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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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自信を育てる心理学
自信を育てる心理学―「自己評価」入門自信を育てる心理学―「自己評価」入門
(2004/11)
ナサニエル ブランデン

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:自信を育てる心理学
 副題:「自己評価」入門
 著者:ナサニエル・ブランデン
 出版:春秋社
 定価:1800円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4393366212/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1735797%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 自己評価の重要性
 第2章 自己イメージが運命をつくる
 第3章 意識的に生きる
 第4章 自己を受れ容れる
 第5章 罪悪感から自由になる
 第6章 子どもの自己を統合する
 第7章 責任をもって生きる
 第8章 真実に生きる
 第9章 相手の自己評価を育てる
 第10章 自己評価と利己心
 第11章 まとめ:自己評価の強大な影響力



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は1992年8月に初版が出版されていて、今回読んだのは
 2004年11月に出版された新版です。
 
 著者は、アメリカの臨床心理学者で、自己評価(セルフ・エスティーム)
 の心理学的研究の先駆者と紹介されています。
 
 著書も何冊かあります。



 自分を正しく評価できる人はなかなかいないのではないかと思い
 ます。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)自己評価とは?



 自分を好きになるには、正しい自己評価が必要です。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)自己評価とは?

 「仕事や恋愛など日常生活のさまざまな出来事にどのように対処
 するかは、私たちが自分はどのような人間だと考えているかに
 よって決まります」
 
 「人生に起こるさまざまドラマは、自分自身をどう見ているか
 という、もっとも基本的な見方の反映です。成功、失敗を分ける
 鍵を握っているのは、実はその人の<自己評価>なのです」

 「自己評価には2つの要素があります。<自分が有能であると
 いう実感>」と<自分は価値があるという実感>です。自己評価
 とは、いわば自信と自尊の総和です」
 
 「それは、人生の難問に対処する自分の能力(問題を理解し、
 それを解決する能力)と、自分が幸せになる権利(自分の関心や
 欲求を大切にし、それを養護する権利)について、その人が暗黙
 のうちにどう判断しているかを反映しています」

 「自己評価が高ければ、それだけ逆境に立ち向かう力が強くなり
 ます」
 
 「自己評価が高ければ、仕事においてもそれだけ創造的になり、
 たやすく成功を手に入れることができるようになるでしょう」
 
 「自己評価が高ければ、それだけ大きな望みを抱くようになります」
 
 「自己評価が高ければ、それだけ豊かに育ち合う人間関係がつくり
 やすくなり、破壊的な人間関係は改善されるでしょう」
 
 「自己評価が高ければ、それだけ敬意や心の温かさや善意をもって
 人に接するようになります」
 
 「自己評価が高ければ、それだけ敏感になり、ただ存在している
 ?朝になれば目が覚め、このからだのなかで生きている?という
 事実にも喜びを感じるようになるでしょう」

 「どんな場合でも、どんな育てられ方をされても、大人になったら
 すべて自分自身の問題なのです」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 特にありません 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「自己評価」とはどのようなことなのでしょうか?

▽成功法則の本を読むと、必ずと言っていいほど「セルフ・イメージ」
 の大切さを説いています。
 
 セルフ・イメージの通りに自分の人生が進行していくので、正しい
 セルフ・イメージを持つことが成功には必要だと書いてあります。
 
 そのセルフ・イメージを正しく持つために必要なのが「自己評価
 (セルフ・エスティーム)」です。
 
 著者は言います。
 
 「仕事や恋愛など日常生活のさまざまな出来事にどのように対処
 するかは、私たちが自分はどのような人間だと考えているかに
 よって決まります」
 
 「人生に起こるさまざまドラマは、自分自身をどう見ているか
 という、もっとも基本的な見方の反映です。成功、失敗を分ける
 鍵を握っているのは、実はその人の<自己評価>なのです」
 
 うつ病や各種依存症、家庭内暴力等々人間がかかる様々な心の
 問題は、もとをたどれば例外なく自己評価の方法が間違っている
 ために起こるそうです。
 
▽「自己評価」というのは具体的に言うとどのようなことなので
 しょうか?
 
