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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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「病は気から」の科学
「病は気から」の科学―心と体の不思議な関係 (講談社プラスアルファ文庫)「病は気から」の科学―心と体の不思議な関係 (講談社プラスアルファ文庫)
(2004/10)
高田 明和

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:「病は気から」の科学
 副題:心と身体の不思議な関係
 著者:高田明和
 出版:講談社+α文庫
 定価:648円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4062568861/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1722635%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 序 章 体におよぼす「心」の作用
 第1章 「気」が体に与える影響
 第2章 同種療法「毒をもって毒を制す」の波紋
 第3章 歴史を動かした病
 第4章 性格が深く関わる心臓病
 第5章 心と体の抵抗力
 第6章 夢の作用
 第7章 脳が病むと心も病む
 第8章 心を伝える脳のしくみ
 第9章 記憶・感情・行動の源「大脳辺縁系」
 第10章 心が知能におよぼす影響
 第11章 安心感が寿命をのばす
 第12章 精神状態は健康にどう影響するか?
 第13章 心と老い



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :■□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■□□□



 この本は、2004年10月に出版されています。
 
 著者は、浜松医科大学の名誉教授で、血液と生理学分野で国際的
 な活躍をされている方です。
 
 著書も多数あります。



 「病は気から」のはずだったのですが...



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)心と身体の関係とは?



 身体は心で作られています。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)心と身体の関係とは?



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 特にありません 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「心と身体の関係」とはどのようなものなのでしょうか?

▽この本は、1989年に刊行された内容に新しい学説等を取り
 入れて編集し直した内容になっています。
 
 したがって、本の中で示されているデータ等が若干古いですが、
 まあ気にせず読んでいきましょう。
 
▽昨年の11月の末くらいに、休みの日の読書とメルマガ発行を
 お休みしようと決意したとたんにかぜをひき、今年の正月休みは
 何ともなかったのですが、休み明けの1月7日に出勤した時点から
 調子が悪くなり、火水木と会社を休み、金曜日にやっとの事で出勤
 した次第です。
 
 メルマガを発行する少し前から、「俺は絶対にカゼをひかない」と
 自分に言い聞かせ、マルマガを日刊で発行している間は一度も
 かぜをひきませんでした。
 
 単なる偶然か、やはり気が弛んでしまったのか分かりません。
 
 しかし、こう2月連続でかぜをひくと、やはり「病は気から」と
 考えてしまいます。
 
 そして、あながち世間一般的に流行っているかぜも
 「こころ(気)の持ちよう」みたいです。
 
▽日本の死亡原因のトップは「がん」です。

 そして、第2位は「心疾患」つまり心筋梗塞等の心臓の病気です。
 
 第3位は「脳血管疾患」、脳梗塞等の脳の血管に関する病気です。
 
 この上位3位までで、死亡原因の約60%を占めます。
 
 この中の心臓病を患う患者には、ある特定の性格があるそうです。
 
 その性格が3つあげられています。
 
 1.非常に競争的で野心的である
 
 2.早口で喋り、他人の話をしばしばさえぎる
 
 3.敵意をもやしたり怒ったりすることが以上に多い
 
 なんとなく分かるような気がします。
 
 1950年頃アメリカで、心臓病学者が診察室を開いていて、
 家具の修理にきた職人が次のようなことを行ったそうです。
 
 「この診察室の椅子(ソファー)は、他の部分は新品同様なのに
 前方のカド(腿の裏側が当たる部分)だけはすり切れている」
 
 つまり、心臓を患う人というのは、椅子に深く腰掛けないで、
 浅めに腰掛ける人が多い、ということになります。
 
 「せっかちな人」が心臓病を患う可能性が高いのかもしれません。
 
▽血管内で血液が凝固する(血栓(けっせん)ができる)最大の
 原因は、血管壁の「ふくらみ」で、これを粥腫(じゅくしゅ)
 「アテローマ」と言います。
 
 著者は言います。
 
 「アテローマ性動脈硬化の成因には、いろいろありますが、
 血行力学的変化、つまり、血管の収縮などもおおきな役割を果た
 しています」
 
 「また交感神経は怒りの時に興奮しますが、その結果、副腎から
 放出されるアドレナリンは血小板を刺激し、粘着、凝集を促進
 します。また、交感神経の末端から放出されるノルアドレナリンは、
 血管を収縮させ、血流を乱します」
 
 「さらに血小板から出る、血小板由来増殖因子(PGDF)は、
 血管壁の中膜と呼ばれる膜の平滑筋を増殖させ、内膜下に引き
 寄せます。このように、怒りや敵意はアテローマ形成に大きな
 役割を果たしていると考えられます」
 
 「怒り」や「敵意」等で感情の起伏があると、血管が収縮し、
 血管壁がなめらかではなくなってしまい、血栓ができやすくなって
 しまうのです。
 
 できるだけ「怒り」や「敵意」の感情を発しない方が良いのでは
 ないかと思います。
 
▽死亡原因のトップの「がん」は、自己免疫疾患と呼ばれる病気で、
 人間の体の中では、1日の内に多数のがん細胞が発生している
 そうです。
 
 自己免疫機能が普通に働いている場合は、身体の中に異常な細胞が
 発生すると、その細胞を殺すようにできています。
 
 人間の体って素晴らしいです。
 
 ところが、免疫機能が正常に働かないと、異常な細胞は生き残って
 しまい増殖を始めます。
 
 それが「がん」になります。
 
 その自己免疫機能が正常に働くかどうかは、「こころ」のあり方に
 左右されてしまうのです。
 
 心と身体が連動する仕組みは、いったい誰が創ったんでしょうね?





 この本は、こころと身体の関係について解説した本です。
 
 ただ、冒頭にも書いたように情報が古いのと、書いてあることが
 あまりにも専門的過ぎて、雑学的にその関係を知りたい人にとっ
 ては、分かりづらい内容となっています。
 
 こころと身体は密接に関係しています。
 
 こころは、胃に穴を開けることもできるし、こころが発する
 「言葉」によって他人の身体に影響を与えることもできます。
 
 「こころの影響が身体に出る」といったほうが正しいと思います。
 
 私の「かぜ」の原因も、やはり「こころ」が原因なんでしょうね。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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