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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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「やりたいこと」がわからない人たちへ
「やりたいこと」がわからない人たちへ (PHP文庫)「やりたいこと」がわからない人たちへ (PHP文庫)
(2001/05/01)
鷲田 小彌太

商品詳細を見る



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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:「やりたいこと」がわからない人たちへ
 副題:人生にとって「仕事」とは何か?
 著者:鷲田小彌太
 出版:PHP文庫
 定価:495円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4569575501/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1339038%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 1 「やりたいことがわからない」、だから、どうしたというのだ!
 2 「誰もがやりたがること」と「やりたいこと」は違うと思うべし
 3 「過大」な欲望をもつのが人間というものだ
 4 「やりたいこと」がわからないのか?わかろうとしないのか?
 5 かなりやってみて、はじめて、やりたいことか、そうでないか、がわかる
 6 やりたいことがわかった、じゃあ君はどうするか?
 7 やりたいことを見つけた。心おきなくやった。じゃあ、どうなると思う?
 8 やりたいことは、君の前にいくらでも転がっているのだ。
   問題は、拾おうとしないことではないのか?
 9 平凡だが、「やりたいこと」を見つけるもっとも確実なことは、
   いま与えられている課題をしっかりやることだ
 10 やりたいことは、どんどん変わっていい



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■■■□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は、2001年5月に出版されています。
 
 著者は、札幌大学の教授で、哲学、倫理学を専攻しています。
 
 著書も多数あります。



 やりたいことが分からない人は、たくさんいると思います。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)やりたいことはどこにあるのか?



 簡単には見つからないです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)やりたいことはどこにあるのか?

 「たいていの人は、やりたいことが見つからないというのに、
 見つける努力をほとんどしない。だから、『まあこんなもんだ
 ろう』と、目の前にある適当な職業・仕事を選んで終わる」
 
 「あるいは、見つける努力をするにはするが、中途半端も手伝って、
 見つからず、ありあわせのメニューのなかから仕方なく一つを選ぶ。
 こんなのは見るからにつまらなさそうだろう。ところがである」
 
 「別にやりたくないことでも、続けていく。ただし、熱心にだ。
 好きでもないことに熱中できるか、といってはいけない。熱中
 すると、熱中するから、好きになる、というのが実際なのだ」

 「押しつけられた仕事でも、熱心に励みさえすれば、だんだん
 自分にしっくりしてくる。ああ、これが自分の生きる糧だったんだ。
 目的だったのだ。こういうことを自分はやりたかったんだ。こう
 気づくようになるから不思議だ。熱心さを欠くと、自分のやって
 いることに不満、不足しかわかない、というのは本当だ」
 
 「自分がすすんでやろうとしたことでもないのに、熱中すれば、
 自分のやりたいことになる。ましてや、やりたかったことだ。
 心おきなく励んでみる。すばらしい結果が生まれる。こう考えて
 いいだろうか?必ずしもそうはならないから、人生っておもしろい」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 今の仕事に感謝しよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「やりたいことはどこにある」のでしょうか?

▽今回紹介する本は、私が苦手な哲学者が書いた本です。

 哲学書は、何を言いたいのかよく分からなくて、しかもすぐに
 「誰それもこう言っている」という話を持ち出して、哲学の歴史を
 知らない人間は読まなくてもいい、といった壁を作っているため
 です。
 
 著者にもよりますが、素人向けの言葉で哲学を語ってくれる人が
 いて、その人たちが書いた本は読みます。
 
 そういった著者は、かなり限られますが...
 
 今回紹介する著者の本は、素人向けに分かりやすく書かれている
 本が多いです。
 
▽現在の日本にはフリーターとかニートと呼ばれる人たちがいて、
 「自分のやりたいこと」が分からないために、それが分かるまでは
 定職に就かないで、アルバイトや家事手伝い等をして、一所懸命
 自分探しをしている人たちがいます。
 
 その「自分のやりたいこと」とは、かなり曖昧で、ああでもない、
 こうでもないと試行錯誤して、やっと発見したと思うそうです。
 
 しかし、実際にある期間やってみて慣れてくると
 
 「本当に自分がやりたかったのはこんなことではない」
 
 と思い至るようになり、さらに自分探しを始めてしまう人が多い
 のです。
 
 一所懸命探せば、自分にピッタリの本当にやりたい職業が見つ
 かって、一生幸せに生活できる、と思っているのです。
 
 現在の世の中にはそういった人たちがたくさんいるみたいです。
 
 しかし、ほとんどの人たちは、その仕事が好きか嫌いかどうかも
 わからず、とりあえず縁のあった仕事に就き、それを続けています。
 
 著者は言います。
 
 「たいていの人は、やりたいことが見つからないというのに、
 見つける努力をほとんどしない。だから、『まあこんなもんだ
 ろう』と、目の前にある適当な職業・仕事を選んで終わる」
 
