訪問者数

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メルマガ登録はこちらからどうぞ

この日記は、メルマガ「人生を成功に導く読書術!~おやじむしの3分書評~」の抜粋版です。 気に入っていただけましたらメルマガ登録をお願いします。

おやじむしの3分書評
メールアドレスを入力してボタンを押すと登録できます。

登録フォーム
メルマガバックナンバー

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

RSSフィード

人生を成功に導く読書術!?おやじむしの3分書評?
私「おやじむし」が発行するメルマガ のブログ版です。 みなさん一緒に「豊かな人生」を目指しましょう
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

上司は思いつきでものを言う
上司は思いつきでものを言う (集英社新書)上司は思いつきでものを言う (集英社新書)
(2004/04)
橋本 治

商品詳細を見る



いつもありがとうございます。ご協力お願いします(クリックしてください)→人気blogランキングへ


──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:上司は思いつきでものを言う
 著者:橋本治
 出版:集英社新書
 定価:660円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4087202402/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1663557%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 上司は思いつきでものを言う
 第2章 会社というもの
 第3章 「下から上へ」がない組織
 第4章 「上司でなにが悪い」とお思いのあなたへ



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は、2004年4月に出版されています。
 
 著者は作家で、その他にも多方面で活躍されていて、賞もいくつか
 受賞しています。
 
 著書も多数あります。



 上司という人種はどのような人間なのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)上司とはどのような存在なのか?



 確かに、振り回される場合もあります。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)上司とはどのような存在なのか?

 「『上司』というのは、『ヒラに対する管理職』ではありません。
 そういう考え方をしてもしようがないと言うのは、部下を持ち、
 その部下達から『上司』と呼ばれる人たちにも、『その上の上司』
 がいるからです」
 
 「ヒラの社員は『ヒラ』で一色ですが、『上司』と呼ばれる人
 たちは、『さまざまな上司達』が重なり合う『上司のピラミッド』
 の中にいるのです」
 
 「『上司』とは、『上司でありながらまた部下でもある』という
 二重性を持つもので、『上司』とは、ただ『下に対する立場』
 なのです」

 「彼はピラミッドの中に存在していて、彼を支えることは、とり
 もなおさず、彼のいるピラミッドを支えることで、だからこそ
 下に対して、『オレをちゃんと支えろ』という命令も生まれます」
 
 「この彼にとっての『現場』は、ピラミッドの立っている大地
 ではなくして、上を支える彼の立っている『自分の足場』のこと
 なのです」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 上司の立場も考えてあげよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「上司とはどのような存在」なのでしょうか?

▽人が選ぶことができないものの中の一つに「上司」があります。

 やっと希望通りの会社へ就職して、胸躍らせて仕事が始まった
 のに、配属された部署の上司の出来、不出来によって、その仕事は
 地獄にも天国にもなります。
 
 人間のできた素晴らしい上司に当たった人は、「ラッキー」以外の
 何ものでもありません。
 
 どうしようもない上司に当たってしまった場合は、まあ「普通」
 だと思った方が良いかもしれません。
 
 そういう場合は「会社は人生修行の場」だと思っていれば、耐え
 られないこともないです。
 
 ただ、上司次第で「出社拒否症」になったり、最悪の場合「うつ病」
 になったりする場合もあります。
 
 そうなった場合、あっさりと転職してしまった方が身のためです。
 
 よく、上司が嫌で会社を辞めようとすると、
 
 「人間関係が嫌で辞めても、どこへ行っても同じだよ」
 
 と言われます。
 
 確かに「類は友を呼ぶ」で、自分の周囲にいる人間は、自分が
 引き寄せている可能性が高いので、どこの会社へ就職しても、
 引き寄せる人間はあまり変わらないのかもしれません。
 
 しかし、精神的に病んでまで現在の上司の下で働く必要はどこ
 にもないので、そういった場合はあっさりと辞めてしまった方が
 身のためです。
 
 私も、以前の会社を辞めた理由は、長時間の仕事が一番の原因で、
 その他に、直属の上司との相性が悪かったのもあります。
 
 私の場合、転職して全ての問題が解決しました。
 
 そういった場合もあるので、自分で受け入れられない人間が上司に
 なった場合、精神的に病んでしまう前に、その上司から離れる
 ことをお勧めします。
 
▽この本は、その上司の言動に振り回されないためにはどうすれば
 いいのか、ということを解説している本です。
 
 ただ、著者の紹介文を読む限り、サラリーマンの経験がまったく
 無いみたいなので、どこまでその実体を掴んでいるのかは分かり
 ません。
 
 真実かどうかは別として、読み物としてはなかなか面白いです。
 
▽「上司」とはどのような存在なのでしょうか?

