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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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自分のうけいれ方
自分のうけいれ方 (PHP文庫 か 5-48)自分のうけいれ方 (PHP文庫 か 5-48)
(2007/05/02)
加藤 諦三

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:自分のうけいれ方
 副題:競争社会のメンタルヘルス
 著者:加藤諦三
 出版:PHP文庫
 定価:552円+税
 購入:本屋さんで購入



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4569668399/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4385661%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 なぜ人間関係がうまくいかないのか
 第2章 生きる辛さが軽くなる五つのやり方
 第3章 ほんとうの自分に出会う
 第4章 自分と仲良くなる
 第5章 運命をうけいれれば、新しい自分が見つかる
 第6章 すべての道は幸せにつながる
 第7章 幸せのかたち



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :■■■■□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は、2007年5月に出版されています。
 
 2004年4月に出版された「運命のうけいれ方」を改題した
 ものだそうです。
 
 著者は、このメルマガでは常連となった加藤諦三さんです。
 
 現在は早稲田大学の教授をされています。
 
 著書も多数あります。



 「自分を受け入れる方法」とは?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)自分を受け入れる方法とは?



 かなり難しいみたいです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)自分を受け入れる方法とは?

 「幼児的願望とは、わがまま、頑固、恩着せがましさ、ナルシムズ、
 依存性、いつでも誉められたい、注目されたい、求められたい」
 
 「努力したら『よくやったねー』と言われたい。周囲の人には
 いつも自分の話をしてもらいたい、だから人の話題はつまらない」
 
 「いつも自分一人が得をしていたい、でも利己主義とは言われ
 たくない。損するのはいや、でも寛大な人と言われたい」
 
 「つらい自分の気持ちを汲んでもらいたい。いつでも『あなたは
 正しい』と言ってもらいたい。無責任でいたい、でも尊敬はされ
 たい・・・」

 「幼児的願望とは、無条件に『愛してー』という叫びでもある。
 相手に何かを与えるのではなく、与えてほしいという叫びである」

 著者は、アイデンティティーを確立するためには3つのことが
 必要だと言います。
 
 「第一には、『理想の自分』と『現実の自分』を間違えないことで
 ある。『なりたい自分』と、今のこの『現実の自分』を勘違い
 してはいけない」
 
 「第二には、アイデンティティーはふれあいから生まれる」
 
 「第三には、時期を考えるということである」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 今の自分に納得してしまおう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「自分を受け入れる方法」とはどのような方法なのでしょうか?

▽成功してお金持ちになりたいとか、政治家になって名声を得たい
 とか、テレビに出て有名になりたい等の目標を持って努力して 
 いる人がいます。
 
 しかし、そういった「何者かになりたい」といった目標を持っても
 それを実現できるのは、ほんの一握りの人間だけです。
 
 「何かになりたい」と必死になって願っても、生まれる前に自分が
 描いたシナリオに、「お金持ちになる」とか「名声を得る」とか
 「有名になる」といった選択肢がなければ、決してお金持ちにも
 なれないし、名声を得ることもできないし、有名にもなれません。
 
 このことを知ってしまうと、夢も希望もなくなってしまうか、
 それともそこに「生きがい」を感じてしまうか、それは人それぞれ
 だと思います。
 
 とにかく、自分が書いたシナリオどおりの人生を歩むことになり
 ます。
 
 しかし、そのシナリオに納得ができないと人間は悩み、苦しむ
 ことになります。
 
 「これだけ必死になっても報われない」とか、
 
 「まだまだ努力が足りない」とか、
 
 いろいろと悩むことになるのです。
 
 これは、「お金やモノが欲しい」というのも同じようなもので、
 目標には際限がありません。
 
 目標を持って、その目標に向かって努力をすることに関しては、
 否定はしませんが、その前に現状の自分に納得する必要があります。
 
 「現状の自分にどうしても納得がいかない」
 
 と、目標を持って努力するのと、
 
 「自分はこういう人間で、それには納得しているけど、もう少し
 違う人生も体験してみようかな」
 
 と、実現できてもできなくてもそれはそれでしかたがないと納得
 して生きていくのとは、実現できないことに対する不満が少なくて
 住みます。
 
 人生は「不満」が少ない方が楽に生きられます。
 
 現在の自分を受け入れて生きていくことが、人生を楽に生きる
 ためには必要です。
 
▽今回紹介する本は、幼児期に親からの無償の愛を上手に受けられ
 ずに大人になってしまい、決して他人からは得られない「愛」を
 求めて生きているためにつらい人生になっている人向けに、自分を
 受け入れて生きていくことの大切さを説いた内容となっています。
 
