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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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日本人とユダヤ人
日本人とユダヤ人 (角川oneテーマ21 (A-32)) 日本人とユダヤ人 (角川oneテーマ21 (A-32))
山本 七平 (2004/05)
角川書店

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:日本人とユダヤ人
 著者:山本七平
 出版:角川新書
 定価:724円+税
 購入:ブックオフオンラインで400円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/404704167x/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1671166%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 一 安全と自由と水のコスト?隠れ切支丹と隠れユダヤ人
 二 お米が羊・神が四つ足?祭司の務めが非人の仕事
 三 クローノスの牙と首?天の時・地の利・人の和
 四 別荘の民・ハイウェイの民?じゃがたら文と祝砲と西暦
 五 政治天才と政治低能?ゼカリヤの夢と恩田木工
 六 全員一致の審決は無効?サンヘドリンの規定と「法外の法」
 七 日本教徒・ユダヤ教徒?ユーダイオスはユーダイオス
 八 再び「日本教徒」について?(その二)日本教の体現者の生き方
 九 さらに「日本教徒」について?(その三)是非なき関係と水くさい関係
 一〇 すばらしき誤訳「蒼ざめた馬」?黙示的世界とムード的世界
 一一 処女降誕なき民?血縁の国と召命の国
 一二 しのびよる日本人への迫害?ディプロストーンと東京と名誉白人
 一三 少々、苦情を!?傷つけたのが目なら目で、歯なら歯で、つぐなえ
 一四 プールサイダー?ソロバンの民と数式の民
 一五 終りに?三つの詩



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■■
 勇気  :■□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■■■



 この本は、2004年5月に出版されています。
 
 元々は1970年に出版されて、300万部を超えるベストセラー
 になったそうです。

 著者は、評論家、日本研究者と紹介されています。
 
 日本の文化と社会を批判的に分析していく独自の論功は「山本学」
 と称され、日本文化論の基本文献としていまもなお広く読まれて
 いるそうです。
 
 著書も多数あります。



 日本人とは世界的にも特異な民族みたいです。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)日本人とユダヤ人の違いとは?



 あらゆる部分が違うみたいです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)日本人とユダヤ人の違いとは?

 「『生命の安全が何よりも第一である』といえば、『あたりまえだ、
 そんなことはユダヤ人から聞かなくたって、よくわかっている』と
 日本人は言うであろう」
 
 「だが、駐日イスラエル大使館がまだ公使館であったころ、日本人
 に親しまれたある書記官がつくづくと言った」
 
 「『日本人は、安全と水は無料で手に入ると思い込んでいる』と」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 日本人であることに感謝しよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「日本人とユダヤ人の違い」とはどのようなことなのでしょうか?

▽最近、著者の本を何冊かまとめて購入したので、よく読むように
 なりました。
 
 「空気の研究」「聖書の常識」、そして今回は「日本人とユダヤ人」
 の紹介です。
 
 手元にあるのが残り「あたりまえの研究」「日本はなぜ敗れるのか」
 の2冊です。
 
 「空気の研究」を読んだ時は、私には難しくて「しまった」と思い
 ましたが、それ以外の本はとても読みやすく、興味深く読んでい
 ます。
 
▽今回紹介する本は、今から37年前に著者が「イザヤ・ベンダサン」
 という名のユダヤ人として出版した本です。
 
 37年前に書かれていますが、日本人について深く分析されていて、
 今読んでもなかなか面白いです。
 
 日本人である私はユダヤ人についてほとんど知りません。
 
 知っていることは、遠い遠い昔から迫害された人種だったこと、
 第二次大戦時、ナチスドイツに迫害され強制収容所で大量虐殺
 されたこと、その後イスラエル共和国を強引に樹立し、中東の
 火種となっていること、お金儲けが上手いこと。
 
 どうやらこの知識も嘘があるみたいですが、いずれにしろあまり
 身近ではありません。
 
 というよりもどの人がユダヤ人なのかぜんぜん分かりません。
 
▽日本人は、海に囲まれた島に住んでいます。

 そのためか、「外敵に攻められにくい」という好条件もあって、
 過去に数えられるほどしか、攻められたことはありません。
 
 太平洋戦争末期に空襲にさらされたことはあっても、「戦場」に
 なったことはなく、沖縄がだけが戦場になったのです。
 
 そのせいか、外国人、特に長い年月の間迫害され続けたユダヤ人
 にとって日本人は「いいところのお坊ちゃん」に映るみたいです。
 
 著者は言います。
 
 「『生命の安全が何よりも第一である』といえば、『あたりまえだ、
 そんなことはユダヤ人から聞かなくたって、よくわかっている』と
 日本人は言うであろう」
 
 「だが、駐日イスラエル大使館がまだ公使館であったころ、日本人
 に親しまれたある書記官がつくづくと言った」
 
 「『日本人は、安全と水は無料で手に入ると思い込んでいる』と」
 
 現在では、おいしい水はお金を払わなければ手に入らなくなり
 ましたが、基本的に蛇口から出る水はそんなに高価なものだとは
 思っていないです。
 
 そして、安全も太平洋戦争当時のある一時期を除き、あたりまえ
 のようにあったのです。
 
 私たちはそれを当然だと思っています。
 
▽一方、紀元前からひたすら迫害され続けてきたユダヤ人という
 人種は、安全はただでは手に入らないと思っています。
 
 自分の身を守るためには、コストをかけるのが当たり前だと思って
 います。
 
 たとえ今、安全に生活しているとしても、いつ何時迫害され始める
 かわからないため、日本人とは根本的な思想が違うみたいです。
 
 陸続きの大陸で歴史を積み重ねてきた民族というのは、太古の
 昔から、略奪と争いを繰り返してきたのです。
 
 したがって、「安全」という状態を手に入れるのは至難の業で、
 その中で歴史を積み重ねてきました。
 
 日本にも戦国時代という内乱の時代がありましたが、それは所詮
 貴族同士の派遣争いで、農民が弁当持って見物に来るほどの戦い
 でした。
 
 そして、日本で一番規模の大きな内乱である関ヶ原の戦いも、
 ほぼ半日で決着しています。
 
 これが、陸続きのヨーロッパや中東になると、戦に負けると一つの
 民族が皆殺しになってしまうので、その緊迫感は見物する程度の
 戦いではなかったみたいです。
 
▽こういった土壌があって、それぞれの国ができあがっています。

 日本は、世界の国々に比べると確かに「お坊ちゃん」かもしれま
 せんが、それがゆえに素晴らしい民族でもあるのです。
 
 どちらかというと、日本人の方がいいです。





 この本には、日本人とユダヤ人、そして、聖書の事など、日本人
 でありながら知らないこと、日本人であるがゆえに知らないことが
 たくさん書かれています。
 
 特にユダヤ人という民族、そしてイスラエルという国については
 全くと言っていいほど知りませんでした。
 
 日本人について、そして、ユダヤ人の歴史について知りたい方は
 ぜひ読んでみて下さい。
 
 なかなか面白いです。


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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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