 「あるいは、見つける努力をするにはするが、中途半端も手伝って、
 見つからず、ありあわせのメニューのなかから仕方なく一つを選ぶ。
 こんなのは見るからにつまらなさそうだろう。ところがである」
 
 「別にやりたくないことでも、続けていく。ただし、熱心にだ。
 好きでもないことに熱中できるか、といってはいけない。熱中
 すると、熱中するから、好きになる、というのが実際なのだ」
 
 私がまさにこのタイプで、現在のコンピュータ関係の仕事に就く
 きっかけとなったのが、コンピュータの専門学校に3年間も通って
 いたためです。
 
 コンピュータの専門学校に入るきっかけとなったのは、1浪して
 再度大学受験に失敗し、当時住んでいた盛岡から親のいる北海道へ
 行く途中の函館の駅の階段にあったコンピュータの専門学校の
 看板を見てしまったためです。
 
 親に「これから何をする?」と聞かれた時に、ふとその看板の
 ことを思いだし、「コンピュータの勉強をしたい」ということで
 コンピュータの専門学校に行かせてもらえることになりました。
 
 その後、就職の時も、何も考えずに学校に張り出してあった求人票
 を見て面接を受ける会社を決め、途中いろいろありましたが現在
 に至ります。
 
 「本当に自分のやりたいことは何か?」
 
 と真剣に考えるようになったのは、2年くらいまえのことで、
 それまでは、本当に何も考えてませんでした。
 
 やる仕事があるからやっていただけで、確かに好きな作業とか
 嫌いな作業とかありますしたが、「自分のやりたいことか?」と
 常に問い続けてきたわけではありません。
 
 どちらかというと「流されるまま生きてきた」といった方が、
 正しいです。
 
▽ところが、流されるまま生きてきたにもかかわらず、現在の仕事は
 自分にピッタリの仕事だと考えています。
 
 現在の仕事が「本当に自分がやりたいことだったのか?」と問い
 かけてみても、その答えは分かりません。
 
 それしかやってこなかったので、他の選択肢が見つからないのです。
 
 20年近く同じ仕事をやっていると、その仕事は自分にピッタリで
 あることに気が付くはずです。
 
 20年もの間、自分に合わない仕事をやり続けることは、かなり
 難しいのではないでしょうか。
 
 10年以上やっていて「今の仕事は向かない」と思っている人
 でも、内心は「これしかないな」と感じている人が多いと思います。
 
 おそらく、好きか嫌いかは別として「自分にはこの仕事しかないな」
 と感じていたら、それが「自分のやるべきこと」だと思います。
 
 一つの仕事を長くやってくると、その仕事が「自分のやりたいこと」
 になっていくのではないかと思います。
 
 著者は言います。
 
 「押しつけられた仕事でも、熱心に励みさえすれば、だんだん
 自分にしっくりしてくる。ああ、これが自分の生きる糧だったんだ。
 目的だったのだ。こういうことを自分はやりたかったんだ。こう
 気づくようになるから不思議だ。熱心さを欠くと、自分のやって
 いることに不満、不足しかわかない、というのは本当だ」
 
 「自分がすすんでやろうとしたことでもないのに、熱中すれば、
 自分のやりたいことになる。ましてや、やりたかったことだ。
 心おきなく励んでみる。すばらしい結果が生まれる。こう考えて
 いいだろうか?必ずしもそうはならないから、人生っておもしろい」
 
 あれでもない、これでもないと「本当に自分がやりたいこと」を
 探しているうちは、絶対に見つかりません。
 
 何度も転職しているうちに、偶然「天職」を発見できる人もいる
 かと思いますが、ほとんどの人は、やることになった仕事を長く
 続けることによって、それが自分のやりたかったことに変わって
 いくのです。
 
 したがって、若いときにいくら自分探しをしても、見つかる確率は
 低いのではないかと思います。





 この本は、誰もが一度は考える(と思われる)「自分が本当に
 やりたいこと」はどうやって見つければいいのか?ということが
 書かれています。
 
 個人的には著者の考え方に大賛成で、自分のやりたいことは、
 お宝として落ちているわけではなく、ただの石ころを磨いて磨いて
 キレイな石にすることだと思います。
 
 本人には、そのキレイな石がダイヤモンドに見えているかもしれ
 ません。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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