かつてソ連も同じ事をしていました。
 
 ということは、やっぱり「崩壊」が...





 毎度のごとく書評になってませんね。
 
 申し訳ありません。
 
 この本は、現在の中国という国の状況と、歴史的な物ごとの考え方、
 問題点等をマンガにして分かりやすく書いてあります。
 
 中国とか韓国とか北朝鮮のことを知りたい本を選ぶときは、なか
 なか苦労します。
 
 称賛している本をほとんど見つけることができず、批判している
 本なら大量に出版されています。
 
 日本にとっては、経済的には必要な国であり、環境面で見ても、
 中国の影響をモロに受けてしまいます。
 
 それだけに、いろいろな面でしっかりして欲しい国でもあります。
 
 しかし、この本を読んだ限りでは、やはり「崩壊」が近づいて
 いるような気がしてなりません。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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■中国ゼリー層-明日の中国を切り拓く原動力となるか?
■中国ゼリー層-明日の中国を切り拓く原動力となるか?
こんにちは。私のブログでは、「中国分裂の筋書」を10回にわたり連載しました。最期の回では、新生民主中国の大繁栄の筋書きを書きました。ただし、この筋書を成就するためには、いわゆる中国の80後世代の中でもゼリー層と私が呼ぶ層が台頭し、彼らが民主中国の指導層となる必要があります。また、その可能性が大きいと思います。私は、最近非常に目立つ、中国国内外でデモをしているような連中は、新生民主中国を牽引する原動力にはなりえないと思います。これからの、私のブログではこのゼリー層に着目していきたいと思っています。私のブログでは、ゼリー層について解説してみました。是非ご覧になってください。
【2008/04/30 11:48】 URL | yutakarlson #.BcbyNME [ 編集]


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