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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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給料だけじゃわからない!
給料だけじゃわからない!―[よのなか]の歩き方〈2〉  ちくま文庫給料だけじゃわからない!―[よのなか]の歩き方〈2〉 ちくま文庫
(2001/11)
藤原 和博

商品詳細を見る



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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:給料だけじゃわからない!
 副題:[よのなか]の歩き方(2)
 著者:藤原和博
 出版:ちくま文庫
 定価:580円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4480036830/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1390447%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 自分の仕事の「時給偏差値」を割り出そう
 第2章 「勝ち組」につながる「幸福論」
 第3章 具体的戦略―私の場合
 第4章 明日のアクションのための練習問題
 付 録 社外秘資料公開!未来からのレポート「成熟社会には何が起こるか」
     ―英仏の成熟型社会から学ぶもの



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■□□□



 この本は、2001年11月に出版されています。
 
 著者は、民間出身で初の中学校の校長になった方です。
 
 この本は、著者がリクルートの「フェロー」制度の第1号となった
 時代に書かれた本です。



 給料だけの仕事は面白くないです。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)どのような仕事を選ぶべきか?



 個人的には、そこそこ納得のいく仕事をしていると思っています。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)どのような仕事を選ぶべきか?

 「自分に合った仕事を見つけ、持てるエネルギーをめいっぱい
 注ぎ込んでゆく。ただし、できるだけエネルギー効率をよくして、
 自分のパワーが無駄にならないようにするためには、ちょっと
 したコツがある」
 
 「それが新しい時代のワークデザインの方法、つまり自分が取り
 組んでいる仕事自体からも“エネルギーをもらう”ための仕事術だ」

 「仕事が、私たちの日常の半分以上の幸福を決めるとすれば、
 このような仕事と自分との新しい関係をつくる『ワークデザイン
 の技術』、すなわち『エネルギーをもらえる仕事術』が人生の
 幸福を大きく左右することになる」
 
 「ところが、どういうわけか、個人の人生にとって最も大事な
 この技術については、学校でも会社でも教えてはくれない」

 「日本のビジネス社会では、初めに名刺を出せば勝負がついた
 ような錯覚にとらわれる。何とか商事の工業製品営業部の部長と
 書いてあれば、名前など見なくても何をやっている人か想像がつく。
 何とか銀行の支店長や貸し付け係の係長も、何とか製作所の顧客
 サービス主任も、みんな“機能”で仕事をしている」
 
 「『あなたの仕事のテーマは何ですか?』
 『あなたは、どんなテーマを、仕事を通じて追っているんですか?』
 『あなたのテーマは、その仕事によって実現可能ですか?』
 今は容易に答えられなくても無理はない。しかしこの風潮は、
 この10年で必ず変化する」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 人生のテーマを認識しよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「どのような仕事を選ぶべき」なのでしょうか?

▽人間にとって、仕事とは人生を左右する重要な要素です。

 でも、その仕事で悩んでいる人、自らの命を絶ってしまう人、
 はたまた仕事が楽しくて、やればやるほどパワーが沸いてくる人、
 と人それぞれです。
 
 スピリチュアルな視点で見ると、自分で人生計画を立てて生まれて
 来ているので、今の仕事に特に悩む必要もないはずなのですが、
 現実の世界のことしか感じることができない私たちは、悩み苦しむ
 ことになります。
 
 それもまた修行の一部なんですけど...
 
▽普通のサラリーマンであれば、普通の人で1日の3分の1を仕事に
 費やしているわけですが、通勤時間やその他の拘束時間を考えると
 3分の1では足りないではないかと思います。
 
 もしかしたら、1日の3分の2を仕事の時間にしている人もいます。
 
 人間にとって貴重な命の時間を過ごす「仕事」を、ただただ苦悩
 するために使うのは、とてももったいない話です。
 
 では、どのような仕事をすれば良いのでしょうか?
 
