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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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免疫革命
免疫革命 免疫革命
安保 徹 (2003/07)
講談社インターナショナル

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:免疫革命
 著者:安保徹
 出版:講談社インターナショナル
 定価:1600円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4770025173/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1574532%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 序 章 現代医学はなぜ病気を治せないのか
 第一章 病気の本当の原因
 第二章 もうガンも怖くない
 第三章 薬に頼らずアトピーを治す
 第四章 慢性病の治し方
 第五章 病気と体調の謎が解ける免疫学
 第六章 健康も病気も、すべては生き方にかかっている



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は、2003年7月に出版されています。
 
 著者は、新潟大学医学部の教授で、世界的免疫学者と紹介されて
 います。
 
 著書も多数あります。



 免疫がなぜ革命を起こすのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)病気の本当の理由とは?



 本当の理由が分かれば予防ができます。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)病気の本当の理由とは?

 「白血球の自立神経の支配の法則がわかると、ほとんどの病気の
 発症原因がわかってきます。とくに二つの白血球、リンパ球と
 顆粒球のうち、顆粒球の活性化のしくみを知ると、ほとんどの
 粘膜障害、組織障害の病気の謎が解けてきます」

 「顆粒球は、交換神経が優位になると増え、増えすぎると常在菌と
 戦って化膿性の炎症をみずから起こすという性質があります。
 また、細菌のいないところにおしかけた場合は組織を活性酸素で
 破壊します」
 
 「つまり、細菌があって始めて、顆粒球は化膿を起こすのであって、
 細菌がない状態では、組織破壊の炎症を起こすのです。この顆粒球
 のしくみがわかると、いろいろな病気の謎が見えてきます」

 「いままでは遺伝子異常の引き金となる物質は全部外からくると
 思われてきました。食品添加物が悪い、タバコが悪い、紫外線が
 悪い、排気ガスが悪い、と、みんな外から悪さするものがあって
 ガン細胞が出来ると思われてきました」
 
 「ところが実際には、ストレスで組織再生が過度になり、活性
 酸素を出す顆粒球が増えるわけですから、発ガンの引き金を
 つくっているのは自分自身だったのです」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 思い込みで病気を予防しよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「病気の本当の理由」とはどのようなことなのでしょうか?

▽人間はよく病気をします。

 特に、(私の場合)季節の変わり目、春と秋に必ずと言っていい
 ほど風邪をひいて寝込んでいました。

 2月頃の一番寒い時期になると、インフルエンザが流行って、
 何年かに一度、流行の最先端を走っていたこともあります。
 
 以前は...
 
 現在は、おかしなことに風邪を一切ひかなくなったのです。
 
 どうしてひかなくなったかと言うと、しっかりと予防している
 ためです。
 
 その予防方法とは、「俺が風邪をひくわけがない」と「思い込む
 こと」です。
 
 以前の私の口ぐせは、「年に2回、春と秋の季節の変わり目に
 風邪をひくんだよね」でした。
 
 その時期は見事に年2回風邪をひいていました。
 
 2年くらい前から、「俺が風邪をひくわけがない」と思い込み、
 周りの人に言う口ぐせも「俺は絶対にかぜひかないから」と言い
 続けていたところ、本当に風邪をひかなくなったのです。
 
 定期的に病気になる方は、一度、自分の口ぐせと思い込みを思い
 出して見て下さい。
 
 きっと、病気になるような思い込みをしていることと思います。
 
 これを周りの人に言うと笑われますが、実際に風邪をひかなく
 なって2年が過ぎています。
 
▽何か病気をして病院に行くと、熱があれば解熱剤、風邪なら抗生
 物質、お腹の調子が悪いなら、消化器系の薬、咳が出ていたら
 咳止め、頭が痛かったら鎮痛剤、というふうに薬をくれます。
 
 これを、「対症療法」と言います。
 
 対症療法は、その病気の原因が分からないから対症療法になる
 そうです。
 
 しかし、「熱が出る」という現象一つとってみても、実は身体が
 ウィルスと戦うために、体温を高くしているという側面もあります。
 
 したがって、対症療法のように単純に熱を下げる解熱剤を使うのは
 実は止めた方が良いのです。
 
 下痢も同じです。
 
 身体から余計な毒素を排出しようとして下痢になります。
 
 それを止めたら毒素が身体から排出されなくなります。
 
 その他、咳も痛みも何か必要があって身体が病気と闘っている
 証拠なのです。
 
 それを、止めてしまう現代の医療は、間違っているのではないか
 と考えられます。
 
▽著者は、研究の結果、白血球が自律神経を支配していることを
 突き止めたそうです。
 
 著者は言います。
 
 「白血球の自立神経の支配の法則がわかると、ほとんどの病気の
 発症原因がわかってきます。とくに二つの白血球、リンパ球と
 顆粒球のうち、顆粒球の活性化のしくみを知ると、ほとんどの
 粘膜障害、組織障害の病気の謎が解けてきます」
 
 中でも、「顆粒球」はこれまで、細菌の感染症の指標に使われて
 いたそうです。
 
 血液を採取して白血球を調べ、白血球の中の顆粒球が増えていれば
 「感染が起こっている」と判断し、たいていの場合、抗生物質を
 処方されるそうです。
 
 著者はこの「顆粒球」の働きに注目しました。
 
 「顆粒球は、交換神経が優位になると増え、増えすぎると常在菌と
 戦って化膿性の炎症をみずから起こすという性質があります。
 また、細菌のいないところにおしかけた場合は組織を活性酸素で
 破壊します」
 
 「つまり、細菌があって始めて、顆粒球は化膿を起こすのであって、
 細菌がない状態では、組織破壊の炎症を起こすのです。この顆粒球
 のしくみがわかると、いろいろな病気の謎が見えてきます」
 
 そして、この顆粒球というのは、細菌による感染症になったから
 増えるというケースとは別に、「ストレス」があれば単独で増え
 てしまい、組織破壊を起こすそうです。
 
▽難病と言われるガンやリューマチ等の膠原病は、ストレスで
 免疫力が低下し、内在性のウィルスが活性化して、組織破壊が
 起こっているそうです。
 
 そのガンの発生原因について、著者は次のように言います。
 
 「いままでは遺伝子異常の引き金となる物質は全部外からくると
 思われてきました。食品添加物が悪い、タバコが悪い、紫外線が
 悪い、排気ガスが悪い、と、みんな外から悪さするものがあって
 ガン細胞が出来ると思われてきました」
 
 「ところが実際には、ストレスで組織再生が過度になり、活性
 酸素を出す顆粒球が増えるわけですから、発ガンの引き金を
 つくっているのは自分自身だったのです」
 
 ガンや膠原病になった人の統計をとってみると、過度のストレスを
 抱えている人がほとんどだそうです。
 
 「病は気から」というのは真実みたいです。





 この本は、さまざまな病気の大元の原因は「ストレスにある」と
 主張している本です。
 
 それなのに、現代の医療は、その根本原因をつかもうとはせずに
 患部のみを診る対症療法しかしないために、治る病気も治らなく
 なってしまっていると警告しています。
 
 ガンになったときに基本的にやってはいけない施術は、手術、
 抗ガン剤投与、放射線治療なのだそうです。
 
 現代の医療は間違っているみたいです。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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