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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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もう一日
もう一日 for one more dayもう一日 for one more day
(2007/02/24)
ミッチ・アルボム

商品詳細を見る



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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:もう一日
 副題:for one more day
 著者:ミッチ・アルボム
 出版:NHK出版
 定価:1400円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4140811749/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4303867%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 ※目次はありません。



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :□□□□□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■■■■□
 おすすめ:■■■■□



 この本は、2007年2月に出版されています。
 
 著者は、作家、スポーツ・ジャーナリストと紹介されています。
 
 その他に、映画の脚本、無体脚本なども手掛けているそうです。
 
 著書も何冊かあります。



 どのような物語なのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)楽しんで読もう。



 たまには小説でも。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)楽しんで読もう。
 
 ※「もっと知りたい方のために」を参照してください。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 後悔しないように生きよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●この著者の本は、以前「モリー先生との火曜日」(Vol.319,2007/3/26)
 を紹介しました。
 
 多少印象に残っていたので、同じ作家が書いた本ということで、
 購入しました。
 
 本の帯には「アメリカで400万部、続伸中のベストセラー」と
 書いてあります。
 
 期待が持てます。
 
▽ストーリーをざっと紹介します。

 主人公は、元メジャーリーガーのチャールズ・ベネト(通称チック)。
 
 ワールドシリーズにも出たことがあります。
 
 ただし、メージャーリガーだったのはほんの数週間だけで、その後
 膝のケガのため泣かず飛ばずの野球人生を送ります。
 
 そして、野球の世界は10年で終わりを告げました。
 
 ありがちな設定です。
 
 その後は、絵に描いたような転落人生を歩みます。
 
 セールスマンになりますが、上手い投資話に乗ってお金をつぎ
 込みますが、失敗。
 
 それが原因でセールスの職も失います。
 
 酒に逃げ、妻子には愛想をつかれ、一人になってさらに酒に溺れて
 しまいます。
 
 自分の娘の結婚式にも呼ばれず、写真と短い手紙だけが送られて
 きました。
 
 チックは娘の人生からも追い出されてしまったのです。
 
 物語はそんなチックが自殺するところから始まります。
 
 酒を飲んだまま、ハイウェイに入り、途中で逆送、入り口から
 入ってきたトラックと衝突し、はじき飛ばされてしまいます。
 
 しかし、チックは生きていました。
 
 そのまま歩いていくと、自分の生まれ故郷にたどり着きます。
 
 そこで給水塔の上からもう一度身を投げますが、やはり死ねま
 せん。
 
 気が付くと、自分の母親がいる実家にたどり着いてました。
 
 しかし、母親は何年か前に死んでいました。
 
 チックは自分のついた嘘によって、母親の死に目に会えなかった
 のです。

▽チック少年は、妹のロバータ、父親と母親の4人暮らしでした。

 しかし、チックが11歳の時父親が姿を消します。
 
 両親が離婚してしまったのです。
 
 物語は、両親が存在していた思い出話から、母親が女手一つで
 2人の子どもを育てる話に変わります。
 
 チックが子どもだった時代のアメリカでは、まだ離婚はめずらしく、
 世間は、家を出て行った父ではなく、その家に残った母親のことを
 悪く言ってました。
 
 チックの母親は美しかったため、それまで友人づきあいしていた
 母親の女友達は、一人になったチックの母親を自分のライバルだと
 思い込み、つらくあたるようになります。
 
 女性が離婚して一人で暮らしていくのがつらい時代だったのです。
 
 しかし、チックは成長すると共に、母親がうっとうしくなって
 きて邪険に扱うようになります。
 
▽チックは成長とともに、父親に教えられた野球が上手くなり、
 その甲斐あって奨学金をもらって大学へ行けるようになります。
 
 チックの母親はとても喜びますが、2年生の時、離婚した父親が
 急に現れ、メジャーに行くことを勧められ、母親の反対には耳も
 貸さず、大学を辞めプロ野球に転向してしまいます。
 
 最初の何年かは調子も良く、運良くメジャーリーガーとなり、
 これも運良くワールドシリーズに少しだけ登場しますが、その
 翌年、不運にもケガをしてしまいその後はいくら頑張っても思う
 ようにプレーができなくなってしまい、10年目で野球を辞めて
 しまいます。
 
 そこからは立派?に転落人生を歩み始めます。
 
▽回想シーンと平行して、死んだはずの母親との会話が始まります。

 母親は、最後に見たときと同じ60代後半の姿で、ある数人の
 女性のもとへ順番に呼ばれ、昔仕事にしていたメイクを施します。
 
 その数人の女性は母親が知っている人で、3人でいろいろな話を
 しながら、チックは人生についての教えを授けられます。
 
 3人目に呼ばれていった先の女性は、チックが知らない人でした。
 
 母親もその女性とは、あまり話をしません。
 
 そのとき、チックは母親から、なぜ父と母が離婚したのか、その
 真相を知ることになります。
 
▽チックは母親との一日によって、人生にとって何が大切なのかを
 知ることになります。
 
 そして...





 この本は、人生で取り戻したい一日を取り戻せるとしたら、どう
 するか?人生で大切なことは何なのか?をテーマにした作品です。
 
 チックの場合は、最愛の母親に会って「ごめんなさい」という
 ことだったようです。
 
 そして、未来で取り戻すはずの一日を、今過ごすことも可能だと
 言うことが分かります。
 
 人生は長いようで短いです。
 
 後悔しないように生きていきたいです。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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