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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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ゲーム脳の恐怖
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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:ゲーム脳の恐怖
 著者:森昭雄
 出版:生活人新書
 定価:660円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4140880368/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1461879%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 1章 ゲーム中の驚くべき脳波の変化
 2章 人間らしさは前頭前野にあり
 3章 ゲーム中の脳波、四つのタイプ
 4章 β波を上昇させるゲームもあった!?
 5章 体を動かせば脳も動き始める
 6章 ゲーム脳人間とキレる脳のしくみ
 7章 健全な脳を育てるために、今できること



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■□□□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■□□□□



 この本は、2002年7月に出版されています。
 
 著者は、日本大学の教授で、専攻は脳神経科学です。
 
 著書も何冊かあります。



 「ゲーム脳」とはどのような脳のことを言うのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)ゲーム脳とは?



 本当なの?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)ゲーム脳とは?

 「驚くことに、テレビゲームのなかには」前頭前野の脳活動を
 あきらかに劇的に低下させるものが多いことがわかったのです」
 
 「このままこれを放置していると、テレビゲームに熱中しすぎる
 子どもたちは、キレやすく、注意散漫で、創造性を養えないまま
 大人になってしまうと思われます」
 
 「さらに若年性地方状態を加速する可能性が高くなるのではない
 かと危惧しています」

 「どうしてこのようなデータになったのか考えてみました。ソフト
 ウェア開発者は、視覚情報が強く、前頭前野が働くのは勤務時間
 内でもほんの一瞬で、ずっと使い続けているわけではありません」
 
 「開発といっても設計図を描くわけではなく、画面をみてつくって
 いく仕事です。朝9時に席に座り、夕方五時までずっと画面を
 みています。ひらめいたり、集中しているのはわずかな時間で、
 ただ画面をみている時間のほうが圧倒的に長いのです」
 
 「しかもこの人たちは、ほとんど会話をせず一日を過ごすパターン
 でした。コミュニケーションがほとんどなく、昼休みもひとりで
 弁当を食べるだけです」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 特にありません 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「ゲーム脳」とはどのような脳のことなのでしょうか?

▽我が家にもゲーム機がいくつかあります。

 もらい物のプレイステーション2と、ニンテンドーDS、そして
 パソコンにもゲームがたくさんインストールされています。
 
 子どもたちは、我が家の規定で平日は30分、休日は60分と
 時間を決めて遊んでいます。
 
 ただ、何にも言わないと、30分が1時間になったり、60分が
 90分になったりと、止まらなくなります。
 
 私も高校を卒業したときにファミコンを買って、だいぶんはまった
 記憶があるので、ゲームの面白さを理解しているつもりです。
 
 面白い反面、たばこと同様「中毒性」が強い遊びです。
 
 面白いゲームはやり始めるとなかなか止められません。
 
 私も「ドラゴンクエスト」等は夜を徹して遊んだ記憶があります。
 
▽テレビゲームには「中毒性」があるために、世間ではいろいろと
 弊害の話が出てきます。
 
 ありがちな話です。
 
 この本も、ゲームに熱中する子どもたちのことを心配しています。
 
 著者は言います。
 
 「驚くことに、テレビゲームのなかには」前頭前野の脳活動を
 あきらかに劇的に低下させるものが多いことがわかったのです」
 
 「このままこれを放置していると、テレビゲームに熱中しすぎる
 子どもたちは、キレやすく、注意散漫で、創造性を養えないまま
 大人になってしまうと思われます」
 
 「さらに若年性地方状態を加速する可能性が高くなるのではない
 かと危惧しています」
 
 テレビゲームに熱中することは、実は恐ろしいことだったみたい
 です。
 
▽正直な話し、最初この本を読み始めた時は、
 
 「テレビゲームって恐ろしいものだったんだ」
 
 と思って読んでいたのですが、ほんの少しだけ読み進めると、
 とんでもない事が書いてあることに気が付きました、
 
 著者が、痴呆者の脳波を測定しようと、脳波を調べる機器を開発
 しているときに、実験的にソフトウェア開発者の8人の脳波を
 記録してみたそうです。
 
 すると、8人が8人とも痴呆者と同じ脳波を示したそうです。
 
 著者は言います。
 
 「どうしてこのようなデータになったのか考えてみました。ソフト
 ウェア開発者は、視覚情報が強く、前頭前野が働くのは勤務時間
 内でもほんの一瞬で、ずっと使い続けているわけではありません」
 
 「開発といっても設計図を描くわけではなく、画面をみてつくって
 いく仕事です。朝9時に席に座り、夕方五時までずっと画面を
 みています。ひらめいたり、集中しているのはわずかな時間で、
 ただ画面をみている時間のほうが圧倒的に長いのです」
 
 「しかもこの人たちは、ほとんど会話をせず一日を過ごすパターン
 でした。コミュニケーションがほとんどなく、昼休みもひとりで
 弁当を食べるだけです」
 
 著者は、ソフトウェア開発者にかなりの偏見を持っている人だと
 いうことが分かります。
 
 私もそのソフトウェア開発者で、一日中2台のパソコンに向かって
 文章を書いて、プログラムを作っています。
 
 フロアはかなり広く人もたくさんいますが、静かです。
 
 みなさん、私語をせずに真剣に仕事に取り組んでいます。
 
 もちろん必要であれば言葉を交わします。
 
 ただ画面を見ているだけの人はあまりいません。
 
 そして、昼休みは、皆さん自分が一番リラックスする方法で過ご
 しています。
 
 著者は、そういったソフトウェア開発者がこの日本に、そして
 世界に何人いると思っているのでしょうか?
 
 その人たちの中のわずか8名を調査して、
 
 「ソフトウェア開発者の脳波は、痴呆者の脳波と同じ」
 
 と断言するということがどういうことか分かって書いているのか
 疑問です。
 
▽この部分を読んだあたりから、著者の話全てがうさんくさくなって
 きました。
 
 内容的には、人間を「ノーマル脳人間タイプ」「ビジュアル脳
 人間タイプ」「半ゲーム脳人間タイプ」「ゲーム脳人間タイプ」
 の4つに分けています。
 
 そして、ゲームをしているとき、していないときの脳波を測定し、
 予想通り、ゲーム脳人間タイプの人たちのことを、キレやすい、
 表情が乏しい、身なりに気を使わない、気がゆるんだ表情をして
 いる、ひとりで内にこもることが多い、笑顔がない、子供らしく
 ない、自分勝手である、羞恥心がない、人間らしさが乏しい、
 といったことを平気で書いています。
 
 単なる偏見です。
 
 ゲームをしている人にいじめられたことがあるのでしょうか?





 この本は、ゲームをする子どもたち何人かの脳波を調べ、「ゲーム脳」
 が痴呆患者と同じ脳波をしている、だからゲームはしない方が良い
 という結論を導き出しています。
 
 個人的には、ゲームをすることに対して、脳への影響はそんなに
 心配していません。
 
 それよりも、視力の心配と、「ゲーム以外にやりたいことがない」
 というのが問題かと思います。
 
 偏見に満ちた本です。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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