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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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私たちは成功するようにできている
私たちは成功するようにできている 私たちは成功するようにできている
マリリン タム (2004/05)
サンマーク出版

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:私たちは成功するようにできている
 著者:マリリン・タム
 出版:サンマーク出版
 定価:1800円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 1 あなたが持っているもの
  第1章 希望の種は、あなたの中に
  第2章 ビジネスの世界で
 2 あなたが望むもの
  第3章 使命を見つける
  第4章 自分の使命に誠実であるために
 3 望むものをつかむには
  第5章 「思い」だけでは客は呼べない
  第6章 アイディアを活かすもつぶすも、やりかたしだい
  第7章 必要なのは情熱!
  第8章 「カリスマ性」は不可欠
  第9章 いますぐ適切な質問をする
  第10章 どうせやるなら全力投球で
  第11章 “死ぬ気”でやるな
  第12章 “ガラスの天井”より、“ガラスの壁”に注意せよ
  第13章 走り出してから考えよう
  第14章 一匹のヒトデからでも変化は起こせる



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :□□□□□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は2004年5月に出版されています。
 
 著者はアメリカの大学を卒業後、ナイキ、リーボック、アヴェダ
 など大企業の重役を歴任とあります。
 
 また、自ら創設した財団の事務局長として社会、経済、環境問題
 について世界的な対話の場を作るために尽力しているそうです。

 絵に描いたような「成功者」が書いた成功法則本では、何を言お
 うとしているのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)使命をどうやって見つければ良いのか?
 2)人生の使命とは?
 3)どうすれば自分の使命を果たせるのか?



 やはり、人生の使命が気になります。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)使命をどうやって見つければ良いのか?

 「一番必要に迫られていることではなく、一番重要なことは何な
 のか、自分に問いかけてみよう。あなたが喜びや満足感を得られ
 ることは何だろうか?」

 「答えを見つけるカギは、自分自身に正直に、恐れずに問いかけ
 ることだ。どうすれば、心から幸せを感じられるだろ?どうすれば、
 心の安らぎを得られるのだろう?」

 「使命に正直に生きることで、自然に心の奥の声に耳を傾けるよ
 うになり、最終的には安らぎと幸福を感じられる行動をとること
 に結びついている」


 2)人生の使命とは?

 「人生の使命とは、コンパスの北点のようなもの。それを道しる
 べにして、人生の進むべき決断をしよう」


 3)どうすれば自分の使命を果たせるのか?

 「使命を自分の意識の基盤に据える。『朝、どんな気分で目覚め
 たいか』を自分に問いかけることを忘れずに」
 
 「目標を確かめよう。新たな環境においても、その目標はまだ
 適切で効果的なものだろうか?使命は不変でも、目標は状況に応
 じて調整してかまわない」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【人生の使命、手段、目標を考えてみよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「使命をどうやって見つければ良い」のでしょうか?

▽著者は次のように言います。

 「一番必要に迫られていることではなく、一番重要なことは何な
 のか、自分に問いかけてみよう。あなたが喜びや満足感を得られ
 ることは何だろうか?」
 
 「最優先事項」がここにも出てきました。
 
 自分にとって一番重要なことが何なのか?
 自分に問いかけてみる必要があります。
 
 著者は、次のようにも言います。
 
 「答えを見つけるカギは、自分自身に正直に、恐れずに問いかけ
 ることだ。どうすれば、心から幸せを感じられるだろ?どうすれば、
 心の安らぎを得られるのだろう?」

 私も、日々自分に問いかけています。
 「お前はいったい何をやるためにこの世に生まれてきたのだ?」
 
 でも、その問いから得られるものは、いつも焦点がぼやけた答え
 ばかりなのです。
 
 そう焦ることもないのか、もっと真剣に答えを求めなければなら
 ないのか、実は自分では分かっているのに分からないふりをして
 いるのか?

 そして今日も自分に問いかけるのです。
 「お前はいったい何をやるためにこの世に生まれてきたのだ?」

 著者は使命が見つかると次のようになると言います。
 
 「使命に正直に生きることで、自然に心の奥の声に耳を傾けるよ
 うになり、最終的には安らぎと幸福を感じられる行動をとること
 に結びついている」
 
 できるだけ早くそのような状態になりたいです。


●次に「人生の使命」とは何でしょうか?

▽著者は「人生の使命」について、次のように言います。

 「人生の使命とは、コンパスの北点のようなもの。それを道しる
 べにして、人生の進むべき決断をしよう」
 
 言おうとしていることは、なんとなく分かります。
 人生の使命とは「自分が進むべき道」なのです。
 
 著者は「人生の使命」とは、ある特定の「何か」をすることでは
 なく、心の求めに応じ、自分自身が満足できるような「何か」を
 した結果、到達した境地であると言っているのです。
 
 その「何か」は使命を果すための手段であり、使命そのものでは
 ない場合もあるのです。

 例えば、人生の使命が
 
 「美しいものを生み出して分かち合いたい」
 
 ということだったら、絵を書いたりすることは、人生の使命を
 果すための手段となります。

 なるほど、「人生の使命はコンパス」といった意味が分かりました。
 
 だとすると、私のキーワードはきっと「書くこと、作ること」
 なのかなとなんとなく考えてはいます。

 でも、あまりにも漠然としています。


●では「どうすれば自分の使命を果たせる」のでしょうか?

▽著者は次のように言います。

 「人がほんとうの心の声に耳を澄まそうとすると、しばしば恐怖
 感に襲われる。生き方を根本的に変えるべきかどうかという不安
 が先に立つ。この恐怖感が、生きる目的を探し求めようとする多
 くの人を踏みとどまらせてしまうのだ」
 
 「実際には人生の使命とは、人生を生きやすく、幸せで豊かにす
 るものに他ならない」
 
 生き方が変わることを恐れてはならないのです。
 
 人生の使命を見つけることによって、幸せで豊かな人生が送れる
 のであれば、生き方が変わるほうが良いですね。
 
▽著者は「使命に誠実でいるため」に大切な行動のポイントとして
 いくつか提示しています。
 
 その中のいくつかをご紹介します。
 
 「使命を自分の意識の基盤に据える。『朝、どんな気分で目覚め
 たいか』を自分に問いかけることを忘れずに」
 
 「目標を確かめよう。新たな環境においても、その目標はまだ
 適切で効果的なものだろうか?使命は不変でも、目標は状況に応
 じて調整してかまわない」
 
 現在の、朝の目覚めは良くもなく悪くもなくといった感じです。
 わくわくしながら目が覚める生活が毎日できるなら、こんなうれ
 しいことはないですね。
 
 また、使命と目標は別に考えて行動することがポイントのようです。





 「人生の使命」と「手段」、「目標」の考え方がなんとなく分
 かってきました。
 
 もう一度、自分自身に問いかけてみたいと思います。



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