 著者は言います。
 
 「『上司』というのは、『ヒラに対する管理職』ではありません。
 そういう考え方をしてもしようがないと言うのは、部下を持ち、
 その部下達から『上司』と呼ばれる人たちにも、『その上の上司』
 がいるからです」
 
 「ヒラの社員は『ヒラ』で一色ですが、『上司』と呼ばれる人
 たちは、『さまざまな上司達』が重なり合う『上司のピラミッド』
 の中にいるのです」
 
 「『上司』とは、『上司でありながらまた部下でもある』という
 二重性を持つもので、『上司』とは、ただ『下に対する立場』
 なのです」
 
 部下は、その上司の立場を知っておかないと、会社の帰りにどこ
 かの居酒屋でグチグチと愚痴を言い合うことになります。
 
 ヒラ社員から見る上司は「仕事がバリバリできて、人間的にも
 優れた人」というイメージがあります。
 
 しかし実体は、「自分より少し仕事の経験がある人」で、人間的に
 優れているとか、話を真剣に聞いてくれるとか、そんな期待は
 持たない方がいいのではないかと思います。
 
▽上司は元もとヒラ社員でしたから、主にヒラ社員の領域である
 「現場」のことはよく知っています。
 
 会社組織を見ると利益はほとんど「現場」の頑張りによって
 上がってきます。
 
 しかし、ヒラ社員が上司という管理職になると、「現場」から
 遠ざかります。
 
 「現場」から遠ざかった上司は、現場から遠いので現場が良く
 見えなくなります。
 
 これは誰が上司になっても同じだし、上司が現場で働くヒラ社員と
 同じ事をやっていると、これは上司ではなくなってしまいます。
 
 だから、上司は現場から遠ざかり、現場のことが分からなくなる
 のです。
 
 著者は言います。
 
 「彼はピラミッドの中に存在していて、彼を支えることは、とり
 もなおさず、彼のいるピラミッドを支えることで、だからこそ
 下に対して、『オレをちゃんと支えろ』という命令も生まれます」
 
 「この彼にとっての『現場』は、ピラミッドの立っている大地
 ではなくして、上を支える彼の立っている『自分の足場』のこと
 なのです」
 
 そこから、現場にいるヒラ社員と上司との間にさまざまな思考の
 壁が出来てしまいます。
 
 それで、なぜ上司は思いつきでものを言うのかというと...
 
 説明すると長いので省略します。





 この本は、会社組織内での、上司でもあり部下でもある上司の
 ことを分析し、「なぜ上司は思いつきでものを言うのか」といった
 ことを解説しています。
 
 そして、そのような上司の言動に対してどのような言動をとれば
 いいのかも解説されています。
 
 著者の発想はなかなか面白いですが、これがそのまま真実かと
 いうと、そうでもなさそうな気がします。
 
 読み物としては面白いです。



最後まで読んでいただきありがとうございます。ご協力お願いします(クリックしてください)→人気blogランキングへ


 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

 【メルマガバックナンバー】→ http://www.mag2.com/m/0000194014.html
 【豊かな人生研究委員会HP】→ http://www.oyajimushi.com/
 【楽天日記】→ http://plaza.rakuten.co.jp/successread
 【FC2ブログ】→ http://successread.blog66.fc2.com/
 【ライブドアブログ】→http://blog.livedoor.jp/oyajimushimushi/
 【アメバブログ】→http://ameblo.jp/oyajimushi
スポンサーサイト

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://successread.blog66.fc2.com/tb.php/617-7089a69a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。