 著者は次のように言います。
 
 「自己評価には2つの要素があります。<自分が有能であると
 いう実感>」と<自分は価値があるという実感>です。自己評価
 とは、いわば自信と自尊の総和です」
 
 「それは、人生の難問に対処する自分の能力(問題を理解し、
 それを解決する能力)と、自分が幸せになる権利(自分の関心や
 欲求を大切にし、それを養護する権利)について、その人が暗黙
 のうちにどう判断しているかを反映しています」
 
 確かに、「自信と自尊」が持てないと、何をしていても楽しく
 ないです。
 
 仕事をしていても、自分の趣味に没頭していたとしても、「自信
 と自尊」がないと自分の全ての行動が不安になります。
 
 様々な心の問題が起きるのは「自信と自尊」が正しく機能してい
 ないためなのです。
 
 とは言っても、ほとんどの人は正しい自信と自尊を持っている
 わけではないために、人生においていろいろな悩みを抱えること
 になります。
 
 悩みを抱えてそれを人生の課題として生きるために、この世に
 生まれてきたことを考えれば、自信と自尊が持てないことも
 決して間違いではないのですが、できることなら悩みのない人生
 を送りたいです。
 
 人生を快適に生きるためには正し自己評価の方法を知ることが
 大切です。
 
▽自己評価が高いと、人生にどのようなことが起きるのでしょうか。

 著者は「自己評価を育てることは、幸せになる能力を高めることだ」
 と言います。
 
 自己評価が高いと、どのような良いことが起きるのでしょうか?
 
 「自己評価が高ければ、それだけ逆境に立ち向かう力が強くなり
 ます」
 
 「自己評価が高ければ、仕事においてもそれだけ創造的になり、
 たやすく成功を手に入れることができるようになるでしょう」
 
 「自己評価が高ければ、それだけ大きな望みを抱くようになります」
 
 「自己評価が高ければ、それだけ豊かに育ち合う人間関係がつくり
 やすくなり、破壊的な人間関係は改善されるでしょう」
 
 「自己評価が高ければ、それだけ敬意や心の温かさや善意をもって
 人に接するようになります」
 
 「自己評価が高ければ、それだけ敏感になり、ただ存在している
 ?朝になれば目が覚め、このからだのなかで生きている?という
 事実にも喜びを感じるようになるでしょう」
 
 これだけ良いことが起きるのなら、自己評価を高めないわけには
 いかないです。
 
▽ただ、「自己評価」というのは多分に自分を育ててくれた人(主に
 自分の親)の影響がかなり大きいです。
 
 影響が大きいというか、ほとんどが親の影響で現在の自分があり
 ます。
 
 親の影響だけではなく、自分の周りにいた人たち、友人、知人、
 先生、親戚、近所の人等々様々な人の影響を受けています。
 
 成人するにつれ、そういった身近な人たちの影響で正しい自己
 評価が行えず心の病気にかかる人もいますが、例えどのような
 育てられ方をしてきたとしても、その状態から正しい自己評価
 の方法を会得するのは、その人の問題なのです。
 
 著者は言います。
 
 「どんな場合でも、どんな育てられ方をされても、大人になったら
 すべて自分自身の問題なのです」
 
 いくら過去のことに文句を言っても仕方がない、ということです。
 
 現在の状況から抜け出すためには、厳しいようですが、自分自身で
 何とかしなくてはならないのです。





 この本は、自己評価を高めるためのさまざまな方法と、その事例が
 たくさん書かれています。
 
 その方法までは紹介できませんでしたが、外国の心理学者が書く
 本によくあるような構成になっています。
 
 この本に書かれている方法が、日本人にはそのままでは合わない
 かもしれませんが、参考になる部分は多々あります。
 
 自己評価とはありのままの自分を発見し、それを受け入れてしまう
 ことだと思います。



最後まで読んでいただきありがとうございます。ご協力お願いします(クリックしてください)→人気blogランキングへ


 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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