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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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心がなごむ秘密の話
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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:心がなごむ秘密の話
 副題:力を抜いて生きる実例集
 著者:小林正観
 出版:宝来社
 定価:1500円
 購入:講演会会場で購入



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 宝来社
 http://www.358.co.jp/



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 ※多数あるので省略します。



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■■
 勇気  :■■■■■
 豊かな心:■■■■■
 おすすめ:■■■■■



 この本は、2006年10月に出版されています。
 
 著者は、このメルマガではかなりおなじみの小林正観さんです。
 
 他にも著書はたくさんあります。



 考え方一つで悩みがなくなります。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)執着の考え方とは?



 悩みが一つ解決しました。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)執着の考え方とは?

 「やりたいことがあります。その夢を実現させるために、楽しくて
 幸せで、そこに向かって歩んでいます。とても楽しいのです。
 それは執着なのですか」

 「この質問は、私が普段言っていることとは、違う世界の話を
 言っています」
 
 「私が言っているのは、『悩み苦しみというのは、執着から生ま
 れています』という話。本人が喜びや楽しみをもって、何かに
 向かって歩んでいるのは、その世界の話ではないから勝手に楽しん
 でやって行けば良い」
 
 「悩み・苦しみを抱えている人は、その本質は、思い通りになら
 ないところからきています。だから、悩み苦しみを抱えている
 人は思いを持たない方がよいみたいです、という方法論を私は
 言っています」
 
 「『こういうことを叶えたい』『自分がそこに行きたい』という
 ように、自分の夢と希望を持っている人が、悩み・苦しみになって
 いないのだったら、全然私とはかかわっていない世界にいます」
 
 「そんなことはどうでもいい。定義の問題ではなくて、それが
 楽しいのだったらやっていって、全然構わない。私は、苦悩や
 悩みの本質の話をしているので、苦悩や悩みが生じてなければ
 よい」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 執着は捨ててしまおう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「執着の考え方」とはどういうことなのでしょうか?

▽先日、著者の講演会に参加したときに買った4冊の本の、最後の
 1冊です。
 
 著者の話は多岐に渡りますが、そのなかに
 
 「執着を持つのをやめれば悩み・苦しみがなくなる」
 
 というのがあります。
 
 これは、お釈迦様が2400年前に言ったことで、人間が持つ
 様々な悩みとか、苦しみとか、悲しみ等は、この世に存在する、
 物、事、人に執着するために起こることなのです。
 
 例えば、「お金が欲しい」とお金に執着してしまうために、お金が
 流れ込んでこないと「お金がない」と悩むことになります。
 
 自分の夢があって、それを「何とか実現したい」と執着している
 人の中には、実現できないことが悩みとなっている人もいます。
 
 しかも、「執着を捨てないと、欲しい物は手に入らない」という
 宇宙の法則が存在するみたいで、「お金が欲しい」と思っていると
 お金は手に入らないということになります。
 
 もしかすると、手に入らないことで、一生を悩みの中で終わって
 しまうかもしれません。
 
 いろいろと自分に当てはめて考えてみると、確かに著者の言う通り
 です。
 
 欲しい物があって、でも高価な物でとても自分には買うことが
 できない時、自分でその欲しい物への執着を捨てるまで思い悩む
 ことになります。
 
 そして、あきらめて忘れ去ることができれば、「欲しい」という
 悩みがなくなって心が楽になります。
 
 これは何も「物」についてだけではありません。
 
 「人」に関しても同じです。
 
 自分のパートナーが、もしくは自分の子供が、自分の思う通りに
 行動してくれないという悩みがあったとします。
 
 特に子供は決して自分の思う通りに行動してくれません。
 
 「自分の思い通りにしよう」とそればかりに執着すると、絶対に
 思い通りにはならないために、イライラして、それが悩みになって
 しまうのです。
 
 「自分の思い通りにしよう」という執着を捨ててしまえば、自分の
 悩みはなくなってしまいます。
 
 私も、分かったようなことを書いてますが、なかなか執着は捨て
 られません。
 
 気がついたら、「思い通りにしたい」と考えている自分がいる
 ことが多々あります。
 
 それでも最近は、そういった物・人・事への「執着」が少なく
 なってきたように思います。
 
 成功してお金持ちになって幸せになろうと始めた読書によって、
 「幸せになるにはお金は全く関係ない」ということが理解できた
 ために、「成功」とか「お金持ち」に執着がなくなってしまった
 のです。
 
