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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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志村流
志村流―金・ビジネス・人生の成功哲学志村流―金・ビジネス・人生の成功哲学
(2002/03)
志村 けん

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いつもありがとうございます。ご協力お願いします(クリックしてください)→人気blogランキングへ


──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:志村流
 副題:金・ビジネス・人生の成功哲学
 著者:志村けん
 出版:マガジンハウス
 定価:1300円+税(文庫版が出てます)
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4838713215/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1427214%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 人生?一生が二十四時間だとしたら
 第2章 お金?肝には金を使え
 第3章 ビジネス?常識なくして成功なし
 第4章 処世術?マネがマネーを生む



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■□□□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は、2002年3月22日に出版されています。
 
 著者は、日本人ならほとんどの人が知っているのではないかと
 思われる方です。
 
 1974年4月にドリフターズに加入し、1986年からは単独で
 活動されています。
 
 著書も何冊かあります。



 志村流の成功哲学とは?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)成功するのに大切なこととは?



 いろいろな部分で志村流です。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)成功するのに大切なこととは?

 「仕事をしていくうえで、必ず守っていることがひとつある。
 それは、そんなときでも約束の時間前に現場に入る、ということだ」
 
 「当たり前といえば当たり前の話だが、昔から最低でも十分前
 には約束の場所に到着するようにしている。それは、相手がどんな
 に偉くても、有名でも、金持ちでも、年下でも、後輩でも、全く
 変わらない」
 
 「仕事のスタート時点では、いつも相手と対等でいたいと思って
 いるからだ。もし時間に遅れてしまえば、相手に対して引け目を
 感じたり、借りを作ってしまうことになる。まだ仕事をしても
 いないうちから、相手に借りを作るのはごめんだし、いやだよな」

 「どんな業界でも最低限度のルールを守らない奴や常識のない
 人間は成功しない」

 「常識というのは、人間の基本の智恵なんだと思うよ。守って
 損することはない。深夜のタクシー料金じゃないけれど、日ごろ、
 常識の2、3割り増しを心がけていれば、まず間違いない線で
 いけるんじゃないのかな」

 「人間だれしも、ホメられてうれしくない者はいない。どんな
 人でも、どこかしらよいところがあったり、感心したりすることを
 やったりする。そんなときは、素直にホメてあげるのがいちばんだよ」
 
 「ホメるということは、相手の長所や成果をちゃんと評価し、
 認めて、それを相手にきちんと伝えることだ。相手をうれしがら
 せることだけが目的で、心にもないことを言うおべっかやお世辞
 とは根本的に違うと思うよ」

 「人をホメることが出来るのは、自分自身にゆとりがある証拠
 だと思うよ。逆に、人をホメることで素直な気持ちになれたりする。
 人をホメられる素直な気持ちを持ち続けることができれば、いつの
 日にか、ブーメランみたいに、自分への評価という形でいい結果が
 自分のところに返ってくる」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 自分のやるべきことを見つめよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「成功するのに大切なこと」とはどのようなことなのでしょうか?

▽「志村けん」と言えば、私のような40代前半の人は、子どもの頃
 毎週土曜日の夜8時はとても楽しみにしていたのではないでしょうか?
 
 いつもは8時以降テレビを見るのは禁止だったのですが、土曜日の
 「8時だよ!全員集合」と、その後の「Gメン75」は特別に
 見て良いことになってました。
 
 「8時だよ!全員集合」で活躍していたのが著者です。
 
 確か、荒井注さんがドリフを脱退した後釜に加入してきたと思い
 ます。
 
 ドリフが解散してからは、「バカ殿様」「変なおじさん」「ひとみ
 ばあさん」といったキャラクターが長い間親しまれています。
 
 現在、どのぐらいテレビに出ているのか分かりません。
 
 我が家の子どもたちも「バカ殿様」がやっていると必ず見て大笑い
 しています。
 
▽そんな著者の成功法則を書いたのが今回紹介する本です。

 最近はあまり成功法則本を読まなくなったのですが、ブックオフで
 パラパラとめくって見た限り、ありきたりの成功法則でもなさ
 そうだったので買ってみました。
 
 その中の一つ、著者が仕事をしていくうえで大切なことが書いて
 ありました。
 
 著者は言います。
 
 「仕事をしていくうえで、必ず守っていることがひとつある。
 それは、そんなときでも約束の時間前に現場に入る、ということだ」
 
 「当たり前といえば当たり前の話だが、昔から最低でも十分前
 には約束の場所に到着するようにしている。それは、相手がどんな
 に偉くても、有名でも、金持ちでも、年下でも、後輩でも、全く
 変わらない」
 
 「仕事のスタート時点では、いつも相手と対等でいたいと思って
 いるからだ。もし時間に遅れてしまえば、相手に対して引け目を
 感じたり、借りを作ってしまうことになる。まだ仕事をしても
 いないうちから、相手に借りを作るのはごめんだし、いやだよな」
 
 本当に当たり前と言えば当たり前です。
 
 でも、この時間を守ることができない人が世の中にはたくさんい
 ます。
 
 職種はどうであれ、日本で仕事をして生活している限り、「時間を
 守る」というのは必須です。
 
 著者は言います。
 
 「どんな業界でも最低限度のルールを守らない奴や常識のない
 人間は成功しない」
 
 成功する、しないに関わらず、最低限度のルールや常識は守ら
 ないとならないです。
 
 さらにこんなことも書いています。
 
 「常識というのは、人間の基本の智恵なんだと思うよ。守って
 損することはない。深夜のタクシー料金じゃないけれど、日ごろ、
 常識の2、3割り増しを心がけていれば、まず間違いない線で
 いけるんじゃないのかな」
 
▽また、人間同士がコミュニケーションをとるのにとても重要なのは、
 「人をホメること」だそうです。
 
 著者は言います。
 
 「人間だれしも、ホメられてうれしくない者はいない。どんな
 人でも、どこかしらよいところがあったり、感心したりすることを
 やったりする。そんなときは、素直にホメてあげるのがいちばんだよ」
 
 「ホメるということは、相手の長所や成果をちゃんと評価し、
 認めて、それを相手にきちんと伝えることだ。相手をうれしがら
 せることだけが目的で、心にもないことを言うおべっかやお世辞
 とは根本的に違うと思うよ」
 
 普段あまり人をホメることをしてない人が他人をホメるには、
 ある程度練習しないとできないです。
 
 他人をホメることができない人は、おそらく自分をホメることも
 できません。
 
 「人をホメてないなぁ」と感じたら、まず自分をホメてあげると
 他人に対してもホメることができるようになります。
 
 著者は言います。
 
 「人をホメることが出来るのは、自分自身にゆとりがある証拠
 だと思うよ。逆に、人をホメることで素直な気持ちになれたりする。
 人をホメられる素直な気持ちを持ち続けることができれば、いつの
 日にか、ブーメランみたいに、自分への評価という形でいい結果が
 自分のところに返ってくる」
 
 きっと人生に成功した人は、「人に与えた分が返ってくる」という
 ことが感覚として理解できている人だと思います。





 この本は、著者が長年芸能界で培ってきた、人生に成功するための
 法則が書かれています。
 
 著者が作ったキャラクターはビジネスとして成功しています。
 
 それよりも、今の仕事が「自分がやるべきこと」と一致している
 ことが成功するためには必要だと思います。
 
 それがたまたま著者の場合、お笑いの世界でした。
 
 どのような世界でも「人生に成功する」ためには基本は同じこと
 のような気がします。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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