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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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生きがいの真実
生きがいの真実 生きがいの真実
飯田 史彦 (2003/06/21)
PHP研究所

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:生きがいの真実
 副題:人間・人生・宇宙のしくみを語る
 著者:飯田史彦
 出版:PHP研究所
 定価:1400円
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 はじめに
 「命」の章
 「愛」の章
 「光」の章
 おわりに



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■■■■■
 おすすめ:■■■■■



 この本は2003年7月に出版されています。
 この著者の「生きがい論」シリーズは累計100万部を越えてい
 るそうです。

 著者は紹介文によると「経営心理学者」であり「米国経営学博士」
 とあります。
 現在は、福島大学経済学部の助教授として活躍中です。

 この著者の生きがい論は何冊か読んでいますが、読むたびに何か
 発見できるので、今回も期待できそうです。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)本当の幸福とは?
 2)自分の使命とは?
 3)人生で最も大切なこととは?



 どれもこれも知りたいことばかりです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)本当の幸福とは?

 「幸福は、いつ、どこにいても、あらゆるところに存在している
 と気づくことが『真の幸福』なのだと言えるでしょう」


 2)自分の使命とは?

 「あなたの使命は、身の回りに、いくらでも隠れているんですよ。
 そして、その使命は、あなたの得意なことや好きなこと、やりた
 いことと、深く関連しているはずなのです」


 3)人生で最も大切なこととは?

 「自分の人生に対して、責任を持ちながら生きることです」
 
 「自分の人生を、豊かに充実させる責任です」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【レッツ、チャレンジ!】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「本当の幸福」とはどのようなことなのでしょうか?

▽著者は、幸福について次のように書いています。

 「幸福かどうかの基準は、『本人が、自分は幸福だと感じているか』
 ということであって、他の誰かが決めることではないのです。
 まわりの皆から『あなたは幸福な人だ』と言われても、本人が
 『自分は幸福だ』と感じていなければ、決して幸福ではないんですよ」

 全ては、自分の感じ方次第なのです。
 
 「幸福は、いつ、どこにいても、あらゆるところに存在している
 と気づくことが『真の幸福』なのだと言えるでしょう」
 
 これは、仏教関係の本を読むとよく書いてあることです。
 
 「もっと、もっと幸福を」と追い求めると、際限がなくなり、
 いつまでたっても「幸福感」が味わえないのです。
 
 これに気がつくと、とても楽になります。
 私も、まだまだ「幸福だ」と感じられない部分がたくさんあります。
 
 でも、ある部分に関しては、とても幸せだと感じています。
 本当に、感じ方一つです。
 
 禅の言葉で言うと「足るを知る」ですね。


●次に「自分の使命」とは何でしょうか?

▽著者は次のように言います。
 
 「使命を持たないで生まれてきた人など、誰一人として存在しま
 せん。むしろ、使命があるからこそ、生まれてきたのです」

 人間は何かをするために生まれてきたのです。
 ただ生きて死ぬために生まれてきたのではないのです。
 
▽では、自分の使命を見つける方法はあるのでしょうか?
 ぜひ知りたいですよね?
 
 「あなたが得意なことや、好きなことや、やってみたいことを通
 じて、何か、世のため人のためや、家族や友人たちのために、
 役に立ってあげられるように心がければいいんです」
 
▽ただし、著者は簡単に使命は果たせないとも言います。
 
 「使命を果たすには、それなりの努力をする覚悟が必要です。
 なぜなら、使命を果たすことそのものが試練のひとつであり、
 自分を成長させる材料として用意されているからです」

 自分の使命を果すことが、人生の目的でもあるのです。
 
▽しかし、得意なこと、好きなこと、やってみたいことが自分の
 使命になるのでしょうか?
 
 「あなたの使命は、身の回りに、いくらでも隠れているんですよ。
 そして、その使命は、あなたの得意なことや好きなこと、やりた
 いことと、深く関連しているはずなのです」
 
 「なぜなら、あなたは、自分の使命を心の奥で知っているからこそ、
 無意識のうちに、あることが得意になったり、好きになったり、
 やりたくなったりしているからなのです」

 自分が「すでに知っている」から好きになり、得意になることがで
 きるのです。
 
 そう考えると、自分の使命を発見することはそんなに難しくなさ
 そうです。


●では「人生で最も大切なこと」とは何でしょうか?

▽著者は「人生で最も大切なこと」について、次のように書いてい
 ます。
 
 「自分の人生に対して、責任を持ちながら生きることです」
 
 「責任」とは、どのような責任なのでしょうか?
 
 「自分の人生を、豊かに充実させる責任です」

 ということは、私が目標としている「豊かな人生を送る」ことを
 追求するのは、自分の責任を果たすことなのですね。

 方向的には間違っていないようです。
 
 では、どうすれば自分の人生を豊かに充実させることができるの
 でしょうか?
 
 著者は次のように言います。
 
 「次の3つをぜひとも実践してみてください。人生が、突然に、
 大きく動き出しますよ」
 
 では、その3つとはどのようなことでしょうか?
 
 第1に、喜怒哀楽という感情を、抑制しないで思い切り味わうこと。
 第2に、成功や失敗を通じて学ぶ為に、何事にも果敢に挑戦する
 こと。
 第3に、本当に心から深く愛し合える人との出会いを、決して逃
 さないこと。
 
 やってみよう。
 人生を大きく動かしてみよう。





 他に、「結婚と離婚について」、「宇宙の仕組みについて」等、
 たくさんお伝えしたいことがあります。
 
 この本は、「あなた」と「著者」の対話形式で書かれています。
 とても読みやすいので、ぜひ読んでみてください。



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