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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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CD付[新版]生きがいの創造(7回目)
CD付[新版]生きがいの創造CD付[新版]生きがいの創造
(2003/03/20)
飯田 史彦

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いつもありがとうございます。ご協力お願いします(クリックしてください)→人気blogランキングへ


──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:CD付[新版]生きがいの創造
 著者:飯田史彦
 出版:PHP研究所
 定価:2400円
 購入:ブックオフで1250円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4569627943/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1539848%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 過去の人生の記憶
 第2章 人生のしくみ
 第3章 愛する故人とのコミュニケーション
 第4章 「永遠の生命」を科学する意味
 第5章 「ブレイクスルー思考」による生きがい論



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■■
 勇気  :■■■■■
 豊かな心:■■■■■
 おすすめ:■■■■■



 この本は2003年4月に出版されています。
 
 1996年6月に初版の単行本が出版されています。
 
 本の帯には「50万部を越えるベストセラーを全面改訂」とあり
 ます。
 
 「生きがいの創造」はかなり売れているようです。

 著者の本職は、「人間の価値観について研究する経営心理学者」
 と紹介されています。

 著書も多数あります。



 今回はどのような発見があるのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)人生の自己評価とは?



 他人の心の痛みを知らないとならないです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)人生の自己評価とは?

 「なかでも小学校で、体に障害のある生徒をいじめた時の場面が
 もっとも鮮明だった。クラスのほかの生徒達も彼をいじめていたが、
 私のいじめ方が一番ひどかった。当時の私は、からかっている
 だけの気持ちだったが、その一件を思い出している時、私はその
 生徒の体に入り込み、自分が与えた彼の苦しみを感じとっていた」
 
 「光の存在に包まれて自分の人生を振り返りながら、私は自分が
 他人とケンカをしたことをひとつひとつ再体験していったが、
 思い返している時の私は、なんと被害者の立場になっていたので
 ある」

 「彼が受けたはずの身体の痛みは感じなかったが、自分の頭が
 吹き飛ばされた時の混乱と、身体を離れ、もう二度と家には帰れ
 ないのだと気づいた時の、彼の悲しみを感じとった。そして、
 感情の連鎖反応が起こり、一家の働き手を失ったと知った時の、
 彼の家族の悲痛までもが伝わってきたのだ」

 「指導役の意識体たちは、罪を悔いる私たちをむやみに非難したり
 はせずに、自分自身で十分に反省するよう、見守っていてくれます」




──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 他人の心の痛みを感じよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「人生の自己評価」とはどのようなことなのでしょうか?

▽忘れた頃にやってくる「生きがいの創造」です。

 私のバイブルとなっているこの本ですが、現在「決定版 生き
 がいの創造」というのが出版されていますが、とりあえずこの
 「新版」での紹介を続けます。
 
 これまでの「新版 生きがいの創造」の紹介は以下の通りです。
 
 第1回目 2007/03/22 Vol.315
 第2回目 2007/04/13 Vol.337
 第3回目 2007/07/02 Vol.417
 第4回目 2007/08/03 Vol.449
 第5回目 2007/09/06 Vol.484
 第6回目 2007/11/04 Vol.542
 
