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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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原説般若心経
原説般若心経 新装改訂版―内在された叡知の究明 (心と人間シリーズ)原説般若心経 新装改訂版―内在された叡知の究明 (心と人間シリーズ)
(1981/01)
高橋 信次

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:原説般若心経
 副題:内在された叡知の究明
 著者:高橋信次
 出版:三宝出版
 定価:866円
 購入:本屋さんで購入



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4879280038/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f27309%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 原説・般若心経
 第2章 宗教と科学
 第3章 釈迦の誕生とバラモンの時代



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :■□□□□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は、昭和46年12月に出版されています。
 
 平成19年8月時点で第75刷とあります。
 
 長く読まれています。
 
 著者は、コンピュータ機器の製作事業を営むかたわら、人間の
 心と身体の関わりを解き明かし、多数の著書や講演活動を通じて
 人間の偉大性を説いた人、と紹介されています。
 
 既に亡くなっています。
 
 著書も多数あります。



 般若心経は本がたくさん出ていますが...



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)般若心経の教えとは?



 何を伝えたかったのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)般若心経の教えとは?

 「“色”とは、私達の眼で確認できる万世万物のことをいって
 いるのです。肉体もやはり“色”です」
 
 では、「空」とは何かというと
 
 「実在界すなわち次元の違っている、非物質的な精妙である意識界」
 
 と表現しています。
 
 何を言わんとしているかというと、
 
 「“色”の世界から“空”の世界に変わり、“空”の世界から
 “色”の世界に変わって行く、すなわち、輪廻していく姿を
 “空相”ということがいえるでしょう」
 
 「空相」とは、神の心の洗われである、とのことです。
 
 簡単に言うと、あの世とこの世はつながっていて魂が輪廻して
 いますよ、そしてそれは神、つまり宇宙意識のなせるわざですよ、
 ということが言いたいみたいです。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 特にありません 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「般若心経の教え」とはどのようなことなのでしょうか?

▽著者は、GLA(God Light Association)という新興宗教団体の
 創設者です。
 
 以前、このメルマガでも何度か紹介したことがある、高橋佳子
 さんのお父さんです。
 
 個人的に、宗教団体に関しては全く興味がありませんが、その
 教えには興味があります。
 
 どうやってこの本にたどり着いたかというと、小林正観さんの
 「22世紀への伝言」という本の中で紹介されていたためです。
 
▽今回紹介するのは、日本では一般的な「般若心経」です。
 
 本屋さんに行って仏教のコーナーへ行くと、般若心経に関する
 本はそれこそたくさん出版されています。
 
 以前、何冊か購入して読んだことがありますが、ハッキリ言うと
 何を言いたいのかよく分からない状況にありました。
 
 選ぶ本が悪いのか、かなり哲学的な解説がされていて、哲学嫌いな
 私にとっては苦痛でした。
 
 抽象的な解説が多かったような気がします。
 
 特に、「空」とか「色」とかの解説がちんぷんかんぷんで、何度
 読んでも理解できません。
 
 「本当にこんなことをお釈迦様が説いたのか?」
 
 と今さら疑ってみても真実はわかりません。
 
▽「般若心経」はこの本の解説によると、西遊記に登場する玄奘三蔵
 が「大般若経」というお経の中から集約したものらしいです。
 
 ウィキペディアで検索してみると、違うことが書いてあるので、
 いろいろな説があるのではないかと思われます。
 
 その般若心経の元になった「大般若経」というのも、西暦2?3
 世紀に、インドの龍樹という人が編集したもので、お釈迦様が
 亡くなってから700年以上経過してから書かれたものみたいです。
 
 全てが嘘ではないとは思いますが、本当にお釈迦様が説いた話の
 集約版かどうかは、かなり怪しいのではないかと思います。
 
 般若心経は、一部古代サンスクリット語を漢字にそのまま音写
 したもの、つまり当て字の部分と中国語訳の部分が混ざっています。
 
 ということは、それをお経として音に出して唱えるのにはあまり
 意味がないのではないかと思います。
 
 般若心経の題「摩訶般若波羅蜜多心経」というのは当て字で、
 サンスクリット語の読みは、
 
 「マハー パニャー パラー ミター チター スートラ」
 
 です。
 
 意味は、「内在された、偉大な智恵に到達する、心の教え」という
 ことみたいです。
 
▽こうやって全てを紹介していくことはできないので、的を絞って
 紹介したいと思います。
 
 般若心経で一番引用されるのが、きっとこの部分だと思います。
 
 「色不異空、空不異色、色即是空、空即是色」
 
 読み方は
 
 「しきふいくう くうふいしき しきそくぜくう くうそくぜしき」
 
 です。
 
 著者は言います。
 
 「“色”とは、私達の眼で確認できる万世万物のことをいって
 いるのです。肉体もやはり“色”です」
 
 では、「空」とは何かというと
 
 「実在界すなわち次元の違っている、非物質的な精妙である意識界」
 
 と表現しています。
 
 何を言わんとしているかというと、
 
 「“色”の世界から“空”の世界に変わり、“空”の世界から
 “色”の世界に変わって行く、すなわち、輪廻していく姿を
 “空相”ということがいえるでしょう」
 
 「空相」とは、神の心の洗われである、とのことです。
 
 簡単に言うと、あの世とこの世はつながっていて魂が輪廻して
 いますよ、そしてそれは神、つまり宇宙意識のなせるわざですよ、
 ということが言いたいみたいです。
 
 この部分は、読む人によって様々な解釈があるみたいです。





 この本は、前半部分が般若心経の解説、中盤以降が別の論文に
 なっています。
 
 般若心経には様々な解釈がありますが、今まで読んだ中では一番
 簡単で、納得がいった解釈でした。
 
 お釈迦様の教えは、たぶんとっても単純で簡単だったと思います。
 
 現在に伝わっているような哲学的な考え方ではなくて、誰にでも
 理解できるような教えだったのではないかと思われます。
 
 お釈迦様の本当の話が聞いてみたいです。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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