 この辺のことは、著者の実体験から語られることなので、書いて
 ある内容に説得力があります。
 
 幼児期の願望は、自己中心的な考えが元になっています。

 著者は言います。
 
 「幼児的願望とは、わがまま、頑固、恩着せがましさ、ナルシムズ、
 依存性、いつでも誉められたい、注目されたい、求められたい」
 
 「努力したら『よくやったねー』と言われたい。周囲の人には
 いつも自分の話をしてもらいたい、だから人の話題はつまらない」
 
 「いつも自分一人が得をしていたい、でも利己主義とは言われ
 たくない。損するのはいや、でも寛大な人と言われたい」
 
 「つらい自分の気持ちを汲んでもらいたい。いつでも『あなたは
 正しい』と言ってもらいたい。無責任でいたい、でも尊敬はされ
 たい・・・」
 
 確かに幼児は自己中心的です。
 
 しかし、このことは大人にも同じ事が言えるのではないかと思い
 ます。
 
 「幼児的願望とは、無条件に『愛してー』という叫びでもある。
 相手に何かを与えるのではなく、与えてほしいという叫びである」
 
 このような状態のまま大人になると、生きていくのが辛くなります。
 
 求めているのは「無償の親の愛」であるために、どのような状況
 になってもどこかに不満が残ります。
 
 それこそ際限がなくなってしまい、人生が辛くなってしまいます。
 
 社会的にいくら成功していても、いくら名声が高くても、いつ
 までも心が満たされることはないので、他人から見るととても
 幸せそうに見えるのに、本人はとても辛い人生に感じています。
 
 「富や名声と幸せには関係がない」というのは、当たっていると
 思います。
 
 そのような辛い人生は、一部の人にだけ関係していることで、
 自分には関係ない、と思っている人でも、現状の自分を受け入れて
 ないと、いろいろと不満や不安が出てきます。
 
▽では、そのような辛い人生を生きている人はどうすればいいので
 しょうか?
 
 それが、この本の題名にもなっている「自分を受け入れること」
 になります。
 
 現在の不満な自分を、現状のまま受け入れてしまうと、それ以上の
 人生は「おまけ」としか考えなくなるので、「おまけ」が実現
 すれば「ラッキー」だし、もし実現しなくても「しかたないよね」
 と思えます。
 
▽「自分を受け入れる」には、どうすればいいのでしょうか?
 
 著者は、「自分のアイデンティティーを確立する必要がある」
 と言います。
 
 ウィキペディアでアイデンティティーを調べてみました。
 
 「アイデンティティー」とは日本語に訳すと「自己同一性」
 「自我同一性」となります。
 
 「自分は何者であり、何をなすべきかという個人の心の中に保持
 される概念」のことをアイデンティティーと言います
 
 このアイデンティティーが確立されていないと、現実の自分と
 理想の自分のギャップに苦しむことになります。
 
 著者は、アイデンティティーを確立するためには3つのことが
 必要だと言います。
 
 「第一には、『理想の自分』と『現実の自分』を間違えないことで
 ある。『なりたい自分』と、今のこの『現実の自分』を勘違い
 してはいけない」
 
 「第二には、アイデンティティーはふれあいから生まれる」
 
 「第三には、時期を考えるということである」
 
 この中でもやはり、一番目の「『理想の自分』と『現実の自分』
 を間違えない」ことだと思います。
 
 理想の自分を追い求めるのは構わないですが、現実の自分をしっ
 かり把握しておくことが大切だと思います。





 この本は、自分自身の運命を受け入れるためのさまざまな考え方を
 教えてくれる本です。
 
 個人的な意見として、「人生は楽しむためにある」と思ってます。
 
 そして、もう一つ「人生は幸せを感じるためにある」とも思って
 ます。
 
 そのためには、そんなに難しいことは必要なくて、ただ現状の
 自分をあっさりと受け入れてしまうことだと思います。
 
 あきらめることも必要です。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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