▽前回の第6回で「人生の自己評価」に関することを紹介しました。

 今回は、その補足を紹介します。
 
 人は死んだ後、意識体(魂の状態)になった時に、自分の人生を
 自分で評価します。
 
 そこでは、どれくらいの財産を築いたかとか、どのくらいの地位に
 いたかとか、どのくらいの名誉与えられたかなんてことは、一切
 問われません。
 
 逆に、どれだけ貧しくても、どれだけ普通のサラリーマンだと
 しても、自分の人生に関わる人達を幸せにしていたのであれば
 指導役の意識体から称賛されるのです。
 
 このように、自分の人生を終えたとき、人生の自己評価を行い
 ますが、その時にはいちいちその場面に戻り「再体験」するそう
 です。
 
 他人を傷つけた時、その気持ちを再体験して反省することになり
 ますが、その時は立場が逆転し、相手の立場になって再体験する
 ことになります。
 
 その時のことが次のように書かれています。
 
 「なかでも小学校で、体に障害のある生徒をいじめた時の場面が
 もっとも鮮明だった。クラスのほかの生徒達も彼をいじめていたが、
 私のいじめ方が一番ひどかった。当時の私は、からかっている
 だけの気持ちだったが、その一件を思い出している時、私はその
 生徒の体に入り込み、自分が与えた彼の苦しみを感じとっていた」
 
 「光の存在に包まれて自分の人生を振り返りながら、私は自分が
 他人とケンカをしたことをひとつひとつ再体験していったが、
 思い返している時の私は、なんと被害者の立場になっていたので
 ある」
 
 人生の自己評価で、自分の人生を再体験する場合、他人を傷つけた
 場合は相手の立場になって再体験するのです。
 
 それは、年齢が幼なかったとか、そういったことはあまり関係
 ないみたいですね。
 
 反省あるのみです。
 
▽このことは、戦争に参加した場合も同じ事が言えるのです。

 ベトナム戦争に参加した人が、ライフルで北ベトナム軍の大佐の
 頭を撃ったことを回想した人は、そのことを次のように回想した
 そうです。
 
 「彼が受けたはずの身体の痛みは感じなかったが、自分の頭が
 吹き飛ばされた時の混乱と、身体を離れ、もう二度と家には帰れ
 ないのだと気づいた時の、彼の悲しみを感じとった。そして、
 感情の連鎖反応が起こり、一家の働き手を失ったと知った時の、
 彼の家族の悲痛までもが伝わってきたのだ」
 
 人間は、戦争で人を殺すことは当たり前だと思っていますが、
 自分が死んだ後、殺した人の心の痛みどころか、その人の家族の
 心の痛みまでも再体験することになるのです。
 
 そして、直接人を殺していなくても、例えば武器を輸送し、その
 武器でたくさんの人が死んだとすると、死んだ人の心の痛みどころ
 か、その背後にいる家族の心の痛みまでも再体験するのです。
 
 原爆投下に関わった人などは、亡くなった後、大変なことを再体験
 したことと思います。
 
 戦争だから人を殺しても仕方がない、という都合のいいことは
 ないみたいです。
 
▽ある人生を終えた後、自己評価を行いますが、指導役の意識体
 たちに強制的に評価を受けるわけではなく、あくまでも「自己評価」
 するみたいです。
 
 著者は言います。
 
 「指導役の意識体たちは、罪を悔いる私たちをむやみに非難したり
 はせずに、自分自身で十分に反省するよう、見守っていてくれます」
 
 決して閻魔大王のような存在ではないみたいです。
 
 生きているうちに、他人の心の痛みを分かってあげることができ
 れば、意識体の存在になったときに反省することも少なくなるの
 ではないかと思われます。
 
 ただ、現世にいる間は他人の心の痛みを直接感じることができない
 ために、なかなか相手の気持ちがわからないのです。
 
 そのことをよく考えて、日々人に接することが大切だと思います。





 本当は「人間関係の因果応報」のことを紹介しようと思っていた
 のですが、そこまでたどり着きませんでした。
 
 それは、いつのことになるか分かりませんが、次回の紹介とさせて
 いただきます。
 
 人生を終えたとき、自分で計画を立てた自分の人生を、自己評価
 します。
 
 その時に再体験するのは、自分に関わった人の心の痛みです。
 
 人間はついつい自己中心的に振る舞い、他人の気持ちまで考える
 ことがなかなかできませんが、その分、意識体の存在になった
 ときに、その心の痛みを体験しなくてはならなくなります。
 
 損得勘定だけで考えても、生きているうちに、他人の心の痛みを
 知ることは重要だと思います。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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