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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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人生の実力
人生の実力―2500人の死をみとってわかったこと人生の実力―2500人の死をみとってわかったこと
(2006/07)
柏木 哲夫

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:人生の実力
 副題:2500人の死をみとってわかったこと
 著者:柏木哲夫
 出版:幻灯社
 定価:1300円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/434401183x/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4076665%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 悲しみが人を成長させる
 第2章 人の気持ちがわかる人
 第3章 人間は弱くもあり、強くもある



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■□□□□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は、2006年6月に出版されています。
 
 著者は現在、金城大学の学長、及び、淀川キリスト教病院名誉
 ホスピス長をされています。
 
 著書も多数あります。



 死に際して人は素直になれるみたいです。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)人生の実力とは?



 やはり、生きている時が大切みたいです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)人生の実力とは?

 「この機会を借りて、読者の皆さんに二つお勧めしたいと思う。
 それは誕生日に死を思い、結婚記念日に癌を語り合うということ
 である」
 
 「この世に生を受けた者は必ず死を迎える。となれば年に1度
 くらい、しっかり自分の死を思ってもよいのではないだろうか」

 「私自信のホスピスでの看取りの体験上、『人生で起こる様々な
 出来事が、たとえ不都合なことであっても、きっと何らかの積極的
 な意味がある』という基本的な信念のようなものを持っている
 人が、自己成長を告げることができるのではないか、と思う」

▽死に際しても自己成長を遂げることが出来る「人生の実力者」の
 定義を、著者は次のように書いています。
 
 「どのような状況に置かれても、その状況を幸せと思える力」

 「物事が順調に進んでいる時には、その人の本当の力は見えにくい。
 幸い、悲しい、苦しい、やるせない状況、すなわち自分にとって
 不都合な状況になった時、どのような態度で与えられた試練に
 対処できるかで、その人の『人生の実力』が決まる」
 
 「苦境の中にも、生きている証を見ることができ、その状況を
 幸せと思えるかどうかで、人間の実力が決まる。人生の実力者は、
 その実力を持っている」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 人生の実力者になろう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「人生の実力」とはどのようなことなのでしょうか?

▽人は、近い将来に必ず死にます。

 これは、この世に生きるどの人にも平等に与えられたイベントで、
 金持ちだから長生きできるとか、貧乏だから短命であるといった
 ことはないみたいです。
 
 期間の長短はありますが、かなり高い確率で死を迎えることに
 なっています。
 
 それなのに、人は死についてなかなか語り合いません。
 
 例えば夫婦に関して見ても、将来確実にやってくるはずの「死の
 場面」について、その時にお互いにどうすればいいのか、どちら
 かが先に死んでしまうわけですが、残された方は何をどうすれば
 いいのか?といった話はしないと思います。
 
 そういった場合、確実にやってくる「死」は「まさか」という
 言葉で表現されてしまいます。
 
 自分が死ぬ場合は
 
 「まさか自分が死ぬなんて...」
 
 ということになるでしょうし、例えば夫が亡くなって妻が遺される
 場合は
 
 「まさか夫が死ぬなんて、これからどうやって生きていけばいい
 の?」
 
 ということになってしまいます。
 
 著者は、このような「まさか」という現象のことを「矢先症候群」
 と名付けています。
 
 やっと定年まで働き通し、これから苦労を掛けた奥さんとゆっくり
 温泉にでも...と思っていた矢先、癌になってしまうとか、
 子ども5人がやっと全員独り立ちし、夫婦2人になり旅行にでも
 行こうか...と思っていた矢先、奥さんが癌になってしまう、
 という状況のことを「矢先症候群」というそうです。
 
 確実にやってくるはずの「死」について話をしておかないから
 「矢先症候群」に陥ってしまうことになります。
 
 これを防ぐために、著者は次のことを進めています。
 
 「この機会を借りて、読者の皆さんに二つお勧めしたいと思う。
 それは誕生日に死を思い、結婚記念日に癌を語り合うということ
 である」
 
 「この世に生を受けた者は必ず死を迎える。となれば年に1度
 くらい、しっかり自分の死を思ってもよいのではないだろうか」
 
 何も誕生日や結婚記念日に「死」や「癌」について話し合わなく
 てもいいかもしれませんが、普段から話し合っておくべき事なの
 かもしれません。
 
▽人は死の瞬間まで成長することができる生き物みたいです。

 著者がホスピスで人の死を看取ってきて分かったことは、人は
 死を前にすると、精神的に一段と成長するということです。
 
 中には成長しない人もいるそうですが、それはその人が持っている
 「基本的な信念」によるみたいです。
 
 著者は言います。
 
 「私自信のホスピスでの看取りの体験上、『人生で起こる様々な
 出来事が、たとえ不都合なことであっても、きっと何らかの積極的
 な意味がある』という基本的な信念のようなものを持っている
 人が、自己成長を告げることができるのではないか、と思う」
 
 スピリチュアル系の本を読んでいると「全ての出来事に偶然はない。
 全て自分で計画したこと」ということが書かれています。
 
 人生で起こる様々なイベントは、自分にとってそれぞれに意味が
 あります。
 
 例えば、自分以外の親しい人の死は、悲しみを体験するために
 必要なことである、といったようなことです。
 
 自分の身の回りに起きること全てを「偶然」と捉えてしまうと、
 自分に不都合なことが起きると全て「運が悪い」、自分に都合が
 良いことが起きると全て「運が良い」という表現になってしまい
 ます。
 
 そこには感謝も無いし、成長もありません。
 
 「人生に起きることをどのように捉えるか」ということを常々
 考えている人が、自分の死に際しても自己成長を告げることが
 できるのです。
 
▽死に際しても自己成長を遂げることが出来る「人生の実力者」の
 定義を、著者は次のように書いています。
 
 「どのような状況に置かれても、その状況を幸せと思える力」
 
 これは、私が今のところ考えている「幸せの定義」と同じです。
 
 究極は「生きていれば幸せ」だと感じることができれば、何に
 対しても幸せを感じることができるのではないかと思います。
 
 著者は言います。
 
 「物事が順調に進んでいる時には、その人の本当の力は見えにくい。
 幸い、悲しい、苦しい、やるせない状況、すなわち自分にとって
 不都合な状況になった時、どのような態度で与えられた試練に
 対処できるかで、その人の『人生の実力』が決まる」
 
 「苦境の中にも、生きている証を見ることができ、その状況を
 幸せと思えるかどうかで、人間の実力が決まる。人生の実力者は、
 その実力を持っている」
 
 死に際しても「人生の実力者」でいたいです。





 この本は、たくさんの人の死を看取ってきた著者が、その死から
 得た様々な教訓を伝えています。
 
 間違いなく確実にやってくる死に対して、どれだけ心の準備が
 できているかで、「死」を幸せにも不幸にも感じることができます。
 
 できることなら「幸せな死」を迎えたいです。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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