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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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アウト・オン・ア・リム
アウト・オン・ア・リム (角川文庫)アウト・オン・ア・リム (角川文庫)
(1999/04)
シャーリー マクレーン

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:アウト・オン・ア・リム
 副題:愛さえも越えて
 著者:シャーリー・マクレーン
 出版:地湧社
 定価:1500円(文庫版が出版されています)
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4885030390/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f210764%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 ※目次はありません。



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■□□□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は、1986年3月に出版されています。
 
 著者は、アメリカの女優でアカデミー賞等を受賞されています。
 
 著書も何冊かあります。



 何が起きていたのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)輪廻転生とは何なのか?



 生きているうちは一生分からないとは思いますが...



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)輪廻転生とは何なのか?



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 特にありません 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「輪廻転生とは何」なのでしょうか?

▽著者の名前だけは聞いたことがあります。

 ブックオフに行くと、本がたくさん並んでいて、いつか1冊読んで
 みようかと思っていました。
 
 この本が著者の精神世界に関する第1作目のようです。
 
 この本が出版された当初、1986年頃というと、昭和61年頃。
 
 私は19歳で高校を卒業し浪人生をしていた時代です。
 
 その頃は、まだ「スピリチュアル」なんて言葉もなかったし、
 個人的には「精神世界」という言葉も知りませんでした。
 
 どちらかと言うと、そういった世界の話をするのは「オカルト」
 的な感じで、怪しい霊能者と似たり寄ったりの扱いをされていた
 ように思います。
 
▽出版された当時にこの本を読んでいたら、もしかしたらすごい
 衝撃を受けていたかもしれません。
 
 しかし、精神世界に関する様々な本を読んできた現在では、特に
 何の衝撃も感じませんでした。
 
 本の内容は、著者が体験したいろいろな出来事、現在の生活、
 恋愛(不倫)、過去の出来事に関して様々な意味を発見していく
 というストーリーになっています。
 
 ストーリーに関して、個人的に面白いと思った部分は特にあり
 ません。
 
 それでも、せっかく400頁を超える本を読んだのだから、何か
 得るものがなきゃ損です。
 
 気になった部分をいくつか紹介します。

▽著者は、「輪廻転生」に興味を持っていろいろな本を読んだり、
 人に話を聞いたりしています。
 
 実はこの「輪廻転生」に関して、キリスト教では輪廻転生がある
 とは教えていないそうです。
 
 元もとイエスの話の中には「輪廻転生」の話はあったらしいの
 ですが、長い歴史の中で「教会の都合」によりその教義は削除
 されたみたいです。
 
 何となる分かるような気がします。
 
 輪廻転生の仕組みを知ってしまうと、あらゆる宗教が唱えている
 教義が嘘だと言うことがバレてしまい都合が悪くなります。
 
 私の知る限りの宗教の中では、仏教に関しては「輪廻転生」が
 教義の中にあるみたいです。
 
 仏教の教えも、ブッダ以来の長い歴史の中で、いろいろと形を
 変え現在に伝わっているみたいですが、おそらくブッダは「輪廻
 転生」のことも民衆に説いていたのではないかと思われます。
 
 日本には大昔から魂の存在が信じられていて、「怨念」とか
 「祟り」といった、死者の魂が現世に何らかの悪さをすると信じ
 られていました。
 
 したがって、仏教が日本に入ってきたとき、輪廻転生の話はすん
 なり受け入れられたのではないかと思われます。
 
 一昔前の日本人にとって「輪廻転生」はそんなにめずらしい話
 ではなく、ごく普通の話だったみたいです。
 
 斎藤一人さんの話の中にも「生き通し(息通し)」という話が
 あって、
 
 「人間死ぬときには息を吸って死ぬ。そして、生まれてくるときに
 オギャーと言って、死ぬときに吸った息を吐き出して生まれてくる」
 
 といったことが普通に語られていたみたいです。
 
 それが何時の頃からか日本人の中でも忘れられて、輪廻転生が
 「不思議な話」として語られはじめます。
 
 最近は、江原啓之さんをはじめ、様々な方のお陰でめずらしくも
 ない普通の話になってきました。
 
▽著者はこの本の中で、多くの宗教家や哲学者が

 「汝自信を知れ、そうすれば真実がわかり、自由になれるだろう」
 
 と書いているのを受け、
 
 「自分を知るにはどうしたら良いか。一つの方法は自分の前世を
 知ることではないだろうか」
 
 と言います。
 
 確かに、自分前世を知ってその根本原因を取り除くと、原因不明の
 病気や恐怖症、精神病が治ったりします。
 
 「前世療法」を施術する人もいます。
 
 前世療法のことを書いた本を読んで、納得したこともあります。
 
 ただ、地球上にいるほとんどの人間は、前世なんて知りません。
 
 それでも、いろいろと悩みつつも普通に生きていけます。
 
 逆に言うと、「悩む」という行為自体が、自分自身が今生で体験
 すべきことなのかもしれません。
 
 人間は、生まれてくる前に自分で詳細な人生設計をしているので
 悩むことも、悩んで解決できなくて「前世療法を受ける」ことも
 その計画の中に入っていると考えられます。
 
 そう考えると、飯田史彦さんの「生きがいの創造」で書かれて
 いるように、悩むことも苦しむことも「計画どおり、全てが順調」
 になるのです。
 
 このことをどうやって自分の人生に取り込んでいくかが一つの鍵に
 なるのではないかと思います。
 
 人生を諦めてしまうのか、それとも「全ては順調だ。何の心配も
 いらない」と、逆に「生きがい」を感じるのか。
 
 私は上手い具合に後者の考え方をするようになりました。
 
 結果的に、過去のことで悩み苦しむこともないし、未来のことを
 あれこれ心配して悩むこともない、ということだと思います。
 
 全ては自分の計画通り順調なのです。





 例によって、全く書評になっていません。
 
 お許しください。
 
 この本は、著者が体験した様々なことについて、様々な「偶然」に
 導かれ、様々なことを知る、というストーリーです。
 
 先程も書きましたが、ストーリー的にはそんなに面白くないし、
 精神世界に関する内容的にもそんなにめずらしい話ではありません。
 
 精神世界に関する話も大切だとは思いますが、私たちが今いるのは
 「現世」です。
 
 どちらがまやかしの世界なのかは良く分かりませんが、とにかく
 「今」を一所懸命に生きることだと思います。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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