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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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宇宙の神秘 誕生の科学
宇宙の神秘 誕生の科学―生まれる命が地球を救う宇宙の神秘 誕生の科学―生まれる命が地球を救う
(1999/02)
天外 伺朗

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:宇宙の神秘 誕生の科学
 副題:生まれる命が地球を救う
 著者:天外伺朗
 出版:PHP研究所
 定価:1350円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4569604005/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1040891%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 大人が知らない幼児の超能力?井深大氏との出会い
 第2章 宇宙は愛に満ちている
 第3章 母と子のファースト・コンタクトの重さ?ミシェル・オダン博士との出会い
 第4章 宇宙と一体になる?スタニスラフ・グロフ博士との出会い
 第5章 トラウマレス・ベイビー構想



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は1999年3月に出版されています。
 
 著者は、ソニーで、CDやAIBOの生みの親として知られてい
 ます。
 
 著書も多数あります。



 生物が誕生するということは、どういうことなのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)トラウマレス・ベイビーとは?



 胎教から始めなくてはならないみたいです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)トラウマレス・ベイビーとは?

 「西洋医学だと、胎児というのはまだ知覚もないし、何も分かって
 いないと考えられているけれど、じつは胎児のときにも、周りで
 起きていることや、お母さんがどういう感情にあるか、すべて
 分かっているのだよ」

 「赤ちゃんは、生まれた瞬間、本当は目が見えるはずなのに、
 ものすごく明るい中に生まれてくるので、ビックリして目を閉じて
 しまい、しばらく目が見えなくなってしまう」
 
 「それに今の産院では、生まれるとすぐに母親と離されてしまう
 が、これぐらい残酷なことはないのだ。つまり、赤ちゃんとお母
 さんの絆を断ち切ってしまうことになる」
 
 「そのため、体内にいるときはお母さんと一体だった赤ちゃんが
 大変つらい思いをするし、お母さんは赤ちゃんに対して愛情を
 上手く育てることができなくなってしまうのだよ」

 著者はトラウマレス・ベビーを育てるために、出産前後の注意事項も
 提示しています。
 
 ・妊娠期における注意
  1.ゆったりと、平和で、楽しい精神状態を保つ。
  2.たえず、胎児に話しかけ、胎児の心に耳を傾ける。
  3.散歩、掃除など、運動を欠かさない。
  4.栄養に期をつける。
 ・周産期の九つの注意事項
  1.全てのプロセスを産婦の原初的、生理的、自発的な要求に
    ゆだねる。
  2.自然分娩を大切にし、緊急以外は医学的介入をしない。
  3.陣痛が始まった後は、産婦の大脳新皮質が刺激されない
    ように注意する。
  4.体温ぐらいの水温の風呂を有効に利用する。
  5.陣痛時や出産時の体位や動きや叫びは、産婦の自然な要求
    にまかせる。
  6.出産後すぐに新生児を母親の胸に抱かせ、心音を聞かせる。
  7.もし何も問題が生じなかったら、胎盤が出るまで母子に
    一切の介入をしない。
  8.出産後は、母親と新生児との2人だけの時間を大切にして
    あげる。
  9.初乳は必ず与える。その後もなるべく長期間母乳で育てる。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 特にありません 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「トラウマレス・ベイビー」とはどのような赤ちゃんなのでしょうか?

▽今は亡きソニーの創業者の井深大さんは、子どもの早期教育の
 大切さを説いていました。
 
 以前、「幼稚園では遅すぎる(サンマーク出版)」を読んだことが
 あります。
 
 その本の中では「人生は3歳までにつくられる」ということで、
 幼児の早期教育によって、人間の人生が決まってしまう、という
 ようなことが書かれていました。
 
 その井深さんは著者に対し、次のように語っていたそうです。
 
 「西洋医学だと、胎児というのはまだ知覚もないし、何も分かって
 いないと考えられているけれど、じつは胎児のときにも、周りで
 起きていることや、お母さんがどういう感情にあるか、すべて
 分かっているのだよ」
 
 人間は、母親のお腹の中にいるころから、生まれて何歳かになる
 までは、その記憶をずっと持っているそうです。
 
 よく聞く話としては、3歳くらいまでの子どもに「生まれてくる
 ときはどんな感じだった」と聞くと、しっかり答える子どもが
 たくさんいるとのことです。
 
 しかし、3歳を過ぎた頃から次第にその記憶を忘れてしまうよう
 です。
 
 私の予想では、おそらく3歳くらいまでは前世の記憶等、その子に
 宿った魂が記憶していることを全て覚えているのではないかと
 考えています。
 
 それが、ある時にその記憶を自ら封印してしまうのです。
 
 生まれる前に自分の計画した人生をしっかり体験するために、
 魂の記憶を封印して、新たな体験を積むことになるのではないか
 と考えています。
 
▽井深さんは、著者との話の中で現在の産院での出産方法がいかに
 赤ちゃんのためになっていないか、と言うことを話していたそう
 です。
 
 「赤ちゃんは、生まれた瞬間、本当は目が見えるはずなのに、
 ものすごく明るい中に生まれてくるので、ビックリして目を閉じて
 しまい、しばらく目が見えなくなってしまう」
 
