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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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あきらめ力
あきらめ力―「あきらめた」とき、新しい人生が開けるあきらめ力―「あきらめた」とき、新しい人生が開ける
(2005/05)
斎藤 茂太

商品詳細を見る



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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:あきらめ力
 副題:「あきらめた」とき、新しい人生が開ける
 著者:斎藤茂太
 出版:新講社
 定価:1300円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4860810791/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3564688%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 1章 「あきらめ力」とは、決断する力である
 2章 「あきらめ力」があれば、いい勉強ができる
 3章 「あきらめ力」で、ゆっくり得をしよう
 4章 「あきらめ力」が、人生を仕切り直す
 5章 「あきらめ力」で、落とし所を見つけよう
 6章 「あきらめ力」が、人を伸ばす
 7章 「あきらめ力」とは、生きる力である



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■■
 勇気  :■■■■■
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■■■



 この本は、2005年6月に出版されています。
 
 著者は、精神神経科・斎藤病院名誉会長だった人で、多方面で
 活躍されていた方です。
 
 著書も多数あります。



 モタ(茂太)さんが語る「あきらめ力」とはどのような力なので
 しょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)あきらめ力とは?



 あきらめるには勇気が必要です。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)あきらめ力とは?

 「あきらめることは、挫折だ。敗北だ」
 「あきらめることは、人から軽蔑されることだ」
 「あきらめることは、世の中からはじき出されることだ」
 「あきらめることは、幸せになれないことだ」
 「あきらめることは、生きる支えを失うことだ」

 「『あきらめない』のは、つらいこと。『あきらめられない』
 のは、もっとつらいこと。『あきらめる』ことは、そんなつらい
 ことから解き放たれること」
 
 「『あきらめない』ことで、とにかく人にふりまわされる。
 『あきらめる』ことで自分らしい、マイペースの生き方ができる
 ようになる」
 
 「『あきらめない』は、口論や対立のもと。『あきらめる』ことは
 譲り合うこと。人と協調すること。人との和をはかること」
 
 「『あきらめない』のは、がんばること。がんばりすぎて、病気
 になること。『あきらめる』のは、頑張りすぎる自分にブレーキ
 をかけること」
 
 「『あきらめられない』で、全てを失うこともある。『あきらめる』
 のは、損害を最小限に留めたいから」
 
 「『あきらめない』のは現状維持。『あきらめられない』のは
 執着と未練。『あきらめる』ことは、未来へ向けて人生を再出発
 すること。動き出すこと」
 
 「『あきらめない』のは、ひとつの生き方に自分を縛り付ける
 こと。『あきらめる』のは、自由になること」
 
 「『あきらめない』ことは、ムキになって頭をカッカさせること。
 『あきらめる』ことは冷静な判断をすること。いま自分にとって
 何が得か考えること」
 
 「『あきらめられない』ことは、何も学べないこと。『あきら
 める』ことは、とてもいい人生勉強となる」
 
 「『あきらめない』ことで、生活がダラダラ、ズルズルになり
 やすい。『あきらめる』ことは、メリハリのある生活を送ること」
 
 「『あきらめない』のは、夢のようなことばかり追い求める
 生き方。『あきらめる』のは、いまに満足する生き方」

 「がんばり過ぎでいきてゆくのが、つらくなっているときは
 『あきらめる』こと。人に勝つこと、出世すること、お金持ちに
 なること、いい暮らしを手に入れること、すべてあきらめてしまう」

 「『もう、あきらめた』で気持ちを切り替えて、おいしくお昼
 ごはんを食べ、『あきらめた。今日は、おしまい』と、すっきり
 した気持ちで一日の仕事を終え、『あきらめた、明日にしよう』
 で、ゆっくりと眠る。これがいい生活のリズムとなっているよう
 である」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 いろいろあきらめて楽しく生きよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「あきらめ力」とはどのような「力」なのでしょうか?

▽巷に出回っている成功法則本には「あきらめないこと」という
 ことが必ず書かれています。
 
 あきらめた時点で成功とは縁が切れてしまう。
 
 決してあきらめなければ、「失敗」はないし、その後には栄光の
 成功が待っている、というのが成功法則本、自己啓発書に書いて
 あることです。
 
 私たちは幼稚園の頃から、もしかしたら生まれた頃から、誰かと
 競争することを強いられます。
 
 そして、「簡単にあきらめるな」と教え込まれます。
 
 家庭で、学校で、部活で、社会に出ても「決してあきらめるな」
 という言葉で叱咤激励されます。
 
 そうやって大人になると、著者もこの本の冒頭で書いているように
 次のような考え方ができあがってしまいます。
 
 「あきらめることは、挫折だ。敗北だ」
 「あきらめることは、人から軽蔑されることだ」
 「あきらめることは、世の中からはじき出されることだ」
 「あきらめることは、幸せになれないことだ」
 「あきらめることは、生きる支えを失うことだ」
 
