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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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人生を成功に導く星の教え
人生を成功に導く星の教え 人生を成功に導く星の教え
來 夢 (2004/01/31)
実業之日本社

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:人生を成功に導く星の教え
 著者:來夢
 出版:実業之日本社
 定価:1200円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 冬の章 星を活用してあなたの季節を知ろう
 春の章 誕生日で見るあなたの「春夏秋冬」
 夏の章 人と人との組み合わせで見る「春夏秋冬」
 秋の章 春夏秋冬十二年の流れと過ごし方



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は2004年2月に出版されています。
 
 著者は「アストロロジャー(占星術師)」と紹介されています。

 以前このメルマガで紹介した本田健さんも、この本で紹介されて
 いる「春夏秋冬理論」を活用しているそうです。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)春夏秋冬理論とは何?
 2)なぜ「自分を知る」ことが大切なのか?
 3)春夏秋冬12年の流れと過ごし方とは?



 占いは「いいとこ取り」の私ですが、この春夏秋冬理論とはどの
 ようなものなのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)春夏秋冬理論とは何?

 ・人生は、12年でひとめぐりするサイクルの連続になっている。
 
 ・その12年を3年ごとに4等分し、それぞれを春夏秋冬という
  季節になぞらえてみると、季節毎に学ぶ課題があることがわかる。
 
 ・その課題をクリアすると、次の12年は新しい段階に進める。
  課題がクリアできないと持ち越しになり、将来(12年後)に
  同様の課題が起こる。
 
 ・自分がいまどの季節にいるのかは、過去の出来事を振り返る
  「年表」を書くことによって、ある程度つかむことができる。
  また、占星学的にも検証して割り出すことができる。


 2)なぜ「自分を知る」ことが大切なのか?

 「自分の生まれた季節が持っている『基本的要素』は、そのまま
 あなたの性質・資質のベースとなっている。そして『素』の自分に、
 季節の『基本的要素』を加味してみることで、世界でひとりしか
 存在しない『自分だけの味』になる」


 3)春夏秋冬12年の流れと過ごし方とは?

 冬の1年目
  …秋に起こったことを検証する。
 
 冬の2年目
  …自分の立ち位置を整える
 
 冬の3年目
  …真の問題と闘うこと

 春の1年目
  …整えた土壌に、手を抜かず水や肥料を与える

 春の2年目
  …自己探求して、決意のもとにさらに進んでいく

 春の2年目
  …破壊と創造、次のために潔く手放す

 夏の1年目
  …チャレンジのために、ひとつになる

 夏の2年目
  …自分の限界に挑む

 夏の3年目
  …自分の気持ちにふたをせず、勇気をもって解決する

 秋の1年目
  …自分を信じ、大きな流れを信じる

 秋の2年目
  …やりたいことを、かたっぱしからやってみる

 秋の3年目
  …一喜一憂せず、全ては収穫と楽しむ


──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【占いは活用しよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「春夏秋冬理論」とはどのようなものなのでしょうか?

▽春夏秋冬理論とは以下のようなものです。

 ・人生は、12年でひとめぐりするサイクルの連続になっている。
 
 ・その12年を3年ごとに4等分し、それぞれを春夏秋冬という
  季節になぞらえてみると、季節毎に学ぶ課題があることがわかる。
 
 ・その課題をクリアすると、次の12年は新しい段階に進める。
  課題がクリアできないと持ち越しになり、将来(12年後)に
  同様の課題が起こる。
 
 ・自分がいまどの季節にいるのかは、過去の出来事を振り返る
  「年表」を書くことによって、ある程度つかむことができる。
  また、占星学的にも検証して割り出すことができる。
  
 自分の今の季節を知り、人生の流れに乗っていくのがポイントの
 ようです。
 
 上記の他に、自分が生まれた季節というのもあります。
 この季節によっても、自分自身を知ることができるようです。
 
 この本の巻末に「自分が生まれた季節」が分かる年表がついてい
 ます。
 
 また、ここ http://www.seasons-net.jp/hantei/ に行けば、
 自分の生まれた季節がすぐに分かります。

 星占いだと思って気軽にやってみましょう。


●ではなぜ「自分を知る」ことが大切なのでしょうか?

▽著者は次のように言います。

 「自分の生まれた季節が持っている『基本的要素』は、そのまま
 あなたの性質・資質のベースとなっている。そして『素』の自分に、
 季節の『基本的要素』を加味してみることで、世界でひとりしか
 存在しない『自分だけの味』になる」
 
 人は「自分自身のことは、自分が良く分かっている」と思ってい
 るかも知れませんが、本当にそうなのでしょうか?
 
 ここでは、「自分自身に向ける4つの問いかけ」がされています。
 
 1.思いこみや固定観念、既成概念に振り回されていないか?
 
 2.過去の経験で、自分を縛り付けていないか?
 
 3.他者からの評価を鵜呑みにして、翻弄されていないか?
 
 4.違う誰かを目指して頑張っていないか?かたくなに固執して
   いないか?
 
 人間には生まれ育ってきた環境や、現在の境遇によって、いろいろ
 なフィルターを通して世の中を見ています。
 
 そのフィルターを外してみたら違う自分が見えてくるかもしれな
 いのです。


●では「春夏秋冬12年の流れと過ごし方」とはどのようなものな
 のでしょうか?
 
▽この春夏秋冬理論には、「自分の生まれた季節」と「いま現在、
 自分が生きている季節」の二つがあります。
 
 「いま現在、自分が生きている季節」も、上気したURLで調べ
 られます。

 以下に、「現在の季節での過ごし方」を簡単にご紹介します。
 
 
 冬の1年目
  …秋に起こったことを検証する。
 
 冬の2年目
  …自分の立ち位置を整える
 
 冬の3年目
  …真の問題と闘うこと

 春の1年目
  …整えた土壌に、手を抜かず水や肥料を与える

 春の2年目
  …自己探求して、決意のもとにさらに進んでいく

 春の2年目
  …破壊と創造、次のために潔く手放す

 夏の1年目
  …チャレンジのために、ひとつになる

 夏の2年目
  …自分の限界に挑む

 夏の3年目
  …自分の気持ちにふたをせず、勇気をもって解決する

 秋の1年目
  …自分を信じ、大きな流れを信じる

 秋の2年目
  …やりたいことを、かたっぱしからやってみる

 秋の3年目
  …一喜一憂せず、全ては収穫と楽しむ

▽これだけでは、さっぱり理解できないと思います(笑)

 そこには、それぞれの季節に応じた、生き方が掲示されています。
 占星術と同じなので、信じる信じないはその人のかってです。
 
 ただ、この本の冒頭に次のような言葉がありました。
 
 「億万長者は、占星術を信じない。しかし、大富豪は、活用する」
 
 そうです、信じなくても良いので、活用すれば良いのです。





 実は私、この本と、この本の前著「なぜ春はこない(神田昌典著)」
 を読んで、真剣に自分の年表を作ってみました。
 
 ちなみに私は、「秋うまれで、現在冬の3年目」です。
 
 自分の年表と、それぞれの季節の解説を照らし合わせてみると、
 ビックリです。気持ち悪いくらいピタッと一致しました。
 
 それ以来、「活用」することにしました。
 もちろん「春夏秋冬理論」を信じています。



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