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私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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妻の王国
妻の王国―家庭内“校則”に縛られる夫たち (文春文庫)妻の王国―家庭内“校則”に縛られる夫たち (文春文庫)
(2002/09)
中国新聞文化部

商品詳細を見る



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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:妻の王国
 副題:家庭内“校則”に縛られる夫たち
 著者:中国新聞文化部
 出版:文春文庫
 定価:571円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4167656426/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1478204%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 1 家庭内校則
 2 折れイズム
 3 言葉の刃
 4 うかがう機嫌
 5 仕切られる休日
 6 総論のもろさ
 7 屋根の下の難民
 8 給振りの罪
 9 新おばすて
 10 たしなめる勇気
 11 火宅の人
 12 家庭内弱者
 13 共和国への道



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は、2002年9月に出版されています。
 
 1997年12月に出版された単行本の文庫版となります。
 
 1997年の元旦に、中国新聞のくらし面で始まった
 「男はつらいよ’97」という連載記事を編集したものです。
 
 2年間の長期連載となったそうです。



 家庭内「校則」って何でしょう?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)「妻の王国」とは?



 日本の家庭には多いみたいです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)「妻の王国」とは?

 「立ってすると汚れるから、と妻がうるさいんですよ。ときどき、
 反抗しようと思って立ってやります。でも、音が聞こえると妻が
 飛んできますから、気をつけて...」

 「子供の前でのけんかはまずい。それにけんかになったら、3L
 DKの住まいで自分の逃げ場がない。それなら折れよう、と悟った。
 2、3年前ですよ」
 
 「実際、折れてみると、全てがうまくいくことを知りました。
 座り小便を言われたのも、そのころでしたねえ。最初はエエッって
 思ったけれど」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 受け入れてしまおう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「妻の王国」とはどういうことなのでしょうか?

▽以前、斎藤一人さんの講演会の録音を聞いていたら、こんなことを
 言ってました。
 
 「結婚式は戦いのゴング。結婚してしばらくはまだ魔法にかかって
 いるけど、時間が経つにつれて魔法はとけ始め、戦いが始まる」
 
 「相手は、自分が『嫌だな』と思うことしかしない」
 
 確かにそうかもしれません。
 
 結婚するまではお互いに全く違う生活環境の中で育ち、全く違う
 環境の中で自立して生活していたのですから、その2人が一緒に
 生活を始めて、全部が全部納得行く言動を取ることは絶対にありえ
 ません。
 
 どちらかというと、納得できない行動の方が多いです。
 
 一昔前であれば、女性は男性の「家」の家庭に入り、その家の風習
 とか生活の行動パターンに全てを合わせなければなりませんでした。
 
 最近になって「核家族」となり、「夫婦と子供」という組み合わせ
 の家族が多くなってから、それがなくなりはじめます。
 
 核家族になる前は、良いか悪いかは別として、家庭内における
 夫の存在感というのは、制度的にも確実にありました。
 
 しかし、その制度(家長制度)がなくなり、給料が銀行振込に
 なったあたりから、夫の存在意義は「給料の運び人」であり、
 それ以外の存在意義は、家庭の中ではなくなってしまったそうです。
 
 それに反比例して、妻の力が強大になってきたそうです。
 
 妻は家庭内で様々な規則を作り、その規則に従わない夫や子供が
 いると、途端に機嫌が悪くなり、怒り始め夫とはけんかになります。
 
 一般の家庭がみなそうかというと、決してそんなことはないと
 思います。

 しかし、「妻の横暴」の話が新聞で紹介されると、「うちも同じ
 です」と共感する人たちがたくさん現れ、2年に渡る長期連載に
 なるということは、それなりの人たちが共感しているのだと思わ
 れます。
 
▽では、どのような「妻の横暴」なのでしょうか
 
 この本の冒頭に、「私は、座っておしっこをしていますよ」という
 男性の話が載ってました。
 
 「立ってすると汚れるから、と妻がうるさいんですよ。ときどき、
 反抗しようと思って立ってやります。でも、音が聞こえると妻が
 飛んできますから、気をつけて...」
 
 男性は立ってするとどうしても、便器のまわりを汚しがちです。
 
 これは、一般家庭にある座式のトイレの構造上、しかたのない
 ことです。
 
 特に、男の子供がいるとトイレはかなり汚れます。
 
 これも、構造上しかたのないことです。
 
 問題は、男性側がその汚れを放置してしまうことにあります。
 
 実際に、我が家でも嫁さんがかなりキーキー言ってた時期があり
 ます。
 
 しかし、数年前からトイレ掃除を私がやるようになってから、
 何も言わなくなりました。
 
 トイレ掃除はやらないともったいないです。
 
▽ここで紹介されている男性の話では、妻は自分の決めたルールに
 従わないと、いちいち気になるらしく、そのたびにケンカになり、
 泣いて実家に長距離電話をしていたそうです。
 
 「子供の前でのけんかはまずい。それにけんかになったら、3L
 DKの住まいで自分の逃げ場がない。それなら折れよう、と悟った。
 2、3年前ですよ」
 
 「実際、折れてみると、全てがうまくいくことを知りました。
 座り小便を言われたのも、そのころでしたねえ。最初はエエッって
 思ったけれど」
 
 まるで「校則」のようです。
 
 夫の方も、妻にいろいろと言われてうるさいのもありますが、
 我慢できないこともないルールであれば「まあ仕方がない」と
 我慢してしまうそうです。
 
 ただ、この話も夫側からしか聞いてないので妻の言い分というのも
 あると思います。
 
 しかし、日本には家のことは妻が仕切るという「伝統」があって、
 夫もその方が楽に外で仕事ができるので、従ってしまうのです。
 
▽客観的に、お互いの立場に立って考えてみると何が一番いいのかが
 見えてきそうな気がします。
 
 元は全くの他人どうしですから、気に入らないことも多々あって、
 愚痴や不平・不満を言い始めると止まらなくなると思います。
 
 そこをお互いにどれだけ許容していくかが、夫婦を続けていく
 ポイントではないかと思います。





 この本は、夫の愚痴をまとめ、それに対する読者の投書を編集
 して載せてあります。
 
 「うちも同じ」という意見もあれば、女性からの反対意見もあり
 ます。
 
 「どちらが正しい」とか「どちらが間違っている」ということで
 はなくて、お互いにどれだけ相手を受け容れることができるかが
 ポイントだと思います。
 
 でも、みんなそれができないから腹を立てているですが...



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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