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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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22世紀への伝言
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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:22世紀への伝言
 副題:「未来の智恵」シリーズ1
 著者:小林正観
 出版:弘園社
 定価:1500円
 購入:講演会会場で購入



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 弘園社
 http://www.koensha.com/



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 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 人間の能力
 第2章 因果関係論
 第3章 宇宙の摂理
 第4章 潜在能力開発と実践
 第5章 22世紀への伝言
 第6章 楽に生きる方法
 第7章 天使のプール
 第8章 さまざまな示唆
 
 


──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■■■■□
 おすすめ:■■■■□



 この本は、1996年2月に出版されています。
 
 著者は、先日講演会に行ってきた小林正観さんです。
 
 他にも著書はたくさんあります。



 未来へ伝えたいこととは?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)うつ病の治療方法とは?



 いろいろなことを知っている人です。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)うつ病の治療方法とは?

 「『死にたい』と思っている人に、『そんなことでどうするの』
 『頑張りなさい』というのは逆効果です。言っている人は励まし
 ているつもりでも、言われた方は突き放されただけ」
 
 「『あなた自身が強くならなければだめなのよ』と言っている
 のと同じなのです。長期的にはそのとおりなのですが、短期的
 にはとにかく今、その人を死なせないための方法を考えなくては
 なりません」

 「うつ病になるような人は能力的にはかなり優秀で、過ぎるほどに
 真面目、しかも『完璧主義者』ですから、難しければ難しいほど
 いい。そういうのを中途半端に残したまま死んでしまうことは
 まずありません」

 「うつ病の人の心を治すには、一人だけではなく何人もの人が
 その人を必要としてあげること、そして、やってくれたことを
 心から喜ぶことのようです」
 
 「『自分のすることを喜んでくれる人がいる』『自分がこの世に
 存在している意味がある』と思えれば、人は死なないですみます」
 
 「もちろん『死』まで考えてない人でも同じ。『自分が必要と
 されている』という手応えがあれば、どんどん元気になるのです。
 うつ病は、都会的無関心から生じた現代病なのかもしれません。
 必要とされれば、人はみな立ち直ると思います」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 人間の「こころ」のことをもっと勉強しよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「うつ病の治療方法」とはどのような方法なのでしょうか?

▽先日、著者の講演会に行った時に買った本の中の一冊です。

 著者は大学生の頃「精神科学研究会」というサークルに所属して
 いて、そこで日夜、超能力・超常現象の研究と収集をしていた
 そうです。
 
 そして、大学卒業後もその研究と収集は続き、旅行作家という
 本業のかたわら、様々な体験と、たくさんの人から聞いた話を
 本にしたものが、弘園社という出版社から出ている「未来の智恵
 シリーズ」です。
 
 「理由は分からないけれど、こうすればこうなった」ということが
 たくさん書かれています。
 
 その中から、「うつ病」の治療方法について紹介します。
 
▽幸いないことに、私の周りには「うつ病」を患ってる人がいません。
 
 それに近いと思われる人がいないわけではないですが...
 
 うつ病になると「死んでしまいたい」と思うようになり、自殺
 する可能性がかなり高くなるみたいです。
 
 うつ病を患っている人には、共通の考え方があるそうです。
 
 「自分が生きていてもいなくても、何も変わらない」
 「自分が居なくても誰も悲しまない」
 
 といった考え方をしているそうです。
 
 何かに挫折したり、大きなショックを受けたときに、色々と考え
 た末に「誰にも必要とされていないのではないか?」と思い、
 それならばいっそのこと「死んでしまおう」と考えるそうです。
 
 人間は、「誰にも必要とされていない」と感じることが、一番
 つらいみたいです。
 
 よくよく考えてみると、おそらく私が死んだとしても、仕事は
 何も進まなくなるか?というと、決してそんなことはなく、ほんの
 数日で何事もなかったように平常に戻ります。
 
 これは、今まで人が会社を辞めた後を見てきて分かったことですが、
 どんなに優秀な人がいなくなったとしても、会社というのは何事
 もなかったように動き始めます。
 
 ということは、自分がいなくても何も変わらないということです。
 
 家族にしても同じで、もしかしたら時間がかかるかもしれない
 けれど、自分がいなくなったとしても、いつかは平常に戻ります。
 
 人間の社会はそういうふうにできているので、何も気にすることも
 ないのですが、挫折や心理的ショックを受けて悩んでいる人には、
 そのことがとても気になるみたいです。
 
▽うつ病で「死にたい」と言っている人に対し、何を言ってあげれば
 良いのでしょうか?
 
 実は、うつ病の人が言う「死にたい」は、かなり危険な状態です。
 
 何年もうつ病で悩んでいる人よりも、うつ病の初期の頃が一番
 危険みたいです。
 
 著者は言います。
 
 「『死にたい』と思っている人に、『そんなことでどうするの』
 『頑張りなさい』というのは逆効果です。言っている人は励まし
 ているつもりでも、言われた方は突き放されただけ」
 
 「『あなた自身が強くならなければだめなのよ』と言っている
 のと同じなのです。長期的にはそのとおりなのですが、短期的
 にはとにかく今、その人を死なせないための方法を考えなくては
 なりません」
 
 「死にたい」と思っている人は、いままでにとことん頑張って
 きています。
 
 頑張ってどうにもならなくて、悩んで悩んでその結果「死にたい」
 と考えているので、励ますのは逆効果になります。
 
 これは、うつ病に関する本を読むと、同じ事が書いてあります。
 
▽では、どのように対応すればいいのでしょうか?

 著者は、「死にたい」と言っている人にいろいろと用事を頼む
 ことにしているそうです。
 
 男性ならかなり難しい資料作りを頼んだり、女性ならセーターを
 編んでくれ、とか、何か作品を作ってくれ、と図々しいと思われ
 ても、厚かましいと思われてもとにかく用事を頼むそうです。
 
 著者は言います。
 
 「うつ病になるような人は能力的にはかなり優秀で、過ぎるほどに
 真面目、しかも『完璧主義者』ですから、難しければ難しいほど
 いい。そういうのを中途半端に残したまま死んでしまうことは
 まずありません」
 
 だから、何らかの用事を頼み、自分が必要とされているという
 ことを認識させるのが効果があるそうです。
 
 著者は言います。
 
 「うつ病の人の心を治すには、一人だけではなく何人もの人が
 その人を必要としてあげること、そして、やってくれたことを
 心から喜ぶことのようです」
 
 「『自分のすることを喜んでくれる人がいる』『自分がこの世に
 存在している意味がある』と思えれば、人は死なないですみます」
 
 「もちろん『死』まで考えてない人でも同じ。『自分が必要と
 されている』という手応えがあれば、どんどん元気になるのです。
 うつ病は、都会的無関心から生じた現代病なのかもしれません。
 必要とされれば、人はみな立ち直ると思います」
 
 周りにうつ病の方がいたら、その人の存在価値を感じさせるような
 用事を依頼してみてください。
 
 もし、私の周りにうつ病の人が現れたらやってみます。





 この本には、著者が集めてきた様々な情報が満載です。
 
 「かんの虫」を身体の外に出す方法や、スプーンの曲げ方等々
 「へぇー」というようなことがたくさん書かれています。
 
 その中でも、やはり著者の真骨頂は「こころ」の扱い方です。
 
 こころ次第で、同じ現状が全く違って見える、そういったことが
 この本の中にたくさん書かれています。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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