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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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人生を成功に導く読書術!?おやじむしの3分書評?
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読書力 (岩波新書)読書力 (岩波新書)
(2002/09)
斎藤 孝

商品詳細を見る



いつもありがとうございます。ご協力お願いします(クリックしてください)→人気blogランキングへ


──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:読書力
 著者:齋藤孝
 出版:岩波新書
 定価:700円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4004308011/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1485867%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 序 読書力とは何か
 1 自分をつくる?自己形成としての読書
 2 自分を鍛える?読書はスポーツだ
 3 自分を広げる?読書はコミュニケーション力の基礎だ




──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は、2002年9月に出版されています。
 
 著者は、明治大学文学部の教授で、専門は教育学です。
 
 著書も多数あります。
 



 読書力とはどのような力なのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)読書力とは?



 著者なりの基準があります。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)読書力とは?

 「本は読んでも読まなくてもいいというものではない。読まな
 ければいけないものだ。こう断言したい」
 
 「私は、自分自身の自己形成が読書に大きく負っているという
 ことを認識している。自分が考えるときに、読書によって培われた
 思考力が活かされているのを感じる」
 
 「対話をするときにも、読書経験が大きくプラスに働いていると
 日々感じている。読書を通じて得た様々な力を日々活用している
 ので、『読書はしなくても構わない』などと若い人に向かって
 言うことはできない」

 「書くことは読むことの氷山の一角だと私は考えている。読書は
 単に情報の摂取のためにあるばかりではない。思考力を鍛え、
 人間をつくるものだ」

 「読書力がある、とはどういうことか。この問いに対して、一定
 の基準を提示してみたい」
 
 「読書好きと『読書力がある』は違う。もちろん一致する場合も
 多いが、好きな推理小説作家の作品だけを読み続けている人は、
 読書好きとは言えるが、読書力があるという保障はない」

 「私が設定する『読書力がある』ラインとは、『文庫100冊・
 新書50冊を読んだ』というものだ。『力』を『経験』という
 観点から捉えた基準だ」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 もっともっと本を読もう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「読書力」とはどのような力のことなのでしょうか?

▽このメルマガを読んでいる読者の方は、おそらくそれなりに本を
 読んでいる方がほとんどだと思われます。
 
 常日頃本と接していて、「何か面白い本がないか?」と探すために
 目を通している人たちが、書評メルマガを読んでいると考えられ
 ます。
 
 現在の日本は「活字離れ」と言われていて、本を読まない人が
 たくさんいるそうです。
 
 著者が教えている大学で学生に聞いてみても、全く読書習慣が
 ない学生が3割はいて、きちんとした本に限定すると、半分以上が
 読書の習慣を持っていないそうです。
 
 私は大学に行ったことがないので、大学での勉強がどのくらいの
 読書を必要としているのかは分かりません。
 
 それでも、いろいろなことを専門に勉強しなくてはならないのが
 大学なので、それなりに本は読まなければならないと勝手に想像
 しています。
 
 大学生も本を読まなくてはならないとは思ってますが、個人的
 には「社会人こそ本を読まなくてはならない」と感じています。
 
 たまに聞くのは、「お父さん達が本を全く読まない」ということ
 です。
 
 毎日仕事で疲れていて、「本を読む暇がない」というのがその
 理由だと思います。
 
 しかし、社会人であるからこそ様々な本を読んで「幅を広げる」
 ことが必要だと思います。
 
 読書するのは、マンガでも何でも良いと思います。
 
 特に子どもとっては「本に親しむ」という点を考えてみると、
 読む本がマンガであっても問題ないと思ってます。
 
 現在は、マンガすら読まない子どもが多いみたいですから。
 
 社会人も、マンガを読んでも問題ないと思います。
 
 しかし、社会人の場合、マンガを読む以上に普通の本も読まなく
 てはならないのではないでしょうか。
 
 こればかりは、本を読んでみないことには、その理由は分から
 ないと思います。
 
 私にとって、毎日の読書と書評書きは、自分の仕事に相当活か
 されています。
 
▽著者は、「本は読まなければならない」と断言しています。

 「本は読んでも読まなくてもいいというものではない。読まな
 ければいけないものだ。こう断言したい」
 
 「私は、自分自身の自己形成が読書に大きく負っているという
 ことを認識している。自分が考えるときに、読書によって培われた
 思考力が活かされているのを感じる」
 
 「対話をするときにも、読書経験が大きくプラスに働いていると
 日々感じている。読書を通じて得た様々な力を日々活用している
 ので、『読書はしなくても構わない』などと若い人に向かって
 言うことはできない」
 
 私も読書の恩恵を受けている一人です。
 
 そして、読書は書くことにも通じています。
 
 著者は言います。
 
 「書くことは読むことの氷山の一角だと私は考えている。読書は
 単に情報の摂取のためにあるばかりではない。思考力を鍛え、
 人間をつくるものだ」
 
 確かに、読書をすることによって自己が形成される場合があり
 ます。
 
 現在の私にとっては、飯田史彦さんの「生きがいの創造」が、
 自分の人生の考え方の基礎となっています。
 
 もちろん、その1冊だけではなくて様々な本に書かれていたことが
 自分の思考の基礎となっているのが実感できます。
 
 また、文章を書く場合は、本を読む以上に思考力が必要となります。
 
 「文章を組み立てる力」といった方が正確かもしれません。
 
 仕事である程度の長文を読むと、書いた人がどの程度の読書量が
 あるか何となく分かります。
 
 文書構成力が弱い人の文章を読むと、意味が通じない部分が多々
 あります。
 
 自分の文章能力は棚に上げてますが...(笑)
 
 読書は、自己の思考力を形成するためには絶対に必要だと思い
 ます。
 
 しかも、さまざまなジャンルの本を読むべきだと思ってます。
 
▽著者が言う「読書力」とは、次のような定義となっています。

 「読書力がある、とはどういうことか。この問いに対して、一定
 の基準を提示してみたい」
 
 「読書好きと『読書力がある』は違う。もちろん一致する場合も
 多いが、好きな推理小説作家の作品だけを読み続けている人は、
 読書好きとは言えるが、読書力があるという保障はない」
 
 そこで、著者はある程度の基準を提示しています。
 
 「私が設定する『読書力がある』ラインとは、『文庫100冊・
 新書50冊を読んだ』というものだ。『力』を『経験』という
 観点から捉えた基準だ」
 
 もちろんどのような本でも良いというわけではありません。
 
 著者によると「精神の緊張を伴う読書」が可能な本を対象として
 います。
 
 具体例を挙げると、ヘッセや漱石は問題なく、司馬遼太郎さんの
 小説くらいまでが境界線になるとのこと。
 
 しかも、「本を読んだ」という基準は「要約が言える」という
 ことなのだそうです。
 
 皆さんの「読書力」はいかがでしょうか?





 この本は、読書の必要性と、読書の仕方、活かし方が解説されて
 います。
 
 こういった、「読書が必要だ」と主張している本や、「読書を
 肯定する」本は何冊読んでも楽しいです。
 
 そして、本当に「読書は必要だ」と感じている一人です。


最後まで読んでいただきありがとうございます。ご協力お願いします(クリックしてください)→人気blogランキングへ


 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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