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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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内なる治癒力
内なる治癒力―こころと免疫をめぐる新しい医学 内なる治癒力―こころと免疫をめぐる新しい医学
スティーヴン ロック、ダグラス コリガン 他 (1990/06)
創元社

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:内なる治癒力
 副題:こころと免疫をめぐる新しい医学
 著者:スティーヴン・ロック、ダグラス・コリガン
 出版:創元社
 定価:3360円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/442211137x/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f415602%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 1章 医の原点へのタイムトラベル
 2章 ゆらぎない防御システム?免疫系
 3章 脳と免疫系のハーモニー
 4章 石神博士のメッセージ
 5章 ストレスに負けないこころ
 6章 自らに襲いかかる免疫系?自己免疫疾患
 7章 混乱する免疫系?花粉症からエイズまで
 8章 がん性格の発見
 9章 「内なる治癒力」の探究
 10章 ニューメディスンと「希望の生物学」




──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は1990年7月に出版されています。
 
 今から約17年前に書かれた本です。
 
 著者の一人スティーブン・ロックさんは、紹介文によると、ハー
 ヴァード大学医学校精神科助教授で、病院の精神科相談センター
 の副所長をされています。
 
 もう一人の著者ダグラス・コリガンは雑誌の編集委員で、多くの
 有力雑誌に科学記事を寄稿しているそうです。



 人間にはすごい能力があります。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)内なる治癒力とは?



 体内は化学工場並です。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)内なる治癒力とは?

 「いまこの瞬間にも、われわれの体内には何百種類ものウィルスが
 存在している。もし免疫の監視と制御がゆるんでしまうと、それ
 らのウィルスが私たちを衰弱させたり殺したりすることだろう」

 「一度ある抗原と接触すると、その経験をけっして忘れることは
 ない。ひとたび対決しただけで、その抗原に対して特異的な生化
 学兵器を産生することができるようになるのだ」
 
 「どんなにささいな接触であっても感染物質に一度接触するだけで、
 障害完璧な免疫防備機構がしかれることになる」

 ・ヘルパーT細胞
  …他の免疫細胞の攻撃力を引き出したり、高めたりする。

 ・サプレッサーT細胞
  …他の免疫細胞の活動を抑制する。

 ・キラーT細胞
  …抗原が発見され、攻撃の準備態勢が整えられてから出動し、
   がん細胞やウィルスに感染した細胞を破壊する。

 ・B細胞
  …細菌と戦う物質すなわち抗体をすばやく作成する。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 心安らかに生きていこう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「内なる治癒力」とはどのようなものなのでしょうか?

▽人間の体は、この世で生きていく上で必要な機能をたくさん身に
 つけています。
 
 体内に目を向けてみると、例えば転んで怪我をしたとき血が出る
 ことがありますが、傷が深くなければ皮膚の表面で血は固まり、
 それ以上出血しなくなります。
 
 血が固まった内部では、外部から侵入してきた細菌類を血液中の
 「細胞」が襲い、全滅させます。
 
 私たちは、当然のこととして体験してますが、それ以外にも体内
 では信じられないくらいのことが常時起きています。
 
 例えば、病気を引き起こすウィルスや細菌類は、体のまわりに
 存在し、常時体内に侵入しています。
 
 しかし、私たちが意識していないところで、体内では戦いが繰り
 広げられ、意識しないうちに戦いは済んで何事もなかったかの
 ように終了します。
 
 ガン細胞も正確な数は忘れましたが、健常な人でかなりの数が
 日々体内で造られるそうです。
 
 しかし、そのガン細胞も通常は私たちの体内では消滅します。
 
 このように体内に侵入してきた異物と常時戦っている体内システムを、
 「免疫系」と呼んでいます。
 
 免疫系の機能を理解するための「免疫学」は、あまりにも複雑で
 膨大な量になるそうです。
 
 著者は言います。
 
 「いまこの瞬間にも、われわれの体内には何百種類ものウィルスが
 存在している。もし免疫の監視と制御がゆるんでしまうと、それ
 らのウィルスが私たちを衰弱させたり殺したりすることだろう」
 
 何百種類にも及ぶウィルスを常時監視し、常時休みなく戦って
 いるのが人間の体内に存在する防御システム、つまり免疫系なの
 です。
 
▽自己を防御するしくみを簡単に紹介します。

 細菌やウィルス、正常あるいは異常な細胞、その他多くの化学
 物質が「抗原」という特性を持っています。
 
 「抗原」とは免疫系の生化学反応を引き起こす物質です。
 
 免疫系が持っているもう一つの特徴は、「記憶力」です。
 
 著者は言います。
 
 「一度ある抗原と接触すると、その経験をけっして忘れることは
 ない。ひとたび対決しただけで、その抗原に対して特異的な生化
 学兵器を産生することができるようになるのだ」
 
 風疹やおたふく風邪、水疱瘡等に一度かかれば二度とかからない
 のは、免疫系の記憶力のためです。
 
 著者は言います。
 
 「どんなにささいな接触であっても感染物質に一度接触するだけで、
 生涯完璧な免疫防備機構がしかれることになる」
 
 しかし、毎年インフルエンザが流行ります。
 
 前出の「記憶力」が確かならば、インフルエンザウィルスにかかる
 人は年々減っていくはずですが、毎年かなりの人がインフルエンザ
 になってしまいます。
 
 インフルエンザウィルスには免疫系は働かないのかというと、
 実はそうではなく、インフルエンザウィルスがほんの少しずつ
 変化するためなのだそうです。
 
 免疫系の「記憶力」があまりにも正確なため、少しずつ変化した
 インフルエンザウィルスは別物だと判断するのです。
 
 体内に侵入したインフルエンザウィルスと戦うために高熱を発し
 感染した細胞を破壊し、私たちは寝ているしか方法がなくなります。
 
 しかし、一度「記憶」してしまえば、体内に侵入した時点でウィ
 ルスを攻撃し二度と同じウィルスには感染しません。
 
▽戦いの主役である免疫細胞についても紹介します。

 ・ヘルパーT細胞
  …他の免疫細胞の攻撃力を引き出したり、高めたりする。

 ・サプレッサーT細胞
  …他の免疫細胞の活動を抑制する。

 ・キラーT細胞
  …抗原が発見され、攻撃の準備態勢が整えられてから出動し、
   がん細胞やウィルスに感染した細胞を破壊する。

 ・B細胞
  …細菌と戦う物質すなわち抗体をすばやく作成する。
 
 この他にもいろいろあります。
 
 清掃細胞、食細胞、大食細胞(マクロファージ)、補助細胞群
 等々たくさんあります。
 
 これらをコントロールする免疫系が機能しなくなる病気が、
 エイズ(後天性免疫不全症候群)ということになります。
 
 エイズを発症すると、免疫系が働かなくなるために、さまざまな
 病気を発症し、死に至ります。





 この本には、免疫系の解説と、免疫系と心の関係を解説している
 本です。
 
 免疫系は素晴らしい機能ではありますが、ストレス等の心のあり方
 によって免疫力が低下したり、暴走を始めたりして病気になって
 しまいます。
 
 がん、リウマチ、糖尿病等々、日常私たちが聞く病気は「自己
 免疫疾患」と呼ばれるもので、心の状態が大きく関係しています。
 
 強烈なストレスを長時間感じ続けると、免疫系に影響がでます。
 
 ストレスから逃げましょう。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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【 免疫学 】について最新のブログの口コミをまとめると

免疫学に関する最新ブログ、ユーチューブ、ネットショッピングからマッシュアップした口コミ情報を提供しています。 プレサーチ【2007/11/24 10:45】

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