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私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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きむらゆういちの「ミリオンセラーのつくり方」
きむらゆういちの「ミリオンセラーのつくり方」―売れるものと売れないものとの差はほんのちょっとの違いだ きむらゆういちの「ミリオンセラーのつくり方」―売れるものと売れないものとの差はほんのちょっとの違いだ
木村 裕一 (2006/07)
ビジネス社

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:きむらゆういちの「ミリオンセラーのつくり方」
 副題:売れるものと売れないものとの差はほんのちょっとの違いだ
 著者:木村裕一
 出版:ビジネス社
 定価:1400円+税
 購入:本屋さんで購入



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 必ずうまくいく「五つの方法」
 第2章 発想ケーススタディ「自作を徹底検証する」
 第3章 ここでしか読めない!「発想術対談」



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は2006年7月に出版されています。
 出たばかりですね。
 
 著者は、子どもを持つ親なら一度はお世話になっているのではな
 いかと思います。

 絵本・童話作家で、最近では「あらしのよるに」がヒットして
 映画化されました。
 
 現在は、大学の客員教授をされています。

 ミリオンセラー作家が書く「ミリオンセラーの作り方」はぜ読ま
 なくてはと思い、即購入しました。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)必ず上手くいく5つの方法とは?
 2)ほんのちょっとの違いとは?



 「売れるものと売れないものとの差はほんのちょっとの違いだ」
 と表紙に書いてあります。
 
 ほんのちょっとが知りたいですね。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)必ず上手くいく5つの方法とは?

 1.ほんのちょっとの違いを探る
 2.アンテナを張る
 3.主観と客観に注意する
 4.「味」と「色気」で独自性をつくる
 5.プリズムで本質を見てみる


 2)ほんのちょっとの違いとは?

 「大したことをしようと思うから、大したことになってしまうのだ。
 それが『ほんのちょっとの違い』だと思えば、その一歩が踏み出
 せるはず」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【行動しよう!】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「必ず上手くいく5つの方法」とはどのような方法なの
 でしょうか?

▽著者はその5つの方法について以下のように説明しています。

 1.ほんのちょっとの違いを探る
 2.アンテナを張る
 3.主観と客観に注意する
 4.「味」と「色気」で独自性をつくる
 5.プリズムで本質を見てみる

 それぞれについて、簡単に紹介します。

▽1.ほんのちょっとの違いを探る

 ここで言っている「ほんのちょっとの違い」とは、例えば
 「売れる本と売れない本」
 「成功する人と成功しない人」
 「売れる作詞家と売れない作詞家」
 などです。
 
 著者は、「その差はほんのちょっとの違いだけなのだ」と言います。
 
 例えば成功している人は、その「ほんのちょっとの違い」に気が
 付いているが、成功していない人はそれに気がついていないだけ
 なのです。
 
 そのほんのちょっとの差が実はとても大きな差だったりするのです。
 
 「ほんのちょっとの違い」に気がついて、それに注目することが
 大切なのです。

▽2.アンテナを張る

 「ほんのちょっとの違い」に気が付いたら、そのことに自分で
 「アンテナを張る」必要があります。
 
 「アンテナを張る」というのはどういうことかと言うと、そのこと
 を常に頭の片隅に置いておくことなのです。
 
 頭の片隅に置いてあると、そのことに関する情報があるとすぐに
 気が付きます。
 
 そして、気が付いたらそれをメモするのです。
 メモして心の引き出しにしまっておきます。
 
 抽象的な表現で分かりにくいですよね。
 
 脳は、何らかの問いかけをしておくと常にその答えを探すような
 仕組みになっているそうです。
 
 しかも、それはパラレル(並列)で答えを探すようにできている
 のです。
 
 だから、「アンテナを張る」という行為がとても有効になるのだ
 と思います。
 
 著者も次のように言っています。

 「あるテーマを飲み込んで生活していると、全然関係の無いこと
 でも、突然それと結びつき、いきなりアイデアが生まれたりする」
 
▽3.主観と客観に注意する

 アンテナを張っておくと「おもしろい!」と思ったことが、それ
 に引っかかります。
 
 では、その「おもしろい」と思うものとは一体何なのでしょう?
 
 著者は次のように言います。
 
 「人それぞれ違うだろうが、ボクの場合のそれは、日常の中に
 『人間の本質的な部分を見つけた瞬間』だ」
 
 人間の本質的な部分とは何でしょうか?
 
 「聞いてしまえば『あたり前』のことだろうけど、あたり前だか
 ら人は共感するのだ。しかし、聞くまでは気づかない」
 
 例として、お笑い番組があげられています。
 少し古いですが、「なんでだろう、なんでだろう」や「かわいい
 ねえ、かわいいねえ」、形態模写などがそうです。
 
 「そうそう、そんな感じ」といのが、ここで言われている人間の
 本質的な部分なのです。

 これは「感動」する場合も同じなのです。

 「それまで気が付かない共通点を揺さぶられるから感動する。
 さもなければ共感しない」
 
 ではその「人間の本質的な部分」はどのように見つけるのでしょ
 うか?
 
 「それは、主観と客観の二つを同時に使うときに、見つけられる
 と思う」
 
 と著者は言います。
 
 例えば、「そうなんだよ、ついついやっちゃうよね」と笑う場合、
 「ついついやっちゃう自分」が主観で、「そうなんだよと思う自分」
 が客観です。
 
 「よくある、その気持ちわかる」と同情する場合、「その気持ち」
 が主観で「よくある」が客観です。
 
 著者はこうした行動を「日常のプリズム現象」と言っています。
 
 主観と客観に注意して、メモしていくことが大切なのです。
 
▽4.「味」と「色気」で独自性をつくる

 ここでいう「味」とは、次のように表現されています。
 
 「もう一度食べたく(読みたく)なるような、生き生きとした
 新鮮な味(作品)が、みんなを夢中にさせるのだ」
 
 しかし、それだけで良い作品ができるかというと、まだ足りない
 のです。
 
 もう一つ必要な要素、それは「色気」です。
 
 「ひと言で言えば『おっ』と思う感じである。『おっ、おもしろ
 いじゃん』『おっ、これはいけそう』と思う瞬間がないと、作品
 が書けない」
 
 と著者は言っています。
 
 それにはままず「日常をおもしろがる」ところから始めることです。

▽5.プリズムで本質を見てみる

 著者は次のように言います。
 
 「日常生活こそが、まさに宝の山。ちょっとプリズムを当てるだ
 けで、いろんな本質が見えてくるのだ」
 
 日常生活の本のちょっとした部分を、少し違う角度から観察して
 みることも大切なのです。


●では「ほんのちょっとの違い」とはどのようなことなのでしょうか?

▽著者は最終章の一番最後で次のように言います。

 「空に輝く星なら山に登っても届かないが、地続きなら、たどり
 着く方法はやり方次第でいくらでもある」
 
 「成功者や超有名人と自分とは道が繋がっている。普通にまっす
 ぐ歩いていけば必ずたどり着くと信じることこそ、その第一歩で
 ある」
 
 「大したことをしようと思うから、大したことになってしまうのだ。
 それが『ほんのちょっとの違い』だと思えば、その一歩が踏み出
 せるはず」
 
 どうやら著者が言う「ほんのちょっとの違い」とは、一歩を踏み
 出すかどうかの違いのようです。





 ミリオンセラーをどうやって作るのかが書かれているかと思って
 買ったのですが、どうやら考えが甘かったようです。
 
 ようするに、売れる本と売れない本の違いはほんの少ししかなく
 ただ単に、それに向かって行動しているかどうかということだと
 思います。

 やはり、行動が大切です。



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