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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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ダライ・ラマ「死の謎」を説く
ダライ・ラマ「死の謎」を説くダライ・ラマ「死の謎」を説く
(1999/03)
14世ダライラマ、大谷 幸三 他

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:ダライ・ラマ「死の謎」を説く
 副題:輪廻転生 生命の不可思議
 著者:ダライラマ14世
 出版:クレスト社
 定価:1800円
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4877120173/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1043398%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 「死」とは何か〔古い衣服を着替えるがごとし〕
 第2章 輪廻転生の法則〔来世、人は何に生まれ変わるのか〕
 第3章 カルマの法則〔どうすれば、煩脳から解放されるか〕
 第4章 愛と慈愛、そして性愛〔なぜ、愛は憎しみへと変わるのか〕
 第5章 欲望について〔快楽と至福の喜びはどう違うのか〕
 第6章 宇宙の法則〔大宇宙の真実が語りかけるもの〕
 第7章 「知」と「心」の融合〔求めつづけることの大切さ〕



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は、平成6年7月に出版されています。
 
 著者は、チベットの政治・宗教上の最高指導者で、1989年に
 ノーベル平和賞を受賞しています。
 
 著書も多数あります。



 観音菩薩の化身が語る輪廻転生とは?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)輪廻転生とは?



 仕組みはかなり難しいみたいです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)輪廻転生とは?

 「輪廻とは、前世によって決定される次の生命、次々と引き継が
 れてゆく生きとし生けるものの生命のことである」

 「輪廻転生、生命の再生は特定の選ばれた者にだけ起こるわけ
 ではない。仏教的な観点から言えば、輪廻思想を受け入れるか
 受け入れないかにかかわらず、輪廻転生はすべての生きとし生ける
 ものに、等しく起こることである」
 
 「生きとし生けるもの、それらはすべて一つの生命の後に次の
 生命を生きるというふうに、次々と生命を引き継いでいく。生命の
 輪は継続して回り続ける」

 「仮に二つの行為が同じ重要度を持つとしよう。そうした場合
 には、より後で行われた行為が優先されるべきものである」
 
 「また仮に、二つの行為が同時に行われ、それらがまったく同じ
 重要度を有していたらどうなるのか。そんな場合は、その人物に
 とって、どちらの行為がより慣れ親しんだ行為であるのか、より
 習慣的に行ってきた行為であるのかによって、輪廻を決定する
 優先順位が計られる」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 正しい実践をしよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「輪廻転生」とはどのようなものなのでしょうか?

▽「ダライ・ラマ」という名前は聞いたことがありますが、何を
 した人なのかはほとんど知りませんでした。
 
 ダライ・ラマは現在14世。
 
 「14世」というからには、世襲制なのかそれとも師匠が弟子の
 中から後継者を選んでいるのかと考えていたところ、なかなか
 面白い方法で後継者を「探して」きてます。
 
 代々、ダライ・ラマは輪廻転生の生き証人として、「探してくる」
 みたいです。
 
 どういうことかと言うと、ダライ・ラマが死んで何年かした後に
 チベット仏教の総本山の偉い人に降りたお告げに従って、次の
 ダライ・ラマを探しに行きます。
 
 ダライ・ラマ14世は、先代の13世が無くなったあと、1年半
 して生まれた子供だったのです。
 
 3歳の時に発見され、いろいろな試験を受けた結果、ダライ・ラマ
 13世の生まれ変わりであるということが証明されたそうです。
 
 代々自ら転生先を選んで生まれてくるのです。
 
 ダライ・ラマは観音菩薩の化身と言われ、お釈迦様の時代から
 74回の輪廻を経てきたと言われているそうです。
 
 そのダライ・ラマが語る「輪廻転生のしくみ」に興味が湧いて
 きます。
 
▽著者は言います。

 「輪廻とは、前世によって決定される次の生命、次々と引き継が
 れてゆく生きとし生けるものの生命のことである」
 
 輪廻転生を「思想」と考えると、この思想は古くからのインドの
 思想や哲学、そして仏教を信仰する者にとってはごく当たり前な
 ことです。
 
 日本もかつては、明治政府が廃仏毀釈を発令するまでは、神道と
 同様に仏教もごく一般人に普通に広まっていました。
 
 したがって、少し昔の人にとっては、輪廻転生という仕組みは
 そんなに不思議なことではなかったみたいです。
 
 現在では、「スピリチュアル」という言葉とともに、広がりを
 みせています。
 
▽輪廻転生は特定の人に起きるとか、その思想を受け入れてないと
 輪廻しないとかいうことではないみたいです。
 
 著者は言います。
 
 「輪廻転生、生命の再生は特定の選ばれた者にだけ起こるわけ
 ではない。仏教的な観点から言えば、輪廻思想を受け入れるか
 受け入れないかにかかわらず、輪廻転生はすべての生きとし生ける
 ものに、等しく起こることである」
 
 「生きとし生けるもの、それらはすべて一つの生命の後に次の
 生命を生きるというふうに、次々と生命を引き継いでいく。生命の
 輪は継続して回り続ける」
 
 現世で「もう2度と人間として生まれたくない」と願っても、
 必ず生まれ変わります。
 
 そうやって永遠に魂の修行を積んで行くみたいです。
 
▽現世での言動が来世の輪廻を決定するとなると、なかなかその
 判定が難しそうです。
 
 例えば、人を助けることと、人を傷つけることを一つの人生の中で
 行っていた場合、来世はどのような人生になるのでしょうか。
 
 ほとんどの人間は、一つの人生の中で、善い行いも、悪い行いも
 どちらも行っているはずです。
 
 極端な話、殺人を犯した人が、他人の命を救ったという場合だって
 あります。
 
 そういった場合、来世の人生はどうなるのでしょうか。
 
 著者は言います。
 
 「仮に二つの行為が同じ重要度を持つとしよう。そうした場合
 には、より後で行われた行為が優先されるべきものである」
 
 「また仮に、二つの行為が同時に行われ、それらがまったく同じ
 重要度を有していたらどうなるのか。そんな場合は、その人物に
 とって、どちらの行為がより慣れ親しんだ行為であるのか、より
 習慣的に行ってきた行為であるのかによって、輪廻を決定する
 優先順位が計られる」
 
 つまり、一つ一つの行為(実践)をぶつ切りにして判断するわけ
 ではなく、常日頃何をどうやって実践しているのかが判断されて、
 来世が決まるみたいです。
 
 日頃の行いが重要です。





 この本は、ダライ・ラマ14世が語ったことについて、国際ジャーナ
 リストの大谷幸三さんが解説を加えたものです。
 
 本では輪廻転生だけではなく、カルマについて、真実の愛について、
 欲望について、宇宙の法則について語られています。
 
 ダライ・ラマ14世は、3歳くらいの時は様々な試験をパスして
 13世の生まれ変わりだと判断されたのですが、現在前世のことは
 記憶していないそうです。
 
 前世のことを知らなくても、日頃から何を実践するべきかを考えて
 現世を生きていれば、現世も来世も幸せになると思います。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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