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私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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ホリスティック医学の治癒力
ホリスティック医学の治癒力―心の力で病気が早く治る ホリスティック医学の治癒力―心の力で病気が早く治る
(1993/05)
法研

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:ホリスティック医学の治癒力
 副題:心の力で病気が早く治る
 著者:帯津良一、本宮ひとみ、降矢英成、菅原はるみ
 出版:法研
 定価:1900円
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4879540315/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f592377%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 心とからだをつなぐホリスティック医学
 第2章 心とは何か?
 第3章 データが語る心の力
 第4章 病気別に見る心のはたらき方
 第5章 イメージの力を開発する
 第6章 周囲の環境が心を変える



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は、平成5年(1993年)5月に出版されています。
 
 著者は、帯津三敬病院の院長をされています。
 
 著書も多数あります。
 
 他の3名も、同じ病院に勤めている方です。



 心と身体と病気の関係を知りたいです。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)ホリスティック医学とは?



 どのような医学なのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)ホリスティック医学とは?

 「(ホリスティック医学とは)人体を部分の集合として見るの
 ではなく、人体を丸ごと見るのがホリスティック医学ですから、
 基本的には、臓器だけを見る西洋医学に対して、空間も含めた
 全体を視野におさめる医学ということができます」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 可能な限りストレスをなくそう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「ホリスティック医学」とはどのようなものなのでしょうか?

▽先日ブックオフに行った時に、なぜか「心の力と病気の関係」の
 ことが知りたくなって、関連する本を何冊か購入しました。
 
 先日紹介した「免疫革命」と、今回紹介する「ホリスティック
 医学の治癒力」と、もう一冊「内なる治癒力」です。
 
 人間の病気のほとんどは、心が原因みたいです。
 
 ガンにしろ、脳梗塞にしろ、その他内臓系の病気やエイズ、風邪
 に至るまで、何らかの心のストレスが原因で身体のバランスが崩れ
 免疫力が低下し、病気になっているみたいです。
 
 そして、現代の西洋医学というのは、予防をするのではなく、
 その臓器や病気を対象とした「対処療法」をしています。
 
 対処療法をすると、確かにそのときは効果があがりますが、根本
 原因である「心のストレス」が取り払われていないので、時間が
 経つと同じ病気を繰り返してしまいます。
 
 西洋医学は素晴らしいと思いますが、そこが弱点です。
 
▽それに対して、中国医学(東洋医学)は、全体の「場」を見て
 身体のことを考えます。
 
 中国医学では、治療医学としての「漢方薬」「ハリ灸」、養生
 医学としての「食養生」「性養生」「気功」というのがあります。
 
 そして、これらの治療に共通する基本概念が「気」というものの
 ようです。
 
 日本では「病は気から」ということわざがありますが、この場合の
 「気」とは、「気持ち」のことを言ってます。
 
 著者は、西洋医学と中国医学を組み合わせた、「中西医結合」
 による病気の治療に取り組んでいて、そういった治療のことを
 「ホリスティック医学」と言います。
 
 HOLISTICとは、日本語に訳する「全的な、神聖な、癒し、健康」
 などを含んだ言葉で表現するそうですが、なかなか当てはまる
 訳がないので「ホリスティック」のまま使われているそうです。
 
 著者は言います。
 
 「(ホリスティック医学とは)人体を部分の集合として見るの
 ではなく、人体を丸ごと見るのがホリスティック医学ですから、
 基本的には、臓器だけを見る西洋医学に対して、空間も含めた
 全体を視野におさめる医学ということができます」
 
 西洋医学をないがしろにするのではなく、西洋医学の良い部分と
 中国医学の良い部分を合わせ、それに心を扱う医学を加えた医療が
 「ホリスティック医学」と言われるもののようです。
 
 つまり、その人の生活空間から、気、臓器、細胞、に至るまで、
 人間をまるごと看る医学です。
 
▽では、具体的にいくつか心と身体の関係について紹介します。
 
 この本にはさまざまな心と身体の関係が書かれていますが、やはり
 一番身体に影響を与えるのはなんといっても「ストレス」です。
 
 仕事や様々な人間関係悩み、生活している環境、睡眠不足等が
 続くと、心理的ストレスによって免疫力が低下し、抵抗力が弱く
 なって風邪や病気になりやすくなるそうです。
 
 この他に、過度のストレスは心を蝕んでいきます。
 
▽人間が生きていくいは、適度のストレスが充実した生きがいのある
 人生を生きるには必要だと言われています。
 
 しかし、現代人は払いのけることができないくらいの過度のスト
 レスを抱えていて、そのストレスを上手く処理できない人は、
 人生を楽しく過ごすことができないだけでなく、健康もそこない
 やすいのです。
 
 例えば、怒りっぽい人はそうでない人に比べて、50歳前に死亡
 する確率が5倍くらい高いそうです。
 
 著者は言います。
 
 「『怒り』や『敵意』や『恨み』などのようなネガティブな感情を
 長期間持ち続けると、免疫力が低下したり、頭痛や潰瘍や脳出血、
 がんなどのさまざまな病気にかかりやすくなることがわかってい
 ます」
 
 「また、慢性疾患の多くは、外的、機械的、あるいは科学的な
 原因、または微生物の侵入によって起こるのではなく、日常生活
 のなかからもたらされる絶え間ないストレスによって起こる」
 
▽循環器系(心臓・血管系)は、ストレスの影響をもっとも受ける
 器官の代表なのだそうです。
 
 例えば「高血圧」の人の性格は、積極的で責任感が強く、生活力
 に富み、人生に肯定的である、言動は快活で、疲れを知らず活動的
 であり、有能なタイプに多いそうです。
 
 このような人は、欲求不満や葛藤が多いにもかかわらず、怒りや
 攻撃心が抑圧されているために、蓄積されたストレスとして、
 高血圧になる可能性があるとのこと。
 
 また、否定的な言葉や態度も血圧を上昇させる原因になるそうです。
 
 他に、「狭心症」は非常に競争的で野心家、早口で、しばしば
 他人の話をさえぎり、敵意をもったり怒ったりすることが非常に
 多いタイプに人がなりやすいそうです。
 
 その他にも、突然死、過労死、消化性潰瘍、過敏性腸症候群、
 気管支喘息、過換気症候群、慢性関節リウマチ、ガン、エイズ、
 慢性疲労症候群、等々私が聞いたことがある病名のほとんどは
 ストレスを原因としています。
 
 病気にならないためにはストレスを溜めないこと。
 
 そして、病気になったらこれまでの生活を見直すことが大切です。





 この本は、心と身体と病気の関係を、4人の著者がそれぞれの
 専門分野を元に書いたものです。
 
 病気になるということは、心と身体のバランスが崩れているという
 ことです。
 
 病院に行って薬ももらうのも良いかも知れませんが、やはり自分の
 生活を見直さないと、解決しません。
 
 そのためには、病気をやっかいなものだとは思わずに、何かに
 気づくためのメッセージだと思うことが大切です。




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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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