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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール (新潮文庫) 深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール (新潮文庫)
沢木 耕太郎 (1994/03)
新潮社

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:深夜特急2
 副題:マレー半島・シンガポール
 著者:沢木耕太郎
 出版:新潮文庫
 定価:360円
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4101235066/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f648336%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第4章 メナムから?マレー半島1
 第5章 娼婦たちと野郎ども?マレー半島2
 第6章 海の向こうに?シンガポール
 対 談 死に場所を見つける(高倉健・沢木耕太郎)



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■■■□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は、平成6年3月に出版されています。
 
 昭和61年(1986年)5月に出版された単行本の文庫版に
 なります。
 
 著者は、ノンフィクション作家、小説家、エッセイストと「書く」
 方面で活躍しています。
 
 著書も多数あります。



 次はどこへ向かうのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)何が起きたのか?



 楽しんで読むことにします。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)何が起きたのか?
 
 ※「もっと知りたい方のために」を参照してください。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 旅に出よう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「何が起きた」のでしょうか?

▽前回の「深夜特急1」は、Vol.502、2007/9/25で紹介しました。

 著者の旅の目的は、インドのデリーからイギリスのロンドンまで
 乗り合いバスで旅をするというものです。
 
 前回紹介した1巻目は、インドのデリーに到着する前の香港・
 マカオでギャンブルにはまる話でした。
 
 そして、今回も出発地点のインドのデリーには到達しません。
 
 その手前、タイのバンコクからマレー半島のシンガポールまでの
 話になります。
 
 ただ、実際に著者が旅をしたのが今から約20年前のことです。
 
 現在のバンコクやシンガポールがどうなっているのか分かりま
 せんが、当時の雰囲気を満喫することにします。
 
▽バンコクに行っても、シンガポールに行っても著者の文章から
 伝わってくるのは、現地の人達がとても親切だということです。
 
 言葉は通じないのに、話をしてみると、バス代やご飯代まで出して
 くれて、宿まで一緒に探し、値段の交渉をしてくれたりします。
 
 自分もそんなに裕福ではないにもかかわらずです。
 
 逆の立場に立ってみて、例えば日本で著者のような外国から来た
 旅の青年と話をしたときに、はたしてそこまで面倒を見られるか
 というと、おそらくできないのではないかと思います。
 
 以前に何度か電車の乗り方を聞かれたことはありますが、それ
 だけでした。
 
 それ以上のことができる日本人ってあまりいないのではないかと
 思います。
 
 もし今度、旅の途中の外国人に道を聞かれたらどこまで話せるか
 試してみようと思います。
 
▽バンコクでもシンガポールでも著者が泊まるのは、日本円にして
 一泊数百円の安宿です。
 
 そういう宿はほとんどが売春宿で、清潔とは言い難い部屋で何週間
 も寝泊まりし、そこを拠点にしていろいろと歩き回ります。
 
 外国を旅慣れてないと、身の危険を考えてしまいますが、著者の
 本を読んでいると、香港・マカオ・バンコク・シンガポールは
 そんなに治安が悪いわけではなさそうです。
 
 もしかしたら夜出歩かなければ大丈夫なのかもしれません。
 
 著者が寝泊まりするところは売春宿ですが、そこで客をとっている
 女性と仲良くなるし、その女性たちにくっついている「ヒモ」と
 よばれる男性たちと仲良くなったりと、さまざまな人間関係を
 楽しんでいるような感じです。
 
 それができるかどうかが、旅を楽しめるどうかにかかっているの
 かもしれません。
 
▽著者はシンガポールに滞在しているときに、ニュージーランドから
 来た2人の旅の若者に出会います。
 
 いろいろと話をしてみると、3年か4年かけて世界一周をする
 とのこと。
 
 著者は半年で旅を切り上げるつもりでいましたが、半年でロンドン
 まで行く理由は何一つなかったことに気がつきます。
 
 著者は旅に出る前は、フリーのライターでした。
 
 大学在学中に就職も決まっていましたが、学生ストライキのために
 卒業が遅れ、会社に入ることができたのは7月に入ってからだった
 そうです。
 
 著者は入社1日目に、東京駅から職場へ向かって人混みの中を
 歩いているときに、「会社へ入るのはやめよう」と決意します。
 
 つまり一日も出社せずに退職してしまうのです。
 
 「ミッドナイトエクスプレス」に乗って旅に出たかったのかも
 しれません。
 
 就職もせずにぶらぶらしている著者を心配して、大学のゼミの
 教官が、文章でも書いてみないかと雑誌社を紹介してくれたのが
 きっかけで物書きを始めます。
 
 少しずつ仕事が増え始め、最初は充分に楽しかったのですが、
 1冊の本が出てから仕事が増え始め、「楽しむ」という感覚が
 なくなってしまいます。
 
 そして春のある日、仕事の依頼を全て断わり、途中の仕事も全て
 放棄し、まだ手をつけていなかった初めての本の印税をそっくり
 ドルに替え、旅に出てしまったのです。
 
 著者の気持ちは良く分かります。
 
 私も専門学校の3年生の時に、就職が決まってもう少しで卒業と
 いう時期になって、とても不安になった記憶があります。
 
 それは「これで人生が決まってしまうのか?」という不安でした。
 
 ただ、しばらくそう思っていただけで、実際に何も行動することが
 できなくて、そのまま現在に至ります。
 
 著者のように全てを投げ捨てて旅にでる勇気があれば、もしか
 したら違った人生になっていたのかもしれません。
 
 そして、今でもたまに「旅に出たいな」と思うことがあります。
 
 私の旅はバイクに乗って気が向くままにひたすら走るだけですが...





 この本を読んでいると、何だかウズウズしてきます。
 
 「このままで良いのか?」
 「もっと旅をした方が良いのではないか?」
 
 でも、今一人だけで旅に出てしまうと、大変なことになりそうです。
 
 旅に出るなら全員で行かなければならないです。
 
 それとも、現在が旅の途中なのでしょうか。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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