訪問者数

カレンダー

05 | 2017/03 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メルマガ登録はこちらからどうぞ

この日記は、メルマガ「人生を成功に導く読書術!~おやじむしの3分書評~」の抜粋版です。 気に入っていただけましたらメルマガ登録をお願いします。

おやじむしの3分書評
メールアドレスを入力してボタンを押すと登録できます。

登録フォーム
メルマガバックナンバー

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

RSSフィード

人生を成功に導く読書術!?おやじむしの3分書評?
私「おやじむし」が発行するメルマガ のブログ版です。 みなさん一緒に「豊かな人生」を目指しましょう
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジーキル博士とハイド氏
ジーキル博士とハイド氏ジーキル博士とハイド氏
(1967/02)
スティーヴンソン、田中 西二郎 他

商品詳細を見る



いつもありがとうございます。ご協力お願いします(クリックしてください)→人気blogランキングへ


──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:ジーキル博士とハイド氏
 著者:スティーヴンソン
 出版:新潮文庫
 定価:286円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4102003010/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f692555%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 ※目次はありません。



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は、昭和42年2月に出版されています。
 
 著者は、イギリスの詩人・小説家と紹介されています。
 
 著書も何冊かあります。



 どのような物語なのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)楽しんで読もう。



 久々の小説です。楽しんでみましょう。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)楽しんで読もう。

 ※「もっと知りたい方のために」を参照ください。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 特にありません 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「ジーキル博士とハイド氏」は、題名はよく聞きますが、物語の
 方は、全く知りませんでした。
 
 同一人物が、ジーキル博士とハイド氏の二つの性格を持っている
 「二重人格」の人の話だと思っていました。
 
 「二重人格」であることは当たってましたが、私が思っていた
 ストーリーとは違っていました。
 
▽物語は弁護士のアタスンとその友人のエンフィールドの日曜の
 散歩途中の会話から始まります。
 
 ふたりはロンドンのとある繁華街の裏町を通りがかったときに、
 気味の悪い建物の前を通ります。
 
 その建物の戸口は1階に一つあるだけで、窓がありません。
 
 建物自体は荒れ放題で、長い間誰も住んでいないような感じです。
 
 その建物の前で、エンフィールドがこの家の戸口から出てきた
 住人の話を始めました。
 
 小柄な男と少女が出会い頭にぶつかった時、男は倒れた少女を
 踏みつけて行こうとしたのです。
 
 それを見ていたエンフィールドはその男を捕まえ、慰謝料を払わ
 せようとします。
 
 男は、ゾッとするほど厭な感じで、何かしら不愉快で、何かしら
 たまらなく憎々しく感じるような人物でした。
 
 男は、集まってきた人たちの前で、その荒れ放題の家の戸口から
 中へ入り、いくらかの現金と小切手を持って出てきたのです。
 
 その小切手が偽物なのではないかと疑ったエンフィールドは、
 その男を連れて銀行に行き、現金に換えるまで確認してきました。
 
 そのとき知った名前が「ハイド」という名でした。
 
▽その名前を聞いた時、アタスンはあることを思い出します。

 それは、アタスンの友人であるヘンリー・ジーキル博士の遺言状
 でした。
 
 その遺言状には、次のように書かれていました。
 
 「医学博士、民法学博士、法学博士、王立協会員、等、等、である
 ヘンリー・ジーキル死亡の場合は、その所有財産はすべて、
 『友人にして恩人たるエドワード・ハイド』の手に譲渡すべきこと」
 
 この遺言状を保管している弁護士のアタスンは、ハイドという
 人のことは全く知りません。
 
 奇妙な遺言状でしたが、確かにジーキル博士の筆跡でした。
 
▽ハイド氏の住居を知ったアタスンは、時間があるときは荒れ放題の
 家の戸口の前で待ち、やっとのことでハイド氏と遭遇します。
 
 ジーキル博士は背が高い人でしたが、ハイド氏は背が低く、顔も
 全く違っていました。
 
▽ある日、事件が起きます。

 上議院議員のカルーという人が、ある通りで何者かに無惨にも
 殴り殺されてしまいます。
 
 その一部始終を、通りに面した建物の2階から見ていた女性が
 いて、犯人のことを知っていたのです。
 
 その犯人とはハイド氏で、とうとう殺人まで犯してしまったのです。
 
▽ハイド氏とジーキル博士の関係を知っているアタスンは、早速
 ジーキル博士の元を訪れ話を聞きます。
 
 しかし、ジーキル博士はハイド氏から受け取ったとされる手紙を
 アタスンに見せました。
 
 その手紙には「迷惑をかけて申し訳ない」というお詫びの言葉が
 書かれていたのです。
 
 この時点でアタスンは、ジーキル博士とハイド氏は、何らかの
 繋がりがあるけれど、同一人物だとは思っていません。
 
 背格好が違うし、顔も違うし、筆跡も違っています。
 
 しかし、筆跡については、たまたまアタスンの友人に鑑定ができる
 人がいて、ジーキル博士の筆跡とハイド氏の筆跡が、大きく違う
 ように見えて、細かい部分が似ていたということが判りました。
 
 字の傾きだけが違っていたのです。
 
▽ジーキル博士とアタスンの古い共通の友人にラニョンという人が
 いました。
 
 ある日、アタスンがラニョンを尋ねたとき、数日前に会ったときは
 元気だったのに、その時見たラニョンには死相が出ていました。
 
 数週間後、ラニョンは死んでしまいますが、死の前にアタスンに
 当てた手紙がありました。
 
 その手紙には「アタスン以外の者、開封すべからず」と書かれて
 います。
 
 アタスンがその手紙を開封してみると、中からもう一通手紙が
 出てきて、そこには「ジーキル博士が死亡、あるいは失踪する
 まで、開封すべからず」と書かれていたのです。
 
 アタスンは、弁護士という職業柄、手紙を見ることなく金庫に
 しまいました。
 
▽ある晩のこと、アタスンの元にジーキル博士の召使いのプールと
 いう男が突然やってきます。
 
 プールはアスタンに、自分の主人、つまりジーキル博士が殺され
 たのではないか?と心配になって尋ねてきたのです。
 
 アスタンがプールと一緒にジーキル博士の家に行き、プールが
 ジーキル博士に声を掛けます。
 
 部屋の中からは「どなたにもお会いできないと言ってくれ」という
 返事がありますが、その声はジーキル博士の声ではありませんで
 した。
 
 アタスンとプールはドアを無理やりこじ開けて部屋の中に入る
 ことを決意します。
 
 そして、2人がジーキル博士の部屋へ踏み込んでみると、そこには...





 昔からよく聞いた「ジーキル博士とハイド氏」の物語は、私が
 勝手に考えていたストーリーとは違っていました。
 
 物語からは、イギリスの少し古い雰囲気が伝わってきます。
 
 全部で120頁くらいの薄い本なので、一日あれば余裕で読めます。
 
 続きが気になる方は読んでみてください。



最後まで読んでいただきありがとうございます。ご協力お願いします(クリックしてください)→人気blogランキングへ


 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

 【メルマガバックナンバー】→ http://www.mag2.com/m/0000194014.html
 【豊かな人生研究委員会HP】→ http://www.oyajimushi.com/
 【楽天日記】→ http://plaza.rakuten.co.jp/successread
 【FC2ブログ】→ http://successread.blog66.fc2.com/
 【ライブドアブログ】→http://blog.livedoor.jp/oyajimushimushi/
 【アメバブログ】→http://ameblo.jp/oyajimushi
スポンサーサイト

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://successread.blog66.fc2.com/tb.php/644-82c57910
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。