 みなさんも、これまでに一度は聞いたことがあると思います。
 
 「あきらめるな。頑張れ」という言葉を使う人、親や教師等は
 実は様々なことをあきらめて現在に至っています。
 
 「そんなことはない」という人もいるかもしれませんが、人間は
 自分の人生を歩むときに、必ず何かをあきらめてきています。
 
 そのような人達が「絶対にあきらめるな!頑張れ」と、他人に
 対して言うのは説得力がありません。
 
 このメルマガを読んでいる小中高校生がもしいたとして、自分の
 親や先生から「あきらめるな!最後まで頑張れ」と言われたら
 自信を持って言い返してあげましょう。
 
 「お父さん(お母さん、先生)は最後まであきらめないで頑張った
 こと何かある?最後まで頑張るっていうのは、今でもずっと頑張って
 るってことだよね?」
 
 親や先生、そして上司も最後まで頑張ったことなんてほとんど
 ありません。
 
 どこかで止めるか、あきらめるかしているはずです。
 
 人間なんてだいたいそんな程度です。
 
 著者は、「あきらめる」ことのメリットと「あきらめない」ことの
 デメリットをいくつかあげています。
 
 「『あきらめない』のは、つらいこと。『あきらめられない』
 のは、もっとつらいこと。『あきらめる』ことは、そんなつらい
 ことから解き放たれること」
 
 「『あきらめない』ことで、とにかく人にふりまわされる。
 『あきらめる』ことで自分らしい、マイペースの生き方ができる
 ようになる」
 
 「『あきらめない』は、口論や対立のもと。『あきらめる』ことは
 譲り合うこと。人と協調すること。人との和をはかること」
 
 「『あきらめない』のは、がんばること。がんばりすぎて、病気
 になること。『あきらめる』のは、頑張りすぎる自分にブレーキ
 をかけること」
 
 「『あきらめられない』で、全てを失うこともある。『あきらめる』
 のは、損害を最小限に留めたいから」
 
 「『あきらめない』のは現状維持。『あきらめられない』のは
 執着と未練。『あきらめる』ことは、未来へ向けて人生を再出発
 すること。動き出すこと」
 
 「『あきらめない』のは、ひとつの生き方に自分を縛り付ける
 こと。『あきらめる』のは、自由になること」
 
 「『あきらめない』ことは、ムキになって頭をカッカさせること。
 『あきらめる』ことは冷静な判断をすること。いま自分にとって
 何が得か考えること」
 
 「『あきらめられない』ことは、何も学べないこと。『あきら
 める』ことは、とてもいい人生勉強となる」
 
 「『あきらめない』ことで、生活がダラダラ、ズルズルになり
 やすい。『あきらめる』ことは、メリハリのある生活を送ること」
 
 「『あきらめない』のは、夢のようなことばかり追い求める
 生き方。『あきらめる』のは、いまに満足する生き方」
 
 こうやって書いてみると、自分の人生は、あきらめてばかりの
 ような気がします。
 
 今思い出してみても、「もっとはやくあきらめていればもっと
 楽に生きられたのに」と思ったことが多々あります。
 
 あきらめるということは、やり方を変えてみる、気分を変えて
 みることになります。
 
▽また、著者は、がんばりすぎている人は「あきらめる」ことが
 大切だと言います。
 
 「がんばり過ぎでいきてゆくのが、つらくなっているときは
 『あきらめる』こと。人に勝つこと、出世すること、お金持ちに
 なること、いい暮らしを手に入れること、すべてあきらめてしまう」
 
 がんばれば疲れるのはあたりまえの話しで、「疲れたらがんばる
 ことをあきらめて休めばいい」と言っています。
 
 そのためには1日3回、お昼と夕方と、夜寝る前に「あきらめの
 時間」を作るといいそうです。
 
 「『もう、あきらめた』で気持ちを切り替えて、おいしくお昼
 ごはんを食べ、『あきらめた。今日は、おしまい』と、すっきり
 した気持ちで一日の仕事を終え、『あきらめた、明日にしよう』
 で、ゆっくりと眠る。これがいい生活のリズムとなっているよう
 である」
 
 あきらめて気分転換してみましょう。





 この本は、ものごとをあきらめるために必要な考え方を「あきらめ力」
 として解説しています。
 
 「あきらめる」ことは、ストレスなく、楽に生きるためにはとても
 大切なことです。
 
 現状の自分を受け入れて、それ以上の自分はおまけだとおもって
 生きていれば、とても楽に生活できます。
 
 ちょっと現状の自分に疲れた人にはおすすめの一冊です。




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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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