 「それに今の産院では、生まれるとすぐに母親と離されてしまう
 が、これぐらい残酷なことはないのだ。つまり、赤ちゃんとお母
 さんの絆を断ち切ってしまうことになる」
 
 「そのため、体内にいるときはお母さんと一体だった赤ちゃんが
 大変つらい思いをするし、お母さんは赤ちゃんに対して愛情を
 上手く育てることができなくなってしまうのだよ」
 
 出産直後に母親から引き離された赤ちゃんは、「自分は見捨て
 られたのではないか」という不安と恐怖に怯えてしまうそうです。
 
 このような赤ちゃんに対する冷酷な仕打ちが、後々の成長に害を
 与えていると考えられているそうです。
 
 生まれた時の不安と恐怖が「トラウマ」となって、その子の人生に
 影響を及ぼす、とのことです。
 
 そして、「トラウマレス・ベビー」を作ろうというのが、この本の
 主旨の一つになっています。
 
▽では、具体的にどうすれば良いのでしょうか?

 著者は「安産のための4つの条件」というのを提示しています・
 
 1.言語によるコミュニケーションは、産婦の大脳新皮質を刺激し、
   活動を促進して、トランス状態を破ります。
   なるべくなら言語による励ましもやめたほうがいいでしょう。
   
 2.明るい光は、わざわざ難産させようとしているようなものです。
   大脳新皮質を刺激しないように証明は薄暗くしておかなければ
   いけません。
   
 3.他人から見られているという感覚があると、大脳新皮質の
   働きは活発化してしまいます。
   プライバシーの確保が非常に重要です。
   
 4.あたたかく安心できる環境にあれば当然、大脳新皮質の働きは
   活発化しませんから、トランス状態が保たれます。
   気温が低かったり、不安とか、警戒しなければならないよう
   なことがあると人間はアドレナリンを分泌します。
   そうすると、大脳新皮質の働きは活発化し、トランス状態が
   破れてしまいます。
   
 安産するためには、ある種のトランス状態にいることが条件となる
 そうです。
 
 そのトランス状態は大脳新皮質を刺激することで破られてしまう
 みたいです。
 
 現在、産院で行われている出産は、安産にはあまり向いていない
 みたいです。
 
▽著者はトラウマレス・ベビーを育てるために、出産前後の注意事項も
 提示しています。
 
 箇条書きにしてみます。
 
 ・妊娠期における注意
 
  1.ゆったりと、平和で、楽しい精神状態を保つ。
  
  2.たえず、胎児に話しかけ、胎児の心に耳を傾ける。
  
  3.散歩、掃除など、運動を欠かさない。
  
  4.栄養に期をつける。
  
 ・周産期の九つの注意事項
 
  1.全てのプロセスを産婦の原初的、生理的、自発的な要求に
    ゆだねる。
    産婦には一切の指示、あるいは管理をしない。

  2.自然分娩を大切にし、緊急以外は医学的介入をしない。
  
  3.陣痛が始まった後は、産婦の大脳新皮質が刺激されない
    ように注意する。
    
  4.体温ぐらいの水温の風呂を有効に利用する。
  
  5.陣痛時や出産時の体位や動きや叫びは、産婦の自然な要求
    にまかせる。
    ただし、通常の産院で行われているような仰臥位での出産
    はさけるべき。
  
  6.出産後すぐに新生児を母親の胸に抱かせ、心音を聞かせる。
  
  7.もし何も問題が生じなかったら、胎盤が出るまで母子に
    一切の介入をしない。
    
  8.出産後は、母親と新生児との2人だけの時間を大切にして
    あげる。
    父親も介入しない。その後も新生児が手を伸ばせば母親に
    触れられる距離で過ごす。
    
  9.初乳は必ず与える。その後もなるべく長期間母乳で育てる。
 
 どうやら、産婦が出産に関して事前に勉強していることは忘れた
 方が良さそうです。






 この本は、早期教育の大切さを説いた井深さんの後を継いだ形で
 著者が「トラウマレス・ベビー」を育てるための方法と、他に
 宇宙の仕組みを解説している本です。
 
 確かに、トラウマのない幸せな人生を送ることが大切ではあり
 ますが、そうも上手くいかないのが宇宙の仕組みみたいです。
 
 人それぞれこの世で体験すべき内容が違っているために、幸せな
 人生を送る人もいれば、そうじゃない人もいます。
 
 妊娠期から気を使うことの方がよほどお母さんにも子どもにも
 良くないような気がします。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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