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私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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医者が患者をだますとき
医者が患者をだますとき医者が患者をだますとき
(1999/02)
ロバート・S. メンデルソン

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:医者が患者をだますとき
 著者:ロバート・メンデルソン
 出版:草思社
 定価:1800円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4794208545/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1038501%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 はじめに 私は告白する
 序 章 現代医学は宗教である
 第1章 医者が患者を診察するとき
 第2章 医者が薬を処方するとき
 第3章 医者がメスを握るとき
 第4章 病院にいると病気になる
 第5章 医者が家庭にかかわるとき
 第6章 死のための医学
 第7章 医者というものの正体
 第8章 予防医学が予防しているもの
 第9章 私の考える新しい医学
 おわりに 新しい医者を求めて



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :■□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は、1999年2月に出版されています。
 
 出版当初、アメリカで30万部を超えたそうです。
 
 著者は、アメリカで「民衆のための医者」と呼ばれて親しまれた
 小児科医と紹介されています。
 
 すでに故人です。




 読んでみると、医者と病院の恐ろしさが分かります。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)現代医療の問題点とは?



 自らの利益が大切みたいです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)現代医療の問題点とは?

 「現在医学の治療は効果がないことが多い。それどころか、当の
 病院よりも治療の方が遙かに危険だということがよくある」
 
 「本当は病気ではない患者にも、医者は十分に考えもせず危険な
 治療を行うから、その危険性はいよいよ高くなる」
 
 「医者、病院、薬、医療機器という、現在医学を構成するこれらの
 9割がこの世から消えて無くなれば、現代人の体調はたちどころに
 よくなるはずだ。それは私の確信である」

 「ペニシリンを初めとする抗生物質には次のような特徴がある。
 ・風邪やインフルエンザの罹患期間を短縮することはできない。
 ・合併症を予防することはできない。
 ・鼻内部、のどに存在する菌の数を減少させることはできない」
 
 「要するに、抗生物質は風邪には効かないのである。風邪やイン
 フルエンザに対する抗生物質の作用というのは、副作用だけで
 ある」
 
 「抗生物質を投与された患者は、発疹、嘔吐、下著者、発熱、
 アナフィラキシーショック(激しいアレルギー反応を伴う薬物
 ショック)などで苦しむ」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 病は気から 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「現代医療の問題点」とはどのようなことなのでしょうか?

▽この本は、初版が1979年のアメリカで出版されていて、それを
 1999年に日本で出版しています。
 
 本書が出版されてから現在、すでに30年近くの年月が流れて
 います。
 
 しかも、30年前のアメリカで出版されているにもかかわらず、
 現在の日本にも存在する医療の問題点がそのまま書かれている
 のではないかと思います。
 
 著者は本書の冒頭で「私は現代医学を信じない」と宣言しています。
 
 それは、現在の日本にも当てはまることではないかと思われます。
 
 著者は言います。
 
 「現代医学の治療は効果がないことが多い。それどころか、当の
 病院よりも治療の方が遙かに危険だということがよくある」
 
 「本当は病気ではない患者にも、医者は十分に考えもせず危険な
 治療を行うから、その危険性はいよいよ高くなる」
 
 「医者、病院、薬、医療機器という、現在医学を構成するこれらの
 9割がこの世から消えて無くなれば、現代人の体調はたちどころに
 よくなるはずだ。それは私の確信である」
 
 病院に行って、医者に診てもらうということは、実はとても危険な
 ことだったかもしれません。
 
▽以前、皮膚科と内科が専門の病院へ、皮膚科の診察に行ったとき、
 診察室は離れた所にあるのですが、待合室は同じ場所にある病院が
 ありました。
 
 土曜日の午前中に行くと、座ることができないくらい混んでいて
 風邪やインフルエンザが流行る冬の時期は、皮膚科の診察で行った
 病院で、別の病気をもらってくることもあります。
 
 また、先月かぜをひいた時、いつも行っている医院がお休みだった
 ので、近くの別の病院に行った時は、ほとんど私に触ることも、
 私の方を向くこともなく診察は終了し、大量の薬を処方されました。
 
 私たちはどうしても、医者という職業をしている人たちに対して
 神聖な見方をしてしまいます。
 
 絶対に間違いはなく、患者のことを一番に考え、人柄もよく、
 自らの利益は考えない、といったとても立派な人間だとどこかで
 思い込んでいます。
 
 しかし、この本を読む限り、実体は全然違うみたいです。
 
▽例えば、かぜをひいた時に必ず処方される「抗生物質」という薬
 があります。
 
 この薬は、いろいろと問題があるみたいです。
 
 著者は言います。
 
 「ペニシリンを初めとする抗生物質には次のような特徴がある。
 ・風邪やインフルエンザの罹患期間を短縮することはできない。
 ・合併症を予防することはできない。
 ・鼻内部、のどに存在する菌の数を減少させることはできない」
 
 「要するに、抗生物質は風邪には効かないのである。風邪やイン
 フルエンザに対する抗生物質の作用というのは、副作用だけで
 ある」
 
 「抗生物質を投与された患者は、発疹、嘔吐、下著者、発熱、
 アナフィラキシーショック(激しいアレルギー反応を伴う薬物
 ショック)などで苦しむ」
 
 30年前に書かれた本なので、現在の抗生物質は改善されている
 かもしれません。
 
 現在は薬を処方された時に薬の説明書を一緒にくれる場合があり
 ますが、その説明を読むと恐ろしい事がたくさん書いてあります。
 
 先月かぜをひいた時も、その説明書を読んで、この薬を飲むと
 かぜよりひどくなるんじゃないかと思い、解熱剤だけ数回飲んで
 残りは捨ててしまいました。
 
 その解熱剤にも、かなりの数の副作用が書かれていましたが...
 
 薬というのは、確かにその症状を押さえる力はありますが、それ
 以外に、別の症状を引き起こす可能性が高いのです。
 
 私が1歳くらいの時に、熱を出して病院に連れて行かれ、そこで
 処方されたピリン系の解熱剤で、死の縁をさまよったことがあり
 ます。
 
 全ての薬にはそういった毒物としての機能もあり、それを処方する
 医者も、そういった薬の副作用についての解説は、ほとんど読ま
 ないそうです。
 
 かぜだけでも、病院に行くのが恐くなってきます。
 
 この他にも、現代医療には手術や検査、予防等々様々な機能が
 ありますが、この本を読む限り、そのどれをとっても患者のことを
 中心には考えていないような気がします。
 
 読むと病院に行きたくなくなります。





 この本には、現代医療の恐ろしさがこれでもかこれでもかと、
 全編に渡って書かれています。
 
 せめてもの救いは、この本が約30年前に書かれた本だという
 ことです。
 
 30年も経てば、日進月歩の医療技術はもっとましになっている
 はず...と思いたいです。
 
 「病院と医師は間違いのない存在だ」と考えている人にとっては
 「いい薬」になる本だと思います。


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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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