 違う言い方をすれば「成功してお金持ちになるのを諦めた」の
 ですが、これを諦めると、つまり執着を捨てると、悩みとか焦り
 とか思い通りにならない現実にイライラすることがほとんどなく
 なったのです。
 
 毎日をかなり楽に生きています。
 
▽ここ何ヶ月か、土日の読書と書評書きをお休みするようになり、
 ある程度まとまった時間が別のことに振り分けられるようになり
 ました。
 
 その時間で、いろいろな創作活動をするようになりました。
 
 主に、模型を作ったり、子供とオーブン粘土でいろいろなキャラ
 クターを作って焼いて色を塗ってみたり、様々な工作をして
 みたりと、自分の好きなことに時間を費やしてます。
 
 読書と書評書きも自分の好きなことの一部なので、毎日好きな
 ことに時間が割ける自分は実は幸せなのではないかと思っています。
 
 仕事も好きなことの一つです。
 
 その「好きなこと」で、実は今まで、悩みと言うほどのものでは
 ないのですが、考えていたことがありました。
 
 「好きなことを追求して、自分が楽しく幸せになるのは『執着』
 ではないのか?もっと、世のため、人のためになることをしなく
 てはならないのではないか?」
 
 ということをずっと考えていたのです。
 
 読書も、書評も、模型も、工作も、どれも自分が楽しく幸せに
 なるための行いです。
 
 あまり世の中の役に立っているとは思えません。
 
 そこに悩み(というほどのものではないけれど)があったのです。
 
▽しかし、この本を読んでみると、その答えが書いてありました。
 
 著者は、次のような質問をされたたことがあるそうです。
 
 「やりたいことがあります。その夢を実現させるために、楽しくて
 幸せで、そこに向かって歩んでいます。とても楽しいのです。
 それは執着なのですか」
 
 私は夢があってそこに向かって歩んでいるわけではないのですが、
 基本的には自分にとって楽しくて幸せなことをして過ごしています。
 
 この質問に対する著者の回答は次のように書いてありました。
 
 「この質問は、私が普段言っていることとは、違う世界の話を
 言っています」
 
 「私が言っているのは、『悩み苦しみというのは、執着から生ま
 れています』という話。本人が喜びや楽しみをもって、何かに
 向かって歩んでいるのは、その世界の話ではないから勝手に楽しん
 でやって行けば良い」
 
 「悩み・苦しみを抱えている人は、その本質は、思い通りになら
 ないところからきています。だから、悩み苦しみを抱えている
 人は思いを持たない方がよいみたいです、という方法論を私は
 言っています」
 
 「『こういうことを叶えたい』『自分がそこに行きたい』という
 ように、自分の夢と希望を持っている人が、悩み・苦しみになって
 いないのだったら、全然私とはかかわっていない世界にいます」
 
 「そんなことはどうでもいい。定義の問題ではなくて、それが
 楽しいのだったらやっていって、全然構わない。私は、苦悩や
 悩みの本質の話をしているので、苦悩や悩みが生じてなければ
 よい」
 
 この部分を読んで、頭の中にあったモヤのようなものが一気に
 晴れました。
 
 自分の周りと調和しながら、楽しいこと幸せなことをやっていこう
 と思います。





 この本は、様々な人生の悩みに対して、どのように考えていけば
 楽に、楽しく生きていけるかということが、実例をもとにたくさん
 書かれています。
 
 著者の本は、似たようなことがたくさん書かれていますが、読む
 たびに何かに気づくことができます。
 
 もう一度、過去に読んだ本を読み返してみたいと思います。
 
 著者の本はどれもおすすめですが、この本もおすすめです。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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