 著者は次のように書いています。
 
 「自分に合った仕事を見つけ、持てるエネルギーをめいっぱい
 注ぎ込んでゆく。ただし、できるだけエネルギー効率をよくして、
 自分のパワーが無駄にならないようにするためには、ちょっと
 したコツがある」
 
 「それが新しい時代のワークデザインの方法、つまり自分が取り
 組んでいる仕事自体からも“エネルギーをもらう”ための仕事術だ」
 
 仕事とは「嫌なことでも我慢してやって、それに見合った報酬を
 もらう」と思っている人がたくさんいます。
 
 だから、そこの会社にいるのがつらいにもかかわらず、とことん
 までしがみついていなくてはならなくなるのです。
 
 我慢して我慢してしがみついてひたすら奉公しても、その会社から
 絶縁されて苦しむ人が大勢います。
 
 家族のため、お金のため、地位のためにつらい仕事を続けなくて
 はならないと思い込んでいます。
 
 その価値観を変えない限り、仕事からエネルギーをもらえることは
 ありません。
 
 仕事から、効率よくエネルギーをもらえることができれば、仕事を
 やればやるほど元気になっていくことができるのではないかと思い
 ます。
 
 個人的には、現在の仕事で見てみると、仕事の内容によっては
 エネルギーを奪われる場合もあるし、やればやるほどエネルギーを
 もらえる場合もあります。
 
 総合的に見ると、仕事でエネルギーをもらっている方だと思って
 ます。
 
 著者は言います。
 
 「仕事が、私たちの日常の半分以上の幸福を決めるとすれば、
 このような仕事と自分との新しい関係をつくる『ワークデザイン
 の技術』、すなわち『エネルギーをもらえる仕事術』が人生の
 幸福を大きく左右することになる」
 
 「ところが、どういうわけか、個人の人生にとって最も大事な
 この技術については、学校でも会社でも教えてはくれない」
 
 「人生の幸福」は、どのような状況にあっても、その人の見方、
 感じ方ひとつなのですが、普通に考えると仕事が人間の幸福を
 左右しているように見えます。
 
 そして、著者の言うとおり学校ではそのことを教えません。
 
 先日読んだ本では「学校は競争社会で闘うための人間を作りだし
 ている」と書いてありました。
 
 仕事は生活するためだけのものではなく、人生の幸福を味わう
 ためのものだ、ということを小学生のときからとことん教える
 ことができれば、幸せな大人がたくさん出現するのではないかと
 思います。
 
▽では、そのような仕事を見つけるためにはどうすればいいので
 しょうか。
 
 著者は「テーマを持つ」ことだと言います。
 
 「日本のビジネス社会では、初めに名刺を出せば勝負がついた
 ような錯覚にとらわれる。何とか商事の工業製品営業部の部長と
 書いてあれば、名前など見なくても何をやっている人か想像がつく。
 何とか銀行の支店長や貸し付け係の係長も、何とか製作所の顧客
 サービス主任も、みんな“機能”で仕事をしている」
 
 「『あなたの仕事のテーマは何ですか?』
 『あなたは、どんなテーマを、仕事を通じて追っているんですか?』
 『あなたのテーマは、その仕事によって実現可能ですか?』
 今は容易に答えられなくても無理はない。しかしこの風潮は、
 この10年で必ず変化する」
 
 確かに、今は希望する会社へ入ったとしても、希望する仕事が
 できるとは限りません。
 
 会社のニーズにあった作業に従事せざる終えないです。
 
 そこには必ずしも自分の人生のテーマを繁栄させることはできま
 せん。
 
 多くのサラリーマンが、著者が言うとおり「会社の機能」として
 仕事をしています。
 
 しかし、自分の「人生のテーマ」を仕事に反映させると、その
 仕事からパワーをもらえるようになるのです。
 
 「人生のテーマ」を見つけるのはなかなか難しいですが、目安は
 何時間やっても疲れないこと、逆にパワフルになれることだと
 思います。
 
 嫌々仕事をするより、テーマを持って仕事をしましょう。





 この本は、著者の仕事に対する考え方を書いたものです。
 
 半分くらいは著者の過去の話が占めています。
 
 決して著者と同じ事はできませんが、考え方としては参考になる
 のではないかと思います。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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