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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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持たない暮らし
持たない暮らし (中経の文庫 し 3-1)持たない暮らし (中経の文庫 し 3-1)
(2008/01)
下重 暁子

商品詳細を見る



いつもありがとうございます。ご協力お願いします(クリックしてください)→人気blogランキングへ


──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:持たない暮らし
 著者:下重暁子
 出版:中経の文庫
 定価:495円+税
 購入:本屋さんで購入



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4806129429/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5374150%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 生活の贅肉を落とす
 第2章 流儀をもって生きる
 第3章 豊かな生活を手に入れるためのいくつかの知恵
 第4章 日本人の美意識を取り戻す
 第5章 なぜシンプルに生きられないのか
 第6章 シンプルを貫き、すっきり死にたい



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は、2008年2月に出版されています。
 
 2000年3月に出版された「シンプルのすすめ」の文庫版に
 なります。
 
 著者は、NHKに入局しアナウンサーとして活躍。
 
 フリーとなり民放キャスターを経た後、文筆活動に入ったそうです。
 
 著書も多数あります。



 「持たない暮らし」とはどのような生活なのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)持たない暮らしとは?



 貧乏とは違います。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)持たない暮らしとは?

 「物がありすぎると、智恵が減退する。これでもかこれでもかと
 物の洪水が押し寄せてきて、引き受けるのに精一杯。智恵が入り
 込む余地がない」
 
 「物がないから大切に修理して使う、使えなくなるまで、物の命を
 使い切ってやる」

 「物からの解放は心の解放だ。自由に、人間らしく物への強迫
 観念から逃れて暮らす。それが21世紀の課題なのである」
 
 「物からの解放とは、心を自由にさせること。物にこだわらず、
 支配されず、心を大切にしていきることである」

 「『シンプルに暮らす』とは、物からの解放ではあるけれど、
 『物を捨てること』ではない。ここを間違ってはいけない。捨てる
 ことでどのくらいのゴミが出るか」
 
 「わたし自身は、『シンプルに暮らす』とは、物を捨てることでは
 なくて、『物を大切にすることだ』と思っている」
 
 「最初はわたしも物を捨てることばかり考えた。しかし、それでは
 解決しない。いきついたのは、物を大切にする、物の命を使い切る
 ことだと気がついた」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 特にありません 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「持たない暮らし」とはどのような暮らしのことなのでしょうか?

▽我が家の中を見てみると、ごちゃごちゃしていて明らかに物が
 多いのが分かります。
 
 必要な物以外、買ってないような気がするのですが、よくよく
 見てみるとしばらく使ってない物がたくさんあります。
 
 例えば、パソコンの前に座って右に視線を動かすと、本棚の辞書類
 の上に、電池で動く「電動耳掃除機」があります。
 
 これなどは数回使ったきりでホコリをかぶってます。
 
 他に、数年前に英語を自力でマスターしようと4000円くらいの
 「英英辞典」を買いましたが、これも数年間開いていません。
 
 こうやって見ていくと、家の中は必要のない物で溢れています。
 
 「物を持つ」ということは、「必要な物を買う」ということと、
 「物欲を満たす」ということがあるのではないかと考えられます。
 
 「必要な物を買う」といった時も、本当に必要か?と真剣に考えて
 みると、実はいらないものもあるのではないかと思うようになって
 きました。
 
 例えば我が家では、12年くらい前、結婚した当初に買った家電
 製品がいくつかあります。
 
 その家電の動きがそろそろ怪しくなってきました。
 
 嫁さんが「今年は家電が一気に壊れそうだね」と言ってます。
 
 一気にたくさんの家電を揃えられるほど、蓄えもあるわけでは
 ないし、全てが一度期に壊れると大変です。
 
 しかし、これもよくよく考えてみると、元もと持ってさえいな
 ければ何もそんなに恐れることはありません。
 
 一度持ってしまうと、それが機能を果たさなくなってしまった時に
 別の物を買わなくてはならなくなるのです。
 
 家電に関しては、我が家では壊れて全く使えなくなってから新しい
 物を買う、ということにしています。
 
 物が欲しいということには経験もある方もおいでかと思いますが、
 際限がありません。
 
 買っても買っても欲しくなり、買えば買うほど欲しくなります。
 
 私の場合、本がそうです。
 
 読んでない本が常に100冊を超えているのに、本屋さんに行って
 読みたい本があると買ってしまいます。
 
 私が買う本の場合はほとんどが105円なので、生活が危うく
 なるほどのお金は出ていきませんが、服やジュエリー等を買って
 物欲を満たす人は、借金まみれという人もいるのではないでしょ
 うか。
 
 そして、物がたくさんありすぎると、工夫することがなくなります。
 
 著者は言います。
 
 「物がありすぎると、智恵が減退する。これでもかこれでもかと
 物の洪水が押し寄せてきて、引き受けるのに精一杯。智恵が入り
 込む余地がない」
 
 「物がないから大切に修理して使う、使えなくなるまで、物の命を
 使い切ってやる」
 
 例えば子供のおもちゃ等、自分で治せる程度の物だったら、自分で
 治します。
 
 でも、自分で修理できない物は、まだまだ使えそうなんだけど、
 修理に出すより買った方が安い場合がほとんどです。
 
 先日も、石油ファンヒーターが換気を何度やっても「要換気」
 のメッセージが表示され、自動的に消えてしまいます。
 
 おそらくどこかを掃除するか、センサーか何かを交換しさえすれば
 まだまだ使えそうでした。
 
 しかし、メーカーに問い合わせてみても、1995年製の製品
 だったので、「部品がないので修理は受け付けられません」との
 ことでした。
 
 一度できる限りバラして掃除してみましたが、結局は修理できずに
 新しい石油ファンヒーターを買ってきました。
 
 修理に出すより買った方が安いとなると、まだまだ使えそうなんだ
 けど、どうしても買わざるをえない、という物もたくさんあります。
 
 消費社会の仕組みができあがっているみたいです。
 
▽著者はそのような「物」から解放されることが大切だと言います。

 著者は言います。
 
 「物からの解放は心の解放だ。自由に、人間らしく物への強迫
 観念から逃れて暮らす。それが21世紀の課題なのである」
 
 「物からの解放とは、心を自由にさせること。物にこだわらず、
 支配されず、心を大切にしていきることである」
 
 「シンプルに暮らす」というのが著者の主張です。
 
 しかし、「シンプルに暮らす」というのは決して「今持っている
 物を捨てる」ことではないと言います。
 
 「『シンプルに暮らす』とは、物からの解放ではあるけれど、
 『物を捨てること』ではない。ここを間違ってはいけない。捨てる
 ことでどのくらいのゴミが出るか」
 
 「わたし自身は、『シンプルに暮らす』とは、物を捨てることでは
 なくて、『物を大切にすることだ』と思っている」
 
 「最初はわたしも物を捨てることばかり考えた。しかし、それでは
 解決しない。いきついたのは、物を大切にする、物の命を使い切る
 ことだと気がついた」
 
 物から解放されるということは、少ない物を大切に使い切るという
 ことのようです。





 この本は、著者が実践している、物を大切にして暮らすための
 工夫が、エッセイとして書かれています。
 
 書いている内容には十分納得できるし、理解もできます。
 
 ただ著者は、私からみると山荘は持っているし、かなり恵まれた
 贅沢な生活をしているように思えるのですが、ひがみでしょうか(笑)
 
 少し違う世界で生きている著者の言葉に、理解はしつつも納得が
 できない自分がなんとなく嫌な感じです。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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