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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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「ニッポン社会」入門
「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート (生活人新書)「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート (生活人新書)
(2006/12)
コリン ジョイス

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:「ニッポン社会」入門
 副題:英国人記者の抱腹レポート
 著者:コリン・ジョイス
 出版:生活人新書
 定価:700円+税
 購入:本屋さんで購入



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4140882034/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4242651%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 壱 基礎編?プールに日本社会を見た
 弐 日本語の難易度?日本語、恐るるに足らず
 参 おもしろい日本語?イライラ、しくしく、ずんぐりむっくり
 四 日本の第一印象?サムライ・サラリーマンなんていなかった
 伍 日本の日常?日本以外では「決して」見られない光景
 六 行儀作法?英国紳士とジャパニーズ・ジェントルマン
 七 独創性?日本人はすぐれた発明家だ
 八 ビールとサッカー?日本の「失われなかった」十年
 九 行動様式?日本人になりそうだ
 九(1/2) ジョーク?イギリス人をからかおう
 十 東京の魅力?わが町、東京を弁護する
 拾壱 東京案内?トーキョー「裏」観光ガイド
 拾弐 ふたつの「島国」?イギリスと日本は似ている!?
 拾参 メイド・イン・ジャパン?イギリスに持ち帰るべきお土産
 拾四 特派員の仕事?イギリス人が読みたがる日本のニュース
 拾五 ガイジンとして?日本社会の「和」を乱せますか?
 拾六 日英食文化?鰻の漬物、アリマス
 拾七 おさらい?ぼくの架空の後任者への手紙



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は、2006年12月に出版されています。
 
 著者は、英国高級紙「デイリー・テレグラフ」の記者をしていた
 人で、現在はフリーのジャーナリストです。
 
 著書はこの1冊だけです。



 イギリス人から見た日本とはどのような国なのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)日本はどのように見られているのか?



 見る人にもよるみたいです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)日本はどのように見られているのか?

 「多くの西洋人にとって日本は地球上で最もエキゾチックな国だ
 (日本好きのイギリス人がまさにそう口にするのを僕は聞いた
 ことがある)。あるオーストラリア人の作家は、日本を『不可知
 の国』と呼んだ?まるで、日本は理解されるのを拒んでいる国で
 あるかのように」

 「ただ理解するのに他の国より時間がかかるだけ、そして、探し
 ていた答えが予期していたものとは違うことが多いだけだ」

 「ひょっとしたら、ここまで言うと言い過ぎになってしまうかも
 しれないが、日本人はプールの中でも、彼らが社会で要求されて
 いる役割を演じているように見える」

 「大雑把に言って、日本で100人がうまく利用できるプールが
 あるとすれば、イギリスでは同じ大きさのプールは60人も入れば
 泳げなくなってしまうだろうし、80人を超えると暴動が発生する
 だろう」
 
 「もちろん、イギリスのプールにも規則はある。ただ誰もそれを
 守ろうとしないし、守らせようともしないだけだ。一方、日本は
 たくさんある規則にみんながしたがうことで、上手くやっている
 国である」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 外国人には親切にしよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「日本はどのように見られている」のでしょうか?

▽最近、外国人から日本がどのように見られているのか、という
 テーマを扱った本を読みました。
 
 山本七平さんの「危機の日本人」は、過去に日本に来た外国人が
 書き、現在でも残っている文献を読んで、室町時代から現在まで
 日本と日本人がどのように見られていたのか、そして、日本は
 今後どのように振る舞えばいいのか、ということを書いた本でした。
 
 また、カレル・ヴァン・ウォルフレンの「人間を幸福にしない
 日本というシステム」では、現代の日本の欠点を詳細に分析し、
 一市民としてどのように行動すればいいのか、ということを書いた
 本でした。
 
