訪問者数

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メルマガ登録はこちらからどうぞ

この日記は、メルマガ「人生を成功に導く読書術!~おやじむしの3分書評~」の抜粋版です。 気に入っていただけましたらメルマガ登録をお願いします。

おやじむしの3分書評
メールアドレスを入力してボタンを押すと登録できます。

登録フォーム
メルマガバックナンバー

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

RSSフィード

人生を成功に導く読書術!?おやじむしの3分書評?
私「おやじむし」が発行するメルマガ のブログ版です。 みなさん一緒に「豊かな人生」を目指しましょう
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

神々の世界(上)(2回目)
神々の世界 (上) (小学館文庫)神々の世界 (上) (小学館文庫)
(2005/06/07)
グラハム ハンコック

商品詳細を見る



いつもありがとうございます。ご協力お願いします(クリックしてください)→人気blogランキングへ


──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:神々の世界(上)
 著者:グラハム・ハンコック
 出版:小学館文庫
 定価:905円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4094038477/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1487967%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第一部 発端
  第一章 遺構
  第二章 大洪水前の謎の都市群
  第三章 メルトダウン
 第二部 インド1
  第四章 インドのアトランティス
  第五章 インド巡礼
  第六章 船の降りた場所
  第七章 失われたインド
  第八章 山の悪魔と文明の再生
 第三部 インド2
  第九章 おとぎの国
  第一〇章 「赤い山」の謎
  第一一章 クマリ・カンダム探し
  第一二章  隠された年月
  第一三章 ピラミッド群島
  第一四章 水中の亡霊



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■■
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■■■



 この本は、2005年7月に出版されています。
 
 2002年9月に出版された単行本の文庫版となります。
 
 著者は、世界のいろいろな場所へ取材旅行をしている方です。
 
 著書も多数あります。



 長い年月の間に同じ事を繰り返しているみたいです。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)インドの神話とは?



 インドも奥が深いです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)インドの神話とは?
 
 ※「もっと知りたい方のために」を参照してください。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 歴史を楽しもう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「インドの神話」とはどのようなものなのでしょうか?

▽前回は、世界のいろいろな場所で「神話」として残っている洪水の
 ことを紹介しました。
 
 世界的な洪水が起きた神話では、大陸が一夜のうちに海の底に
 沈んでしまうといった、急激な水面の上昇が起きた形跡が見られ
 ます。
 
 考古学者たちの間では、それはあくまでも「神話」にすぎず、
 一夜にして大陸が沈んでしまうようなことはあり得ない、と否定
 されています。
 
 しかし、地質調査の結果、最終氷河期の終わり頃、約15000
 年前から約7000年前の間に、世界規模の大きな洪水が3度
 あったことが証明されているそうです。
 
 そして、各地の神話の中にも、「数度の洪水が起き...」と
 いう部分があるそうです。
 
 素人が考えてみても、どうやらこれは神話ではなさそうな気が
 します。
 
▽地球上には、現在知られている限り、古代文明として、以下の
 5つの文明が存在したそうです。
 
 1.メソポタミア
 2.エジプト
 3.インド
 4.中国
 5.中南米
 
 この中で古代インドで反映した「インダス文明」と呼ばれています。
 
 そして、インドの最古の口承文学は「ヴェーダ」と言われます。
 
 ヴェーダとは知識を意味する言葉で、4種類のヴェーダが存在
 します。
 
 「リグ・ヴェーダ」「サー間・ヴェーダ」「ヤジュル・ヴェーダ」
 「アタルヴァ・ヴェーダ」の4つです。
 
 言葉は、非常に古いサンスクリット語で書かれていて、大量の
 文章が存在するそうです。
 
 著者は言います。
 
 「だが、驚くべきは、全体の長さではない。むしろ、これらの
 賛歌集が、その歴史の大部分において、書かれた文書としては
 存在しなかった点だ、それも、書き記すことができなかったから
 ではない。ヒンドゥー教の基となったヴェーダ教の僧侶たちが、
 書き記すべきではなく、人間の記憶の中に生かしておくべきだと
 信じていたためなのだ」
 
 何かに書くと人間は忘れてしまい、時が経つにつれて、書いた
 文字は忘れ去られ、長い年月の間に読むことができなくなって
 しまいます。
 
 エジプトのヒエログリフ等の古代文字はある程度解読はされて
 ますが、その例が示すとおり数千年経過すると誰も読めなく
 なってしまいます。
 
 古代インドでヴェーダを口承で伝えようとした人たちは、その
 ことを知っていて、決して文字には残さなかったみたいです。
 
 口承での伝達であれば、言葉は変わっても伝える内容は変わらない
 ということを知っていたみたいです。
 
 インドのバラモン(司祭)たちは、一字一句間違いのないように
 相当な量のヴェーダを暗記していたそうです。
 
 古代インド社会では、文字が普及した後ですらヴェーダを文字と
 して書き記すことは禁じられていたとのこと。
 
 今から約1000年前に、現存する最古のヴェーダが書かれた
 そうです。
 
 学説では、紀元前1500年頃、インドを侵略したアーリア人
 たちが書き残したもの、ということになっているみたいです。
 
 ヨーロッパ人学者の優越主義が生み出した学説なのだそうです。
 
 こういった学説はありがちみたいです。
 
▽ヴェーダの内容ですが、様々な事が書かれていて、その中には
 世界的規模の洪水が起きたことも書かれているそうです。
 
 しかも、一度でなく数度。
 
 聖書に書いてある「ノアの箱舟」と似たような内容の話です。
 
 他に、星座に関することも書かれていて、その星座が書かれている
 とおりの位置に見られるのは数千年以上も前、ということもある
 そうです。
 
 どうやら「ヴェーダ」というのは、数千年、もしかしたら1万年
 以上も前からの言い伝えに加え、そのときどきの話が追加されて
 現在に口承されているのではないか、と著者は予想しています。
 
 「文章に残すと人は忘れてしまう」ということを体験的に知って
 いた人たちがヴェーダを作り、口承で伝えることを決めたみたい
 です。
 
 インドの文明も相当古そうです。





 この本は、世界に残っている洪水神話を基に、神話の世界の事実を、
 「神々の世界」として解き明かそうとしたものです。
 
 著者の文章に上手く乗せられているのかもしれませんが、著者の
 予想が全て真実に思えてきます。
 
 つじつまが合っているのです。
 
 古代のことや、海の底に沈んでしまった遺跡等は真実はなかなか
 わかりませんが、人類の歴史を想像して楽しむには、とても
 面白い本です。
 
 この上巻は、主にインドについて書かれています。
 
 下巻は、今度時間があるときに読んで、紹介したいと思います。



最後まで読んでいただきありがとうございます。ご協力お願いします(クリックしてください)→人気blogランキングへ


 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

 【メルマガバックナンバー】→ http://www.mag2.com/m/0000194014.html
 【豊かな人生研究委員会HP】→ http://www.oyajimushi.com/
 【楽天日記】→ http://plaza.rakuten.co.jp/successread
 【FC2ブログ】→ http://successread.blog66.fc2.com/
 【ライブドアブログ】→http://blog.livedoor.jp/oyajimushimushi/
 【アメバブログ】→http://ameblo.jp/oyajimushi
スポンサーサイト

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://successread.blog66.fc2.com/tb.php/632-e0b61b04
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。