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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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人生をだいなしにする「怒り」を鎮める5つの方法
人生をだいなしにする「怒り」を鎮める5つの方法 人生をだいなしにする「怒り」を鎮める5つの方法
シビル エバンズ、シェリー・S. コーエン 他 (2000/11)
飛鳥新社

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:人生をだいなしにする「怒り」を鎮める5つの方法
 著者:シビル・エバンズ、シェリー・S・コーエン
 出版:飛鳥新社
 定価:1500円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4870314452/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1207478%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 怒りのホットボタンとは何か?
 第2章 怒りを鎮める「五つのステップ」
 第3章 怒りの時代のホットボタン
 第4章 あなたのホットボタンはどのタイプ?
 第5章 「五つのステップ」実践編
 第6章 争いの五つのスタイル
 第7章 大切な人と仲良く暮らすための日常戦略
 第8章 怒りのホットボタンと家族
 第9章 怒りのホットボタンと子供たち
 第10章 ホットボタンを押さない心



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■□□□



 この本は、2000年12月に出版されています。
 
 著者の一人シビル・エバンスさんは、争い問題の女性コンサル
 タントとして全米に知られた争い専門家、と紹介されています。
 
 もう一人の著者、シェリー・S・コーエンはジャーナリストで、
 現代アメリカを代表する企業経営論者の一人です。



 怒りを静めるにはどうすればいいのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)怒りを静めるためには?



 怒らなければ良いのでは?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)怒りを静めるためには?

 ステップ1 … 芝居見物をしてみる
 
 ステップ2 … 相手の武装を解除する
 
 ステップ3 … 「開かれた質問」を投げかける
 
 ステップ4 … 自分の要望をはっきり伝える
 
 ステップ5 … 解決のための共通地盤を探す



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 できる限り怒らないようにしよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「怒りを静めるためには」どうすればいいのでしょうか?

▽個人的にはできるだけ「怒らない」ことを目標にしています。

 怒るとろくなことがないです。
 
 人に対して怒れば、ほとんどの場合相手も怒り、収集がつかなく
 なります。
 
 また、立場の違いによっては、怒るだけ怒って、相手は何も言う
 ことができず、後々まで禍根を残すこともあります。
 
 そして、怒ることによってストレスが発散するかというと、実は
 そうでもありません。
 
 もちろん人によって違いますが、多くの人は人に対して怒りを
 発散した後に後悔します。
 
 「ひどいことを言った。言わなきゃ良かった。怒らなきゃ良かった」
 
 そうやって後悔する人はたくさんいると思います。
 
 怒りを発散して全てスッキリ、という人も中にはいるかもしれ
 ませんが...
 
 私は怒って後で思いっきり後悔するタイプです。
 
▽「怒らない」ということを意識して生活していると、怒る回数が
 減ってきます。
 
 これは本当です。
 
 ただ、怒りをゼロにするということは、やっぱりできなくて、
 表面上は怒りを出さなくても、内心は怒っている、という状態に
 なることがあります。
 
 怒る原因はいろいろとありますが、人が怒る引き金のことをこの本
 では「ホットボタン」と言っています。
 
 ホットボタンは怒りの原因ではないこともあります。
 
 いずれにしろ「怒りの引き金」となることを「ホットボタン」と
 書いています。
 
 ホットボタンが押されると、人は次のような行動に出ます。
 
 ・あなたを罵る。
 ・あなたに返事をしようとしない。
 ・あなたが自分のものだと思っているものを奪う。
 ・あなたに逆らう。
 ・あなたを尊敬しない。
 ・頼んでもいないのにあなたに忠告する。
 ・あなたを評価しない。
 ・慇懃無礼な態度をとる。
 
 と、いろいろな行動を起こしますが、いずれも人を不快にさせる
 行動です。
 
 このような態度は、さらに相手の怒りを引き出し悪循環になり
 ます。
 
▽私が、できるだけ「怒らない」ようになろうと思ったのは、怒り
 のエネルギーについて書かれた、ある本を読んだためです。
 
 人は波動を発しています。
 
 そして、同じ波動を発している人は次第に引き合い集まるように
 なります。
 
 これは、テレビの受信機と同じ原理に例えられます。
 
 テレビの受信機が電波(波動)を発することによって、同じ電波
 (波動)を受信することができます。
 
 チャンネルはこの受信機が発する電波(波動)を変えることに
 よって、画面に映る画像を変えます。
 
 人間も同じ原理で、その人の精神状態によって発している波動が
 変わります。
 
 そして、その波動に引き寄せられるように、同じ波動の人を引き
 寄せます。
 
 怒りのエネルギーは波動ですから、怒りの波動を多く発する人には
 同じように怒りの波動を発する人が引き寄せられ、気が付いた時
 には、自分の周りには怒りを発する人ばかりになります。
 
 怒りの波動は、宇宙に向かって放射され、宇宙空間に在る同じ
 波動を引き寄せます。
 
 怒れば怒るほど、怒りの波動を引き寄せ、それにつられて同じ
 波動を持つ人が引き寄せられてくることになります。
 
 「類は友を呼ぶ」とは、この波動のしくみのことを示しています。
 
 今、自分がいる場所には、自分と同じ波動を持った人がたくさん
 いるはずです。
 
 したがって、できれば「怒らない」方が良いのです。
 
▽しかし、どうしても「怒る」場面が出てきてしまいます。

 怒りの感情を味わうのも、この世での魂の修行になります。
 
 でも、できることなら表面には怒りを出したくないし、すぐに
 怒りの感情から抜け出したいです。
 
 この本ではそのために5つのステップが紹介されています。
 
 ステップ1 … 芝居見物をしてみる
 
 ステップ2 … 相手の武装を解除する
 
 ステップ3 … 「開かれた質問」を投げかける
 
 ステップ4 … 自分の要望をはっきり伝える
 
 ステップ5 … 解決のための共通地盤を探す
 
 問題は、怒りを覚えているときに、冷静にこのステップが踏襲
 できるかということです。





 この本は、怒りを鎮めるための方法と、会話の方法の例がたくさん
 書かれています。
 
 会話の内容は、かなりアメリカ的な部分もありますが、日本でも
 参考になりそうなことがいくつか書いてあります。
 
 いずれにしろ、怒りを覚えたときは、逆に「人の話を聞く」態度が
 怒りを静めることになりそうです。



最後まで読んでいただきありがとうございます。ご協力お願いします(クリックしてください)→人気blogランキングへ


 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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