 いずれの本も詳細に日本を分析し、今後の日本人がとるべき道を
 真剣に述べた本です。
 
 今回紹介するのは、日本人を詳細に観察はしていますが、庶民的な
 見方をした内容となっています。
 
 著者はイギリス人のジャーナリストで、日本に来て14年になる
 人です。
 
 外国人による日本に関する一般的な意見が次のようにかかれてい
 ます。
 
 「多くの西洋人にとって日本は地球上で最もエキゾチックな国だ
 (日本好きのイギリス人がまさにそう口にするのを僕は聞いた
 ことがある)。あるオーストラリア人の作家は、日本を『不可知
 の国』と呼んだ?まるで、日本は理解されるのを拒んでいる国で
 あるかのように」
 
 「エキゾチック」とは国語辞典を引いてみると、「異国情緒が
 あるさま」と書かれています。
 
 多くの西洋人にとって、日本という国は、得たいの知れない理解
 し難い国のようです。
 
 著者の意見は少し違っています。
 
 「ただ理解するのに他の国より時間がかかるだけ、そして、探し
 ていた答えが予期していたものとは違うことが多いだけだ」
 
 著者はもう長いこと日本にいるので、上記のような意見になる
 みたいですが、日本に来たことがないほとんどのイギリス人に
 とっては、未知の国みたいです。
 
 日本では、たまにイギリスのことを紹介した内容がテレビ等で
 放送されることがありますが、イギリスでは日本のことはほとんど
 報道されないそうです。
 
 たまに新聞に載ったとしても、かなり記事がねじ曲げられて報道
 されているとのこと。
 
 おそらく欧米諸国の人たちにとって、日本は「未知の国」なのでは
 ないでしょうか。
 
▽著者が見た、日本の特徴にはどのようなことがあるのでしょうか?

 本の最初に書かれているのが、日本人のプールの使い方です。
 
 市民プールに言ってみると解りますが、日本のプールは規則が
 多いです。
 
 日本にいるとそんなに気になりませんが、外国人から見ると、
 日本のプールは、日本の縮図が見られるとのこと。
 
 泳ぐところと水遊びをするところとウォーキングするところは
 はっきりと分かれています。
 
 泳ぐところでは、上級者用と初心者用に分かれていて、自分に
 合ったレーンを自主的に泳ぎます。
 
 泳いでいてぶつかったとしても、お互いに頭を下げ合って解決し
 ます。
 
 著者は次のように言います。
 
 「ひょっとしたら、ここまで言うと言い過ぎになってしまうかも
 しれないが、日本人はプールの中でも、彼らが社会で要求されて
 いる役割を演じているように見える」
 
 生まれてからずっと日本に住んでいると、別になんとも思わない
 光景ですが、外国人から見ると、とても珍しい光景に見えるみたい
 です。
 
 また、一部のプールでは、60分毎等の決まった時間に「休憩
 時間」というのがあって、笛の合図とともに水から上がってプール
 サイドで体育座りして5分くらい待ち、再び笛の合図と供に泳ぎ
 始めます。
 
 日本人はこの笛の合図を自分に課せられた役割のように遵守します。
 
 こういったプールでのルールや暗黙のルールは、外国人からすると
 とてもめずらしいことみたいです。
 
 著者は言います。
 
 「大雑把に言って、日本で100人がうまく利用できるプールが
 あるとすれば、イギリスでは同じ大きさのプールは60人も入れば
 泳げなくなってしまうだろうし、80人を超えると暴動が発生する
 だろう」
 
 「もちろん、イギリスのプールにも規則はある。ただ誰もそれを
 守ろうとしないし、守らせようともしないだけだ。一方、日本は
 たくさんある規則にみんながしたがうことで、上手くやっている
 国である」
 
 たしかに、強制力はないにもかかわらず、日本人の習性として
 「規則」があればそれに従ってしまいます。
 
 こういったところにも「お上」に従ってしまう日本人がいます。





 この本には、外国人から見た日本、及び日本人の特徴を、庶民の
 方から観察した内容が書かれています。
 
 著者はかなりの日本通で、東京の良い場所や日本の素晴らしい
 部分をたくさん知っています。
 
 もしかしたら、日本人より日本に詳しいかもしれないし、日本人
 より日本人らしいかもしれません。
 
 一般のイギリス人が日本のことをどう見ているのか、ということを
 知ることができる本です。



最後まで読んでいただきありがとうございます。ご協力お願いします(クリックしてください)→人気blogランキングへ


 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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